今日の言葉
強悪強善(きょうあくきょうぜん)
この言葉を読む悪事にも勇気がいる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む悪事にも勇気がいる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
874件
広辞苑第七版を序文から付録まで読破するのが腰砕けにならぬよう、狂気を持って挑む。
①相撲などで、腰の力が抜けてころげること。
②転じて、事が中途で挫折すること。
こしくだけ
辞書の旅のおかげで大切なことを学べた。
①出典
書経
礼節上の五つの大切な事、すなわち貌・言・視・聴・思。
②出典
孫子
昔の兵法上の五つの大切な事、すなわち道・天・地・将・法。
③仏教語…
ごじ
「金持ち以外興味ないわ。そんなアタイでござりんす」
と女は言った。
ゴザリマスの転。
近世の遊里語。
後期では江戸新吉原で専ら用いられた
意味
いらっしゃる。
…でございます。
補説
病気から治ると快いが、一日で忘れる。
①気分がよい。
耳や目に心地よい。
②感情的にわだかまるものがなく、さっぱりしている。
③(病気が癒えて)体の具合がよい。
こころよい
父の告別式の夜に元々約束していた会食に行くことを試みた。
悲しみも紛れて楽しかった。
補説
「心見る」の意
意味
能力・効力などを実地にためしてみる。
挑戦してみる。
こころみる
「文は人なり」という諺(ことわざ)もあるからなあ。
①清浄な心を鏡にたとえていう語。
②筆の異称。
こころのかがみ
心底不細工な相手と結婚しました。
しかし私は、心に決めた人と結婚したと思い込んでいるので幸せです。
心中に夫または妻と思い定めた相手。
おもいづま。
こころづま
どちらかといえば、心暖まる話をしたい。
人情味のある話や出来事に接して、心がなごむ。
こころあたたまる
かっこいい。
ひとりかけはなれて高い境地にいること。
ひとり超然としていること。
ここう
篆書(てんしょ)の「心」(一枚目)は、漫画で描かれるチンコのようである。
「愛」(二枚目)も同じく。
etymology
意味
語の形および意味の起源や歴史的変化を歴史的・実証的に探究する学問。
エティモロジー。
ごげんがく
「皆がこう思ってくれたら、国家運営も楽になるのになあ」
と、とある国の王がため息をついた。
①その国民に共通とされる固有の精神。
②国家のために自己を犠牲にして尽くす国民の精神。
こくみんせいしん
書いてもイマイチ理解できない。
おそらく苦手な分野なのだろう。
gross domestic product
意味
一定期間(通常一年間)に国内で新たに生産された財・サービスの価値の合計。
国民総生産から海外での純所得を差し引いたもの。
G...
こくないそうせいさん
地獄に落ちた男は、黒縄地獄を訪れた。
「どれどれ、今度はどれほど苦しませてくれるのかな。熱そうだなあ」
と男は笑った。
仏教用語
意味
八大地獄の第二。
ここにおちた者は、灼熱した鉄の縄で縛られ、熱鉄の斧で切り裂かれるという。
こくじょうじごく
武力紛争に人道を求めても虚しい。
武力紛争に際し戦闘員・一般住民の生命や人間的尊厳を人道的立場から保護するために認められた国際法規。
戦争犠牲者の救済を目的とする1949年のジュネーヴ四条約などがある。
こくさいじんどうほう
昔は「いろは順」だったのかな。
日本で使われることばを集め、一定の順(現在は五十音順が普通)に並べ、表記・意味・語源・語誌・用法などそれぞれの語の情報を解説した書。
こくごじてん
昔は70歳まで生きるのは稀(まれ)だったが、今は違う。
今の70歳は自分を年寄りと思わず、働けるなら働いた方がいい。
出典
杜甫、曲江詩
「人生七十古来稀なり」
意味
70歳の称。
こき
「昔はよく利用したものです。テレクラとは違いますよ。リンリン!」
と、アナコンダ皮痴くんは おどけた。
(電話で呼び出しに応じる)売春婦。
call girl
優秀な指導者は、選手が自力で強くなったと勘違いさせる。
反面教師をも含む。
①コーチすること。
指導・助言すること。
②本人が自ら考え行動する能力を、コーチが対話を通して引き出す指導術。
coaching