今日の言葉
太郎丸
たろうまる
この言葉を読む1839【小説】 「この太郎丸のろくでなし!」 とアタイは言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
たろうまる
この言葉を読む1839【小説】 「この太郎丸のろくでなし!」 とアタイは言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
388件
「ケルベロスみたいな男ね」
と、アタイは言った。
ギリシア神話で、冥府の戸口の番犬。
三つの頭、蛇の尾を持ち、入る者を歓迎し出る者を許さなかった。
Kerberos
「君から解脱したい」
と束縛する女から男は離れた。
vimokșa ; vimukti
梵語
意味
仏教用語。
束縛から離脱して自由になること。
現世の苦悩から解放されて絶対自由の境地に達すること。
また、到達されるべき究極の境...
げだつ
これは頭の体操になる。
よし、例を考えてみよう!
「小さな巨乳」
contradictio in adject
ラテン語
意味
〔論理学用語〕
「円い四角」「木製の鉄」など、名詞と矛盾する意味の形容を付すこと。
けいようむじゅん
トライアンドエラーを繰り返せば、効果はさらに上がる。
物事をやり続ければ後に実力となって目標に近づけることにいう。
けいぞくは ちからなり
この辞書の旅も「絵画(書・calligraphy)」「詩」として捉えれば芸術になる。
①出典
後漢書(ごかんじょ)
技芸と学術。
②art
一定の材料・技術・身体などを駆使して、観賞的価値を創出する人間の活動およびその所産(しょさん)。…
げいじゅつ
警察権は、必要最小限でなければならなかった!
法律用語
意味
警察権の限界に関する原則の一つ。
警察権の発動は、その対象が社会に与える障害や危険の程度に比例した必要最小限のものでなければならないとするもの。
けいさつひれいの げんそく
広辞苑第七版の辞書の旅も「か」行の終盤「け」に突入!
①後舌面(こうぜつめん)を軟口蓋(なんこうがい)に接し破裂させて発する無声子音(むせいしいん)〔k〕と母音〔e〕との結合した音節。〔ke〕
上代特殊仮名遣では奈良時代に甲〔ke...
気をつけよう。
君子は交際が断絶しても、相手の悪口を言わない。
くんしは まじわりたゆとも あくせいをいださず
自営はリスクが高いが、最悪死んで責任を取ればいいと思っているので気は楽である。
給与所得は9割捕捉され課税されるのに対し、営業者は6割、農民は4割程度であるという、サラリーマンの重税・不公平感を示す俗語。
くろよん
ギリシア神話も端的に学べる広辞苑。
辞書の旅で繋げていこう。
ギリシア神話で、ゼウスの父。
父ウラノスの支配権を奪ったが、ゼウスにこれを奪われた。
一説に、クロノスは黄金時代の王で、人類に様々の幸福をもたらしたという。
ローマのサトゥルヌ...
Kronos
僕は家の残飯を食べる掃除屋さん。
でも、基本的には嫌われているよ。
ゴキブリ科の昆虫。
体長約2.5センチメートル。
体は茶褐色で、油状の光沢がある。
人家内にすみ、台所の残飯などを食う。
くろごきぶり
「これからはグローバリズムが大切だよ」
「行き詰まった先進国が他国から搾取したいだけだろう。地球全体なんて小さすぎる。宇宙規模でいかなきゃ」
国を超えて地球全体を一体としてとらえる考え方や主義。
globalism
廓沙汰(くるわざた)の遊び人、アナコンダ皮痴(かわち)くんが忍び足で出かけた。
遊郭中の評判になること。
くるわざた
グルーミーの意味と読み方のイメージが剥離していた。
「グルーミーな人ね」
と美女から言われても褒められた訳ではない。
陰気なさま。
憂鬱なさま。
gloomy
3冊の辞書にある語を読み比べ、書き比べ、真の意味に近づく辞書の旅と書道特集。
これまでに「あ」〜「き」を探求しました。
『く』では「悔しい」に決定。
乞うご期待!
①後悔される。取り返しのつかないことで残念である。…
くやしい
辞書の旅企画『熊野三社へ参拝』。
熊野坐(くまのにます)神社・熊野速玉(くまのはやたま)神社・熊野那智(くまのなち)神社の総称。
僧職である熊野別当が統轄。
世界遺産。
関連
熊野三山
三熊野(みくまの)
くまのさんしゃ
前かがみになってミュールを脱ぐ胸元から爽やかなエッフェル塔が見えた。
それから君に首っ丈。
補説
クビタケの促音化
意味
異性に強くひかれているさま。
夢中であること。
くびったけ
日本風ビッグバン。
日本書紀の冒頭に記されている、天地開闢(かいびゃく)とともに最初に現れた神。
類義
国底立尊(くにのそこたちのみこと)
くにのとこたちのみこと