今日の言葉
弱(とろ)い
新明解国語辞典この言葉を読む【漢字】 「トロい」の漢字が「弱い」だとはね。 いろいろと考えさせられる新明解国語辞典である。
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今日の言葉
この言葉を読む【漢字】 「トロい」の漢字が「弱い」だとはね。 いろいろと考えさせられる新明解国語辞典である。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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佐藤の解釈・持論
結果
830件
「大体その七人、本当に全員オレの子だろうな!?」
ということだろうか。
きっと自分も後ろめたい男なのだろう。
そもそも自分を信じていないから、他人を信じられないのだ。
七人の子はなすとも女に心許すな…293
▼おんな(じょ・め)[女]
初代で成功した親の実績を、子はどう越えていくか。
親のマネジメント能力も試されるであろう。
親苦労する、その子楽する、孫乞食する…122
▼おや(しん)[親]
据え膳も美味しくなけりゃ食わぬ。
家に帰って寝た方がマシだ。
寝るのが一番好きなのである。
据え膳食わぬは男の恥…340
▼男[おとこ]
どっちやねん、という話だが、ことわざというのは大体「(人による)」と付け加えると、しっくり来る。
鰯(いわし)の頭をせんより鯛(たい)の尾に付け…77
鯛の尾より鰯の頭…391
▼お(び)[尾]
「先憂後楽」を訓読したことわざであろう。
若いときに頑張り、工夫し、歯を食いしばっていたせいか、人生をかなり楽に感じている。
合言葉は「あの頃に比べたら」である。
天下の憂いに先だちて憂い、天下の楽しみに遅れて楽しむ…447
▼うれい[憂い・愁い・患い]
瓜の皮はとにかく大名が剥かせていたらしい。
瓜の皮は大名に剥かせよ、柿の皮は乞食に剥かせよ…95
梨の皮は乞食に剥かせ、瓜の皮は大名に剥かせ…483
▼うり(か・が)[瓜]
「鯛は魚」であるなら理解できるのだけれど、「魚は鯛」となると少々難しい。
その他の魚は魚ではなくなるからだ。
禅の境地からすると傲慢な表現に感じるが、果たして真意はいかに。
本文81ページ目にご期待。
魚は鯛…81
▼うお(さかな・ぎょ)[魚]
このことわざを見ると、中学生のときにハマった長渕剛を思い出す。
「へい、ほー、へい、ほー」
新聞配達をしてデビューアルバムからすべて揃えた。
「へい、ほー、へい、ほー」
今泣いた烏(からす)がもう笑う…73
▼いま[今]
本文656ページ目は、藪医者祭りだ!
藪医者が七味調合するよう…656
藪医者の手柄話…656
藪医者の病人選び…656
▼いしゃ[医者]
意見に関して、こんなに興味深い言葉たちがいくつも。
面白そう!
牛の小便と親の意見は長くても効かぬ…84
親の意見と冷酒は後で効く…123
道楽息子に妹の意見…460
彼岸過ぎての麦の肥料、三十過ぎての男に意見…543
人の意見は四十まで…...
▼いけん[意見]
雨が降っていて星が見えなくても、雨雲の上には満天の星が広がっているのだから、目の前の不幸にくよくよと悩んでいても仕方のないことだよ、という意味だろうか。
本文29ページ目の答え合わせが楽しみである。
雨の夜にも星…29
「そんなのは朝飯前さ」と強がって使ってはいたものの、朝飯前のお茶漬けだとは知らなかった。
本文15ページ目の旅路で答えを確認します。
まだ読まずに楽しみに取っておこう。
朝飯前のお茶漬け…15
▼あさ(あした・ちょう)[朝]
「了解です」は目上の人に適さないと言われるが、これは近年のマナー講師が需要を作り出すために勝手に言い出したことではないのか、と勘繰っている。
以下の文は大変勉強になった。
「分かりました」「承知しました」「承りました」などの中で最も敬意の度合いが高い
才能のある人は凡人の中にあっても自然にその真価が現れてくることのたとえ
きり
【考察】
割とバカにされるけれど、私は取らぬ狸の皮算用が結構好きである。
希望と夢のかたまりである。
まだ手に入るかどうか分からないものを当てにして、あれこれと計画を立てること。皮算用。
かわざんよう
【学習】
タデというものをちゃんと理解せずに、蓼食う虫も好き好きを使っていた。
かもしれない。
【小説】
…」
美女の一糸まとわぬ姿に一瞬言葉が詰まったが、俺はこうささやき、グラスを傾けた。
「けしからんな……」
囁く…❶声をひそめて話す。
ひそひそと話す。
《表現》「風[こずえ]...
【考察】
ポルトガル語だとは知らなかったし、しかもケシの実を使っていたとは!
ポルトガル語。
豆粒大の球状で、周囲に小さな突起のある砂糖菓子。
▼昔はケシの実を、現在は砂糖の結晶を核にし、まわりに糖蜜をかけて作る。
《表記》「金平糖」「金米糖」などと当て...