今日の言葉
一毛不抜(いちもうふばつ)
この言葉を読む損して得取れ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
497件
古代のラップバトルやな。
中国唐の元稹(げんしん)の詩風は軽薄で、白居易(はくきょい)の詩風は卑俗であるとそしったもの。
補説
中国北宋の蘇軾(そしょく)の語。
「元」は中唐期の詩人の元稹。
「白」は白...
げんけいはくぞく
訳の分からないことは、訳のわかる変態に任せる。
使用や時間の経過によって生じる、土地を除く固定資産の価値の減少を、決算期ごとに一定の方式で経費として算入すること。
補説
企業会計における費用の認識と評価に関わる手続きの一つ。
げんかしょうきゃく
ある程度協調しながら、自分の意志を守って人生を歩みたい。
自分の意志をかたくなに守って、他と協調しないさま。
補説
「狷介」は自分を固く守って妥協しないさま。
「孤高」は世俗から離れて超然としているさま。
「孤高狷介」ともいう。
けんかいここう
ある部分においては、人を区別することなく愛しているが、ある部分においては、その愛の程度に大小がある。
人を区別なく広く愛し、互いに利益を与え合うこと。
けんあいこうり
現代では、宗教だけでなく、スポーツや学問でも修行できる。
仏教の座法の一つ。
補説
左右の足の甲を反対の足のももの上に交差し、足の裏が上を向くように組む座法。
特に禅宗では座禅の正しい姿勢としている。
けっかふざ
推敲の語源を見つけましたぞ!
詩文の字句や表現を、あれこれ工夫をこらして練り上げること。
補説
月の光の下で、門を「推す」と表現するか「敲(たた)く」とするか思案する意から。
「推」は押す意。
「敲」はたた...
げっかすいこう
菩薩が、「すべての命を救う」という心構えを持つのは立派だが、すべての命が、「自分は救われて当然だ」と努力を放棄するのは傲慢である。
菩薩がすべての衆生を救って悟りに導くこと。
げけしゅじょう
行動の伴っていない意見を聞く気にはなれない。
まさに「お前が言うな症候群」。
中国戦国時代に法家が唱えた、君主の臣下統御の法。
臣下の実績や行為と、臣下の言葉や地位などが、厳しく一致しているかどうかで賞罰を下すというもの。
けいめいさんどう
犬養毅元首相の用例は、
「堅物で責任を負わない者が、日本の平和を語っている」
という憂いか。
小策を弄する人や、くだらない技能をもつ人、つまらないことしかできない人のたとえ。
また、つまらないことでも何かの役に立つことがあるたとえ。
けいめいくとう
西郷隆盛どんの名言来たこれ。
菊野克紀どんが開催した伝説の大会名でもある。
天を敬い人を愛すること。
けいてんあいじん
他国の生活環境を遠征などで知ると、日本の経世済民の志に概ね感謝できる。
世の中をよく治めて人々を苦しみから救うこと。また、そうした政治をいう。
補説
「経」は治める、統治する。
「済民」は人民の難儀を救済すること。
けいせいさいみん
直感が大事だ、と軽はずみに行動しても、結果が出なければ信用されない。
軽はずみに何も考えずに行動すること。
是非の分別もなく、軽はずみに動くこと。
補説
「軽挙」は深く考えずに行動すること。
「妄動」は分別なくみだりに行動すること。
けいきょもうどう
年老いた時も二度ない。
多くは一度だけ。
次があると思うな。
もし生まれ変わっても同じことを繰り返すぞ。
若い時は二度ない…698
▼わかい[若い]
礼に限らず、なるべく早い返信を心がけてはいるが見逃すこともある。
今現在はLINE、メール、SNSの優先順位で返信している。
SNSに関しては、単に『#辞書の旅』のアウトプットが主だ。
返信を忘れていても他意はなく、気楽にお付き合いいただけたら。
礼は急げ…692
「皮痴さま、はじめまして。本日はご予約ありがとうございます」
「こちらこそよろしくお願いいたします」
礼に始まり乱に終わる…692
▼らん[乱]
hideは「焼酎どぶろくテキーラ、何でも来い。酒持って来い」と歌っていた。
矢でも鉄砲でも持って来い…655
▼や(し)[矢]
お経はちゃんと習わずとも、門の前にいれば発音を知ることはできる。
ただし、意味を学ぶには門をくぐらなければならない。
門前の小僧、習わぬ経を読む…650
▼もん[門]
「私は生まれたときから絶対者で、私の理想こそ絶対だ」という意見だと聞き入れる気にならない。
しかし、「こういう考えをして私は成長したのだ」という姿勢で話してくれれば聞く耳も持つというものだ。
仏も昔は凡夫なり…604
▼むかし[昔]