今日の言葉
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はやだより
この言葉を読む2390 電気は人類を魔法使いに変えた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
648件
広辞苑第七版1000ページ目!
昨年から1日3ページずつ、読み書き呟いている。
かなり来た!
このページで選んだのはこちら。
すぐれて徳の高いこと。
例
高徳の僧
こうとく
気高く身を処していたら、地位や名誉、利益は勝手についてくることもある。
地位・名利などに執着せず、世俗をぬけ出て気高く身を処すること。
例
高踏主義
こうとう
せっかくなので黄庭堅の字から学んだ。
1045 - 1105
意味
北宋の詩人。
字(あざな)は魯直、山谷・涪翁と号す。
分寧(江西修水)の人。
江西詩派三宗の一人。
師の蘇軾(そしょく)とともに蘇黄と称され、草書...
こうていけん
重厚な行書に仕上がった。
度量が広くて物事にこだわらないこと。
豁達(かつたつ)。
こうたつ
豪快で爽やかな字を心がけた。
気性が、すぐれてさわやかなこと。
豪快で、ことばや動作が人に快く感じられること。
ごうそう
若くて未熟だからと、相手を舐めてはならない。
礼を以(もっ)て対さねばならない。
出典
論語
意味
後進の者は努力次第で将来どんな大人物になるかわからないからおそるべきである。
こうせい おそるべし
赤ん坊は乳首を吸って気持ちよくなっていた!
心理学用語
意味
生後一歳半くらいまでの小児性欲の発育の第一段階。
乳首を吸うなどの口唇による快感を感受する時期。
精神分析の用語。
関連
肛門期
男根期
こうしんき
こちらの草書も敬世江から学ぶ。
学問・言行(げんこう)などの程度が高く、上品なこと。
こうしょう
「こ」は草書に挑むことが多い(笑)
今回は敬世江と智永から学んだ。
才知のすぐれていること。
また、その人。
ごうしゅん
「口にするかて!」
語釈が名古屋弁みたい(笑)
①(もと、口にするかての意。口すぎのもと)いつも口にする言葉。いいぐさ。
②言いのがれや言いがかりの材料。また、その言葉。いいわけ。
こうじつ
事は慎重に、そして大胆に進めたい。
出典
琵琶記(びわき)
意味
よいこと、うまくいきそうなことには、とかく邪魔がはいりやすいものである。
こうじ まおおし
いかに相手を楽しませるか、ということを考えて合コンしていた。
下心は、ある。
補説
「合同コンパ」の略
意味
付き合う相手を探すために、男女ごとのグループが合同で開くコンパ。
ごうこん
また草書です(笑)
今日は王羲之(おうぎし)の子孫と言われている智永(ちえい)から学びました。
出典
説苑(ぜいえん)
意味
①子が親を敬い、親によく尽くす行い。
②親に対するように、ある人に尽くすこと。
こうこう
草書に挑戦。
古典アプリで敬世江から学んだ。
①武勇にすぐれ、度胸もすわっている人。
例
英雄豪傑
②一風変わっていて、他人の思惑など考えず、思い切ったことをする人。
また、豪放な人。
例
なかなかの豪傑だ
ごうけつ
目指したい人物像は論語から。
出典
論語(ろんご)
意味
意志が強く、飾りけがなくて口数が少ないのは、道徳の理想とする仁に近い。
ごうきぼくとつ じんにちかし
紅一点は美女だけのものではなかった。
出典
書言故事(しょげんこじ)
王荊公石榴詩「万緑叢中紅一点」
補説
青葉の中に一輪の花が咲いている意
意味
唯一つ異彩を放つもの。
転じて、多くの男性の中にただ一人の女性がい...
こういってん
恋は盲目とはよくいったもの。
恋愛のために心が乱れて分別を失った状態。
恋の闇路(やみじ)。
こいのやみ
例、自己顕示欲にまみれた御意見番。
権力者・有力者に対し、忌憚(きたん)なく意見・忠告する人。
ごいけんばん