今日の言葉
真善美
この言葉を読む【考察】倫理とは何か。善とは何か。 倫理…人として踏み行うべき道。 善…よいこと。道義にかなっていること。うまく対処する。たくみな。仲良くする。 【考察2】倫理観は人それぞれだ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】倫理とは何か。善とは何か。 倫理…人として踏み行うべき道。 善…よいこと。道義にかなっていること。うまく対処する。たくみな。仲良くする。 【考察2】倫理観は人それぞれだ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
774件
❶ニュージーランドに生息するキウイ科の鳥の総称。大きさはニワトリ大。翼は退化して飛べない。ニュージーランドの国鳥。キーウィ。
❷果樹として栽培されるマタタビ科のつる性落葉樹。ま...
【例の続き】
死んでしまっては元も子もないからだ。
しかしある男は言った。
「機を見るに敏な企業家でも、そこに留まって一緒に討ち死にするのもまた良し」
機会をうまくとらえて的確に行動するさま。
「ーな企業家は、すぐ市場から撤退した」
きをみるにびん
【考察】好きな神
仏教の守護神の一つ。ヒンズー教の神(ガネーシャ)が仏教にとり入れられたもので、頭は象、身体は人間の形で表される。
男神と女神が抱擁し合う双身像が多い。
除災・財宝・夫婦和合・子...
かんぎてん
【考察】
素敵な言葉を見つけた。
不屈の精神、敢為の精神を持って生き切ろう。
困難を押し切って物事をやり通すこと。
かんい
【考察】
まじか。
ではそれまでは何と呼んでいたのだろう。
「大将、カッパ巻き一個!」
だったのかな。
握り鮨の個数を数える語。「中トロ1ー」
▼近年始まった言い方で、語源未詳。
《表記》「貫」「巻」と当てるが、「カン」と書くことが多い。
【考察】
冬の扇は使いようによっては暖房効果がより高まる。
時期はずれで役に立たない物事のたとえ。冬扇夏炉。
▼「夏の囲炉裏(いろり)と冬の扇」の意から。
かろとうせん
【考察】
「#辞書の旅」は雑学の宝庫ですね。
みんなついてこいよ!!
ベーコン・卵黄・チーズ・黒胡椒などを混ぜたソースで和えたスパゲッティ。
▼spaghetti alla carbonara[イタリア語]から。
「カルボナーラ」は炭焼き人の意。...
預言者・呪術師・英雄などにみられる、超自然的・超人間的・超日常的な資質。
この資質をもつ指導者の支配をマックス=ウェーバーはカリスマ的支配と呼び、伝統的支配・合法的支配とともに...
【考察】
語源は案外単純なことも多い。
鮨屋で、甘酢漬けのショウガ。
薄く切って鮨に添える。
▼がりがりと噛むことからという。
《表記》「ガリ」とも。
カラス科カラス属の鳥の総称。
大形でくちばしが大きく、全身黒色のものが多い。
羽には光沢がある。
林や人家の近くにすみ、雑食性。
日本にはハシブトガラスとハシボソガラスが全国に...
からす
【考察】
小さい頃は「これは目だ」と教えられてきたが、そりゃ目ではないわなあ。
すき焼きのときにはなぜか箸で取り除く風習があるが、私は取らない。
なぜなら面倒くさいからだ。
鳥類の卵黄を卵殻膜につなぐ白いひも状のもの。
卵黄の位置を安定させる働きをする。
【考察】
私にも我欲がある。
自分さえよければいい、というせせこましく、貧相な考えのときもある。
だが!
それを押し殺し、自分が何のために生きているのかを考える。
誰かに喜んでもらうことが、人生最上の喜びなのだ!
自分だけの利益や満足を追い求める気持ち。
がよく
【考察】
いとしさとがめつさと心強さと。
金もうけに抜け目がないさま。
けちで、がっちりしている。
▼昭和34(1959)年、菊田一夫の戯曲『がめつい奴』から流行し、広く使われるようになった語。
大阪の方言をもとにした...
【考察】
同性愛者は徐々に市民権を得てきているが、小児性愛者がカミングアウトできる世の中になることはないかもしれない。
世間には言いにくい自分の立場や秘密を公表すること。
特に、同性愛者など、少数派であることを公表すること。
カムアウト。
【考察】
「ウザいかまとと」と「かわいいかまとと」がいる。
その違いについて調査されたし。
(男女間のことなど)知っているくせに知らないふりをして、うぶをよそおうこと。
また、その人。
▼ある女性が「蒲鉾(かまぼこ)は魚(とと)か」と聞いたことに由来するという。
【考察】
語源がカンボジアから来ていたとは!
大形の果実を野菜として食用するウリ科のつる性一年草。
また、その実。夏、黄色い雄花と雌花を開く。
ボウフラ、トウナス。ナンキン。
《語源》16世紀にポルトガル船によってカンボジ...
❶訴える相手がいないので、一人でぶつぶつと不平を言うこと。
❷遠回しにあてこすること。
かべそしょう
幸福と不幸はより合わせた縄のように表裏一体であるということ。
かふくはあざなえるなわのごとし