今日の言葉
鏡は女の魂
この言葉を読む佐藤嘉洋ランキングでも「ミラーパワー」というテクニックが評価されている。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む佐藤嘉洋ランキングでも「ミラーパワー」というテクニックが評価されている。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
584件
「ケルベロスみたいな男ね」
と、アタイは言った。
ギリシア神話で、冥府の戸口の番犬。
三つの頭、蛇の尾を持ち、入る者を歓迎し出る者を許さなかった。
Kerberos
ウルトラマン、仮面ライダーに続き、広辞苑第7版の921ページ目には月光仮面が登場!
川内康範原作、1958年放送開始のテレビ番組。
正義の味方、月光仮面が悪を退治する物語。
国産テレビ映画として大ヒットした。
げっこうかめん
「君から解脱したい」
と束縛する女から男は離れた。
vimokșa ; vimukti
梵語
意味
仏教用語。
束縛から離脱して自由になること。
現世の苦悩から解放されて絶対自由の境地に達すること。
また、到達されるべき究極の境...
げだつ
下駄も尊い。
足を守ってくれる。
仏も卑しい。
悟りのために家族を捨てる。
(下駄も仏像も木製で)尊卑の別はあるが、その本は同一である。
げたも ほとけも おなじきのきれ
辞書には茶道の用語もほとんど載っており、お茶の知識も積み重なっていく。
①山水などのおもむき、ながめ。風景。けいしょく。
②茶道具鑑賞上の見所。陶器の釉(うわぐすり)の色合い・なだれ・窯変(ようへん)などの趣。
けしき
「たていと」と打つと「経」が。
「よこいと」と打つと「緯」が。
こんな読み方もあったのか。
中島みゆき『糸』の詩が思い浮かぶ。
文を経(たていと)とし、武を緯(よこいと)とする。
文武を兼ね備えること。
関連
文武両道
けいぶんいぶ
辞書の旅は壮大過ぎて、人生は短すぎる!
Ars longa, vita brevis
ラテン語
補説
もとヒポクラテスが医術について言った語で、「医術の修行には人生は短すぎる」が原義
意味…
げいじゅつはながく じんせいはみじかし
空海の師を発見!
次々に繋がる辞書の旅。
面白すぎる!
(746 - 805)
補説
エカとも
意味
唐代の僧。
真言宗付法(しんごんしゅう ふほう)の八祖の第七。
長安の人。
青竜寺に住し、不空三蔵の弟子で空海の師。
けいか
ギリシア神話も端的に学べる広辞苑。
辞書の旅で繋げていこう。
ギリシア神話で、ゼウスの父。
父ウラノスの支配権を奪ったが、ゼウスにこれを奪われた。
一説に、クロノスは黄金時代の王で、人類に様々の幸福をもたらしたという。
ローマのサトゥルヌ...
Kronos
2015年から名古屋政経起業家勉強会のメンバーとゴルフ旅行をしている。
私はゴルフをしないので用語がわからない。
その表彰式でよく使われていた暗号が、広辞苑の辞書の旅でわかった。
①数量をはかる単位。1グロスは12ダース。144個。
②総計。総体。差し引きなし。…
gross
僕は家の残飯を食べる掃除屋さん。
でも、基本的には嫌われているよ。
ゴキブリ科の昆虫。
体長約2.5センチメートル。
体は茶褐色で、油状の光沢がある。
人家内にすみ、台所の残飯などを食う。
くろごきぶり
「これからはグローバリズムが大切だよ」
「行き詰まった先進国が他国から搾取したいだけだろう。地球全体なんて小さすぎる。宇宙規模でいかなきゃ」
国を超えて地球全体を一体としてとらえる考え方や主義。
globalism
3冊の辞書にある語を読み比べ、書き比べ、真の意味に近づく辞書の旅と書道特集。
これまでに「あ」〜「き」を探求しました。
『く』では「悔しい」に決定。
乞うご期待!
①後悔される。取り返しのつかないことで残念である。…
くやしい
辞書を読んでいたら、久しぶりに食べたくなってきた!
フランス語
意味
魚や鶏・子牛肉のすり身につなぎを混ぜ、紡錘形(つむがた)などにゆであげたもの。
ソースをかけてオーブンで焼いたり、付け合わせにしたりする。
quenelle
「くどい男は嫌いよ」
と、女は言った。
①言動がしつこい。長々しくてうるさい。
②味・色などが濃すぎて、しつこい。
口は謙虚に。
心は勇敢に。
補説
「行基年譜(ぎょうきねんぷ)」による
意味
ことばの使いかた一つで、身を滅ぼすほどの大事をひき起こすことがある。
くちのとらは みをやぶる
縦三文字が良い感じに収まった。
①言いなれること。口癖。
②接吻(せっぷん)。キス。くちつけ。
くちづけ
【小説】
「ぐだぐだしてないで、はっきりして!」
と、アタイは言った。
①つまらないことを言い続けるさま。
②無気力で、振舞がだらしないさま。
③混乱したりとどこおったりするさま。