辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

廓沙汰

くるわざた

873【小説】 廓沙汰(くるわざた)の遊び人、アナコンダ皮痴(かわち)くんが忍び足で出かけた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

618件

#4904
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(ボクシングで)相手の打ってくる左(右)腕と交差するように自分の右(左)腕を出して打つこと。」
クロスカウンター…矢吹ジョーの代名詞。
宮田くんの得意技でもある。

「クロスカウンター

#4905
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

世界的規模に広がること。
また、その結果、政治・経済・文化などが国家の枠を超えて地球規模で広がり、世界が画一化していくこと。
グローバル化。」
資本主義の成れの果て、全世界無個...

「グローバリゼーション

#4909
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

悪貨は良貨を駆逐するという法則。英人グレシャムの唱えたもの。」
絵の具と一緒。
白や他の色を丹念に混ぜても、黒をひとたび混ぜれば黒になる。

「グレシャムの法則

#4912
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

陰核。」
クリトリス…男性の亀頭部分にあたり、大変敏感でデリケートな女性特有の器官。
普段は包皮に包まれていることが多い。
性興奮と共に勃起し、皮が剥けることも。

「クリトリス

#4916
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

接する人に新鮮な感じを与える独創性が認められる様子だ。」
周りにそんな人がたくさんいまくってて刺激と嫉妬を伴いながら、なるべく楽しく生きている。

「クリエーティブ

#4923
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(ネットワークを雲に見立てて)コンピューターによるデータ処理を、ネットワーク上のサーバーによってすべて行うというサービス形態。クラウドとも。」
いつか全てがクラウド化して、太陽...

「クラウドコンピューティング

#4926
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(居所不定の浮浪者の意)江戸時代、宿馬・街道などでかごかきを業とした人夫。(客をおどして暴利を貪ったり金品を巻き上げたりする者が多かったので、侮蔑を含意して用いられた。)」
駕...

「雲助

くもすけ

#4932
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

線状のものが右に左に曲がりくねって(続いている)様子。」
くねくねしてる男や女は異性ウケがあまり良くないと思う。
元カノの一人に酔っ払うとくねくねするヤツがいて、そのときは妙に...

「くねくね

#4934
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

善行を嘉(よみ)する神仏のご利益。
例・この日の参詣で四万六千日参ったと同じ功徳があるという四万六千日(しまんろくせんにち)の縁日。」
功徳のバーゲンセール。
ブッダ(ゴータマ...

「功徳

くどく

#4949
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

『死ぬ』の意に、その人が生きていてもしかたの無い人間だという気持を込めて用いる表現。
『くたばってしまえ』の形で、早く死んでしまえと憎悪をこめて、その人の存在をこの世から抹殺し...

「くたばる

#4953
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

鉄の切り屑や、鋼製品の廃品。スクラップ。」
クズテツ…大和哲也が飲酒したときに侮蔑を含意して用いられる俗称。

「屑鉄

クズテツ

#4962
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

苦労している時は髪の伸びが速く、楽をしている時は爪がすぐ伸びる、という俗諺。」
髪の伸びるのが速い人はエロいって元カノが言ってたけど。
そして、「アタシ髪伸びるのが早いのよ」と...

「苦髪楽爪

くがみらくづめ

#4964
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

生まれ変わり死に変わりして、救いの無い生活を繰り返すものとしての生物一般の境遇。(身売りした遊女の境遇の意にも用いられる)」
安賃金で遊女を働かせるヤツは鬼である。
相応の対価...

「苦界

くがい

#4966
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

中国語、姑娘。若い娘。」
これから、若い娘をクーニャンと呼ぶことに決めました。
「あのクーニャン、あばずれらしいぜ」
「ええ!?あばずれクーニャンなのか!?」
「もう俺っちクニ...

「クーニャン

#4968
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(自分以外にだれも居ない谷にどこからかたずねて来る人の足音が聞こえてくること、の意)寂しい時のうれしいおとずれ。」
この距離感が徹底的に上手な友達がいます。
羨ましい。
連絡取...

「空谷の跫音

くうこくのきょうおん

#4979
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①八に一を加えた数を表す基数詞。②八の次の自然数を表す序数詞。」
「く」に突入。
すなわち、日本に存在する「き」から始まる言葉は全て読んだ、ということだ。
これからも辞書の旅を...

「九

#4987
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①防備の堅固な城。
②名古屋城の特称。」
名古屋城が金城と称されるとは嬉しいものだね。
名古屋の誇りだね。
あんまり行ったことないけど…。
いや、でも名古屋城のお堀は荘厳な雰囲...

「金城

きんじょう

#4989
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

決意を新たにし、心を引き締めて、事に臨もうとすること。」
勝って兜の緒を締めよ、的な。
心機一転とか。

「緊褌一番

きんこんいちばん