辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

終末論

【考察】 この世=神の国だと仮定している。 だから、この世が破滅すれば神の国も無くなり、「無」が訪れる。 しかしながら、「無」は無い。 なぜなら「無」が「有る」からである。 論理が...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

106件

頁499
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

今夏、長野県で狂言に触れ、笑った。もともと狂言は、能の合間に行われる余興のようなものだったらしい。

辞書語釈(抜粋)

能または狂言で、通例とはちがう扮装をすること。また、その時の全般の演出形式。

替装束

かえしょうぞく

頁499
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

今夏、長野県で狂言に触れ、笑った。もともと狂言は、能の合間に行われる余興のようなものだったらしい。

辞書語釈(抜粋)

能または狂言で、通例とはちがう扮装をすること。また、その時の全般の演出形式。

替装束

かえしょうぞく

頁469
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第7版の辞書の旅、「か」行に突入!

辞書語釈(抜粋)

①後舌面(こうぜつめん)を軟口蓋(なんこうがい)に接し破裂させて発する無声子音(むせいしいん)〔k〕と母音〔a〕との結合した音節。〔ka〕
②平仮名「か」は「加」の草体。片仮名...

#6679
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

家族を見れば、家主の性格もおおよそわかる。
「欒」を旧字体で書いてみたものの、他の字とのバランスが難しい。

辞書語釈(抜粋)

家族団欒(かぞくだんらん)……32、107

総索引

#6685
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

おどろおどろしい雰囲気の四字熟語、

辞書語釈(抜粋)

傀儡政権(かいらいせいけん)……97

総索引

#7706
確認待ち
辞書の旅

いつかインターネットを超える何かができるだろう。
それを最初に思いついた人、やった人は尊いので、望むものはすべてくれてやって。

辞書語釈(抜粋)

簡単に思えることも、最初に思いついたりやったりすることは難しいということ。

コロンブスの卵

#7716
辞書の旅

グコーじいさんは90歳を越えても穴を掘る。

辞書語釈(抜粋)

社会的に不遇であった人や老人が、再び世間の脚光を浴びるようになること。
また、ありそうもないことや思いもよらない幸福に遭うことのたとえ。

枯木死灰花開く

こぼく しかい はなひら

#7794
辞書の旅

書道は余白のバランス感覚を養えるので、デザインに活かせる。
難しかったが、なんとか収めた。

辞書語釈(抜粋)

顔は菩薩のように優しそうだが、心の中は夜叉のように意地悪く恐ろしいということ。
多く女性にいう。

外面如菩薩内心如夜叉

げめんにょぼさつないしんにょやしゃ

#7991
辞書の旅

家族を三人も殺されても、むごい政治をする地よりはマシらしい。
日本に住めて良かったわ!

辞書語釈(抜粋)

悪政は、虎に食い殺される恐ろしさよりも人民を苦しめるということ。
苛政=租税をきびしく取り立てる苛酷な政治。悪政。

苛政は虎よりも猛し

かせいはとらよりもたけし

#8012
辞書の旅

努力をすれば新しい景色が見られる。
才能の有無は関係ない。

辞書語釈(抜粋)

才能に恵まれない者が発憤し、ひたむきに努力を重ねること。
人が踏み行うべき人倫の道を認識し実践していくこと。
出典
中庸
ちゅうよう

困知勉行

こんちべんこう

#8015
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

酔った美女の攻撃力。

辞書語釈(抜粋)

美人が酔って眠ったあとの、まだ眠り足りないなまめかしい姿の形容。
出典
冷斎夜話
れいさいやわ
▽海棠=春に薄紅色の花をつけるバラ科の花木。ここでは美人のたとえ。

海棠眠り未だ足らず

かいどうねむりいまだたらず

#8040
辞書の旅

来世のための善行は浅ましい。今生大事。

辞書語釈(抜粋)

非常に大切にすること。
補説
もとは仏教の語で、来世の安楽を願ってひたすら善行を積んで仏道に励むことをいった。
「後生」は死んで後の世に生まれ変わること。来世。
また、来世で極...

後生大事

ごしょうだいじ

#8050
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

この言葉を読んでパッと頭に浮かんだ女性。

辞書語釈(抜粋)

牡丹の異名。
牡丹のすばらしさをたたえる語。
また、非常に美しい女性の形容。
出典
『松窓雑録』
しょうそうざつろく

国色天香

こくしょくてんこう

#8153
辞書の旅

現代では、宗教だけでなく、スポーツや学問でも修行できる。

辞書語釈(抜粋)

仏教の座法の一つ。
補説
左右の足の甲を反対の足のももの上に交差し、足の裏が上を向くように組む座法。
特に禅宗では座禅の正しい姿勢としている。

結跏趺坐

けっかふざ

#8620
新明解故事ことわざ辞典
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

いや、皮一枚剥いでも、美人の髑髏は美しい。
新明解故事ことわざ辞典第二版の目次は、あと2ヶ月ほど続きそうです。

辞書語釈(抜粋)

皮一枚剥げば美人も髑髏(されこうべ)…160

キーワード索引

▼かわ(ひ)[皮]

#8629
辞書の旅

どんなけ怪しい家に住んどるんや。

辞書語釈(抜粋)

我が門で吠えぬ犬なし…698

キーワード索引

▼かど[門]

#8665
辞書の旅

瓜の皮はとにかく大名が剥かせていたらしい。

辞書語釈(抜粋)

瓜の皮は大名に剥かせよ、柿の皮は乞食に剥かせよ…95
梨の皮は乞食に剥かせ、瓜の皮は大名に剥かせ…483

キーワード索引

▼うり(か・が)[瓜]

#8675
辞書の旅

「鯛は魚」であるなら理解できるのだけれど、「魚は鯛」となると少々難しい。
その他の魚は魚ではなくなるからだ。
禅の境地からすると傲慢な表現に感じるが、果たして真意はいかに。
本文81ページ目にご期待。

辞書語釈(抜粋)

魚は鯛…81

キーワード索引

▼うお(さかな・ぎょ)[魚]