今日の言葉
不可
この言葉を読む【大学時代】 2年のときに不可を連発し、14単位しか取れなくて、4年生でがんばって42単位取って124単位ギリギリぴったんこで卒業できた苦難の学業。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【大学時代】 2年のときに不可を連発し、14単位しか取れなくて、4年生でがんばって42単位取って124単位ギリギリぴったんこで卒業できた苦難の学業。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
79件
名古屋は両方。
関東の人は食べ物に金をかけ、京阪地方の人は衣服に金をかける傾向があるということ。
同種の言い方は他にも数多くみられる。
類義
京の着倒れ大阪の食い倒れ
甲州の着倒れ信州の食い倒...
かんとうのくいだおれ かみがたのきだおれ
笑える短編小説作れそう。
自分の本来のものを忘れて、むやみに人の真似をしていると、両方とも身につかなくなってしまうというたとえ。
「邯鄲に歩を失う」「邯鄲に歩を学ぶ」ともいう。
邯鄲=中国、戦国時代の趙...
かんたんのあゆみ
深い意味を読み取る時間も面白い。
読解力が鋭く、すぐれていることのたとえ。
書物の内容を、文字面だけでなく、深い意味までも理解すること。
目の光が紙の裏側まで突き抜けるという意から。
「眼光紙背に徹(とお)る」...
がんこうしはいにてっす
総理にも天皇にも私心はある。
一人の人間だ。
清廉公平な人物にも私心があることのたとえ。
出典
後漢書
ごかんじょ
補説
「五倫」は人の名で、中国後漢の政治家第五倫のこと。
「十起」は十たび起きること。
『蒙求』の表題の一...
ごりんじっき
大切な思想。
しかし、直接迷惑をかけない範囲なら、気楽にやっていいと思う。
私情や私欲に打ち勝って、社会の規範や礼儀にかなった行いをすること。
出典
『論語』顔淵
ろんご、がんえん
己に克ちて礼に復るを仁と為す
こっきふくれい
ムササビ、ディスられる、の巻。
器用で技能は多くあるが、どれも中途半端で役立つものがないこと。
また、そうした技能。
出典
『荀子』勧学
じゅんし、かんがく
ごそのわざ
この言葉を読んでパッと頭に浮かんだ女性。
牡丹の異名。
牡丹のすばらしさをたたえる語。
また、非常に美しい女性の形容。
出典
『松窓雑録』
しょうそうざつろく
こくしょくてんこう
自分がその立場の苦労を味わっていると、厚顔無恥であることも少なくなる。
掃除嫌いの社長が徹底した掃除をし始めて、会社の業績も上がった。
厚かましく、恥知らずなさま。
補説
他人の迷惑などかまわずに、自分の都合や思惑だけで行動すること。
こうがんむち
【小説】
A国「玉はいくらでもあるからガンガン撃て」
B国「玉に限りがあるから一発一発を大切に」
C国「玉に限りはあるけどケチらずに撃て」
下手な鉄砲も上手になると数撃てば数多く当たる。
下手な鉄砲も数撃てば当たる…593
▼下手[へた]
【小説】
何度頭を打たれたことか。
その度に脳内でグワングワン轟音が響き渡る。
君にはカンという音かもしれないが。
そう、私はゴング。
3分と1分に1回、思い切り頭を打たれる人生さ。
〔フランス語〕❶風刺と機知に富んだ小話。
軽妙な味わいをもつ掌編小説。
❷滑稽な寸劇。
従来の考え方が根本的に変わること。
180度の転回。
▼従来、主観が客観に従うと考えられていたのに対し、認識の先天性を説く上で客観が主観に従うと論じたカントが、自らの立場を天動...
【考察】
女は怖い!
1人の絶世の美女によって、城が傾くほどの影響を与えるのだから。
❶絶世の美女。
❷遊女。
◆『漢書(かんじょ)』の「北方に佳人有り。…一顧すれば人の城を傾け、再顧すれば人の国を傾く」から。
「傾国(けいこく)」ともいう。
けいせい
【考察】
長年人を観察していると、その人の発言の真意や姑息な考えを見抜けることがある。
まだまだ慧眼には程遠いが、洞察力はややつき始めている。
物事の本質を見抜く鋭い洞察力をもつこと。
また、その洞察力。炯眼(けいがん)。⇔凡眼
▼「慧」はさといの意。
けいがん
【考察】好きな神
仏教の守護神の一つ。ヒンズー教の神(ガネーシャ)が仏教にとり入れられたもので、頭は象、身体は人間の形で表される。
男神と女神が抱擁し合う双身像が多い。
除災・財宝・夫婦和合・子...
かんぎてん
【考察】
素敵な言葉を見つけた。
不屈の精神、敢為の精神を持って生き切ろう。
困難を押し切って物事をやり通すこと。
かんい
【考察】
まじか。
ではそれまでは何と呼んでいたのだろう。
「大将、カッパ巻き一個!」
だったのかな。
握り鮨の個数を数える語。「中トロ1ー」
▼近年始まった言い方で、語源未詳。
《表記》「貫」「巻」と当てるが、「カン」と書くことが多い。
【考察】
語源がカンボジアから来ていたとは!
大形の果実を野菜として食用するウリ科のつる性一年草。
また、その実。夏、黄色い雄花と雌花を開く。
ボウフラ、トウナス。ナンキン。
《語源》16世紀にポルトガル船によってカンボジ...
【考察】
カバディでがんばり過ぎて窒息死した人っているのかな。
7人1組の2チームが攻撃側と守備側に分かれ、攻撃側の一人が相手の陣地に入り「カバディ」と連呼しながら、相手側の選手にタッチすることで得点を競うスポーツ。インドで発祥。