辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

盛り時

さかりどき

1156【小説】 「あら、盛り時のお兄さん、遊んでく?」 と、アタイは言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

584件

#470
例の続き
辞書の旅

【例の続き】
死んでしまっては元も子もないからだ。
しかしある男は言った。
「機を見るに敏な企業家でも、そこに留まって一緒に討ち死にするのもまた良し」

辞書語釈(抜粋)

機会をうまくとらえて的確に行動するさま。
「ーな企業家は、すぐ市場から撤退した」

機を見るに敏

きをみるにびん

#509
考察
辞書の旅

【考察】好きな神

辞書語釈(抜粋)

仏教の守護神の一つ。ヒンズー教の神(ガネーシャ)が仏教にとり入れられたもので、頭は象、身体は人間の形で表される。
男神と女神が抱擁し合う双身像が多い。
除災・財宝・夫婦和合・子...

歓喜天

かんぎてん

#516
考察
辞書の旅

【考察】
素敵な言葉を見つけた。
不屈の精神、敢為の精神を持って生き切ろう。

辞書語釈(抜粋)

困難を押し切って物事をやり通すこと。

敢為

かんい

#519
考察
辞書の旅

【考察】
まじか。
ではそれまでは何と呼んでいたのだろう。
「大将、カッパ巻き一個!」
だったのかな。

辞書語釈(抜粋)

握り鮨の個数を数える語。「中トロ1ー」
▼近年始まった言い方で、語源未詳。
《表記》「貫」「巻」と当てるが、「カン」と書くことが多い。

かん

#531
考察
辞書の旅

【考察】
「#辞書の旅」は雑学の宝庫ですね。
みんなついてこいよ!!

辞書語釈(抜粋)

ベーコン・卵黄・チーズ・黒胡椒などを混ぜたソースで和えたスパゲッティ。
▼spaghetti alla carbonara[イタリア語]から。
「カルボナーラ」は炭焼き人の意。...

カルボナーラ

#540
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

カラス科カラス属の鳥の総称。
大形でくちばしが大きく、全身黒色のものが多い。
羽には光沢がある。
林や人家の近くにすみ、雑食性。
日本にはハシブトガラスとハシボソガラスが全国に...

からす

#541
考察
辞書の旅

【考察】
小さい頃は「これは目だ」と教えられてきたが、そりゃ目ではないわなあ。
すき焼きのときにはなぜか箸で取り除く風習があるが、私は取らない。
なぜなら面倒くさいからだ。

辞書語釈(抜粋)

鳥類の卵黄を卵殻膜につなぐ白いひも状のもの。
卵黄の位置を安定させる働きをする。

カラザ

#544
考察
辞書の旅

【考察】
私にも我欲がある。
自分さえよければいい、というせせこましく、貧相な考えのときもある。
だが!
それを押し殺し、自分が何のために生きているのかを考える。
誰かに喜んでもらうことが、人生最上の喜びなのだ!

辞書語釈(抜粋)

自分だけの利益や満足を追い求める気持ち。

我欲

がよく

#549
考察
辞書の旅

【考察】
同性愛者は徐々に市民権を得てきているが、小児性愛者がカミングアウトできる世の中になることはないかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

世間には言いにくい自分の立場や秘密を公表すること。
特に、同性愛者など、少数派であることを公表すること。
カムアウト。

カミングアウト

#556
考察
辞書の旅

【考察】
語源がカンボジアから来ていたとは!

辞書語釈(抜粋)

大形の果実を野菜として食用するウリ科のつる性一年草。
また、その実。夏、黄色い雄花と雌花を開く。
ボウフラ、トウナス。ナンキン。
《語源》16世紀にポルトガル船によってカンボジ...

カボチャ

#563
考察
辞書の旅

【考察】
カバディでがんばり過ぎて窒息死した人っているのかな。

辞書語釈(抜粋)

7人1組の2チームが攻撃側と守備側に分かれ、攻撃側の一人が相手の陣地に入り「カバディ」と連呼しながら、相手側の選手にタッチすることで得点を競うスポーツ。インドで発祥。

カバディ

#584
考察
辞書の旅

【考察】
自分に都合のよいように理屈はつけてしまいがちなので、なるべく利益などを共有できるよう加味して考えたい。

辞書語釈(抜粋)

自分の有利になるように取りはからうこと。また、自分に都合のよいように理屈をつけること。
▼自分の田にだけ水を引く意から。

我田引水

がでんいんすい

#591
考察
辞書の旅

【考察】
これは前の「#辞書の旅」でも取りあげた記憶がある。
調べてみたら、2014年3月29日の旅路だった。
さて今日はカッターシャツでも着るか。いや止めとこう。

辞書語釈(抜粋)

ワイシャツのうち、カラーとカフスの取りはずしができないもの。
▼もと「勝った」をカッターにこじつけた商標名。

カッターシャツ

#594
小説・隔靴掻痒
辞書の旅

【小説・隔靴掻痒】
最初は焦らしているだけかと思いきや、ただの下手くそだったわ。
あたいのポイントはそこじゃないのよ。
「隔靴掻痒の感!」

辞書語釈(抜粋)

思うようにならなくて、もどかしいこと。
「ーの感がある」
▼靴の上からかゆいところをかく意から。

隔靴掻痒

かっかそうよう

#599
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
この語も明鏡国語辞典に載っているとは…。
「最後に戦うのは佐藤嘉洋しかいない」と、武田幸三さんに誘われた引退ガチエキシが懐かしい。

辞書語釈(抜粋)

本気。本当。まじ。
「この話はーだ」「ーでやばい」
▼相撲用語「がちんこ=真剣勝負」の略という。
《表記》多く「ガチ」と書く。

がち

#601
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶悲劇などを鑑賞することによって鬱積(うっせき)した感情を解放し、心を軽快にすること。
精神の浄化作用。
▼アリストテレスの用語。
❷精神分析で、抑圧されている心のしこりを表出...

カタルシス

#609
明鏡国語辞典 調査
辞書の旅 明鏡国語辞典

【調査】
さあ、ことわざ辞典のおでましだ。
三界の火宅[出]法華経…苦悩にみちた人間世界のこと。迷いの世界の中にいることは

辞書語釈(抜粋)

苦しみと煩悩に満ちた現世を、燃えさかる家にたとえた語。
▼法華経の「三界安きことなし、なお火宅の如し」から。
[明鏡国語辞典第2版]

火宅

かたく

#613
小説
辞書の旅

【小説】
「『#休みの日は一度も起き上がりたくない』Tシャツはがせねた?」
「いや、『DARUI』っていう知る人ぞ知る高級ブランドのものだから質はいいんじゃないかな、たぶん」

辞書語釈(抜粋)

でたらめの情報。また、いんちき商品。▼「ねた」は材料の意の「たね(種)」の倒語。

がせねた