辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

陰になり日向になり

かげ、ひなた

新明解故事ことわざ辞典

529 引用元は新明解故事ことわざ辞典。 本ツイートは広辞苑。 何年もかけて辞書を読み比べると、真の意味に近づける。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

871件

#11222
考察
辞書の旅

【考察】
インフルエンザくらい、コレラに比べたらどうってことない気がしてきますね。

辞書語釈(抜粋)

コレラ菌による急性の感染症。
激しい下痢と嘔吐を引き起こす。
▼かつては死亡率が高く、発病後、一、二日でころりと死んだことから「ころり」ともいう。

コレラ

#11224
小説
辞書の旅

【小説】
世界中の女を見てきて、俺は日本の女が世界一美しいと思っている。
白金高輪のバーで飲んでいたら、日本一、つまり世界一の女と知り合い、意気投合。
彼女は俺の部屋へ来て、一糸まとわぬ姿になった。

辞書語釈(抜粋)


これは…意外なことに驚いたり感動したりしたときに発する語。

「これは

#11234
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶ショウリョウバッタの通称。
▼後脚をそろえて持つと、体を前後に動かして米をつくような動作をすることから。
❷頭をぺこぺこ下げて相手にへつらう人。
▼あざけっていう語。

米搗き飛蝗

こめつきばった

#11237
考察
辞書の旅

【考察】
すさんだ気持ちには、誤魔化すのが吉。

辞書語釈(抜粋)

❶人の目をあざむいて、悪いことをする。
❷本心などを見破られないように、その場をとりつくろう。
また、心を他に移して自分のすさんだ気持ちなどを紛らす。
偽りつくろう。
《表記》...

ごまかす

#11243
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

従来の考え方が根本的に変わること。
180度の転回。
▼従来、主観が客観に従うと考えられていたのに対し、認識の先天性を説く上で客観が主観に従うと論じたカントが、自らの立場を天動...

コペルニクス的転回

#11244
考察
辞書の旅

【考察】
漢字でこう書くとは知らなんだ!
拳だと思っとったわ!

辞書語釈(抜粋)

民謡・歌謡曲などで、微妙に声を震わせながらのばす装飾的な節回し。

小節

こぶし

#11247
考察
辞書の旅

【考察】
知多半島のコノワタが有名だとは知らんかった。
反省!
今度食べに行こう。

辞書語釈(抜粋)

ナマコの腸管を塩漬けにして作った塩辛。
▼越前(=福井)のウニ、肥前(=長崎)のカラスミとともに、尾張(=愛知県知多半島)のコノワタを天下三珍味と称した。

海鼠腸

このわた

#11248
考察
辞書の旅

【考察】
ねずみ講、ネットワークビジネス、宗教・投資の勧誘に、私のコネを使うことは拒否します。
とても嫌な思いをしたことが、何度か有り。

辞書語釈(抜粋)

物事をうまく運ぶのに役立たせる人間関係。
縁故関係。
▼「コネクション(connection)」の略。

コネ

#11249
考察
辞書の旅

【考察】
「#辞書の旅」も一人ではなかなか続けられない。
SNSで反応してくださっている旅の道連れに改めて感謝します。

辞書語釈(抜粋)

教訓・風刺・真理などを巧みに言い表し、古くから世間の人々に知られてきた短いことば。俚諺(りげん)。
「親の心子知らず」「旅は道連れ世は情け」などの類。

ことわざ

#11252
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

古代日本で、ことばに宿ると信じられていた神秘的な霊力。
言霊の幸(さき)わう国…ことばの霊力が幸福をもたらす国。日本のこと

言霊

ことだま

#11255
小説
辞書の旅

【小説】
「事のついでに言っておくがな、お前には色気が足りないんだよ!」
「なによ。今までの男はアタイの前でひいひい泣いていたわよ。あんただってそうだったじゃない」

辞書語釈(抜粋)

演技するのは女だけじゃないんだからな!」
事のついで…ちょうどいい機会。もの(ごと)のついで。

「くっ

#11261
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
2013年5月から克己し続けて早6年弱。
1日足りとも欠かさずに辞書を1P読み進め、新明解国語辞典第7版を完全読破し、2018年10月からは1日2Pにペースを倍増。
明鏡国語辞典第2版の「か」行ももうじき終わります。

辞書語釈(抜粋)

意志の力で、自らの欲望や邪念にうちかつこと。

克己

こっき

#11262
考察
辞書の旅

【考察】
「こつこつ」は難しい漢字だったんだなあ。
また、「こつこつ」には「努力する」という意味も含まれているため、
「こつこつ努力する」
というのは重言になってしまうのだろうか。
普通に使っていたわ。

辞書語釈(抜粋)

地道に努力を続けるさま。

兀兀・矻矻

こつこつ

#27
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
ゴスロリも辞書に載っていた!

辞書語釈(抜粋)

退廃的・耽美(たんび)的・悪魔的なゴシックのイメージに少女的なロリータのイメージが加わったファッション。
ゴシックロリータ。
▼和製Gothic+and+Lolitaから。

ゴスロリ

#28
考察
辞書の旅

【考察】
扮装して楽しむ性行為が語源だと思っておりました。
中学生レベルの勘違いをしていて申し訳ありません。

辞書語釈(抜粋)

アニメ・漫画・ゲームなどに登場するキャラクターなどの扮装をして楽しむこと。
▼「コスチュームプレー(=歴史劇・歴史映画)」が略され、意味が転化した語。

コスプレ

#36
考察
辞書の旅

【考察】
まさに『お前が言うな症候群』である。

辞書語釈(抜粋)

わずかな違いはあっても、本質的には同じであること。
▼退散したことには違いがないのに戦場で五十歩逃げた者が百歩逃げた者を臆病だといって笑ったという『孟子』の寓話から。

五十歩百歩

ごじっぽひゃっぽ

#57
考察
辞書の旅

【考察】
古事記が西洋の神話と酷似するのは集合体無意識?

辞書語釈(抜粋)

日本固有の思想・精神を究明しようとする学問。
『古事記』『日本書紀』『万葉集』など、古典の文献的な研究に重きを置く。
江戸中期に興り、荷田春満・賀茂真淵・本居宣長・平田篤胤らに...

国学

こくがく

#59
考察
辞書の旅

【考察】
妻を寝取られたのは、自分の魅力が足りなかっただけである。
それで妻を憎んだり、間男を恨むのはどこか醜い。
私は自責のコキュでありたいと思う。
PS
今のところ大丈夫そうです。
そうなったらなったときである。
胸を張れ!
反省しろ!

辞書語釈(抜粋)

妻を寝取られた男。コキュー。

コキュ