辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

機会

きかい

広辞苑

688 機会はチャンスでもあり潮時でもあった!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

874件

#235
小説
辞書の旅

【小説】
「くれぐれもあの件については頼むよ」
いやらしく口角を上げた課長がアタイの肩に手をおいた。
気持ち悪い。
気安く触らないでほしいわ。

辞書語釈(抜粋)

何度も念を入れて頼むさま。また、何度も念を入れて忠告するさま。

呉呉も

くれぐれも

#237
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

良質の貨幣と悪質と貨幣が同一の価値をもって流通する場合、良質の貨幣は退蔵・溶解などにより市場から姿を消し、悪質の貨幣だけが流通するようになる。「悪貨は良貨を駆逐する」という法則...

グレシャムの法則

#241
unclassified 確認待ち
辞書の旅

グルテンフリーの麩(ふ)は存在し得なかった!

辞書語釈(抜粋)

穀類に含まれるタンパク質の混合物。
粘りのある灰褐色の物質で、水を加えて練った小麦粉を水中で洗い流していくと得られる。
多量のグルタミン酸を含む。
麩(ふ)の原料。麩素。

グルテン

#244
考察
辞書の旅

【考察】
たしかに無いものを生み出すという点からしてみたら、❷の意味のクリエーターは、作品にとっての神だよねえ。

辞書語釈(抜粋)

❶造物主。神。
❷創造的な仕事をする人。創作者。

クリエーター

#245
考察
辞書の旅

【考察】
英語で首相撲の攻防を「クリンチファイト」というのだが、どうにも違和感が拭えない。
何かいい翻訳はないものだろうか。
攻めの首相撲は面白いで〜!
クリンチじゃないよ、逃げてないよ。

辞書語釈(抜粋)

ボクシングで、相手の体に抱きつき、相手の攻撃を一時防御すること。

クリンチ

#247
小説
辞書の旅

【小説】
一生この人を愛していくと決めたのに、昔の恋人が突如目の前に現れたの。
アタイの心はぐらついた。
まだその人も愛していたから。

辞書語釈(抜粋)

❶固定した状態にあるべきものが土台の安定を失って揺れ動く。ぐらぐらする。
❷しっかりしていたはずの気持ちや考えが動揺する。

ぐらつく

#259
考察
辞書の旅

【考察】
女性は痩せていればいいってものじゃない。
佐藤嘉洋ランキング年間アワードでグランプリを獲る女性は、皆グラマーである。
男にはない柔らかさを、多くの男達は求めている。

辞書語釈(抜粋)

肉体が豊満で、性的な魅力をそなえていること。また、そのような女性。

グラマー

#260
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「グラビアといえば佐藤嘉洋ランキングだよな」

辞書語釈(抜粋)

❶写真製版による凹版印刷の一つ。原画の濃淡に比例した深さに腐食した原版を用い、輪転機で印刷する。グラビア印刷。
❷グラビアで印刷した写真などのページ。

グラビア

#261
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

小さなことにこだわって、いつまでも思い悩むさま。

くよくよ

#262
小説
辞書の旅

【小説】
「大丈夫か?」
「あ、ありがとう」
身を呈して庇ってくれた男に、アタイの心はクライマックスに近づいていた。
「今日はもう離さないで」

辞書語釈(抜粋)

緊張・興奮・感動などが最も盛り上がった状態。最高潮。

クライマックス

#263
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

腔腸(こうちょう)動物のうち浮遊生活を送る一群の総称。寒天質の体は傘状または鐘状で、ふちに触手がある。ほとんどが海生で、猛毒の刺細胞を持つものや、食用になるものもある。
▼骨が...

水母・海月

くらげ

#268
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
佐野ひなこ のバディはくびれている。

辞書語釈(抜粋)

両はしがふくれ、中ほどがくくられたように細くしまる。

括れる

くびれる

#270
明鏡国語辞典 衝撃
辞書の旅 明鏡国語辞典

【衝撃】
明鏡国語辞典では、クマンバチは熊蜂ではなく、スズメバチのことだった!

辞書語釈(抜粋)

ミツバチ科の大きなハチ。体色は黒く、胸部背面に黄色い毛が密生する。性質は穏和で、集団生活は営まない。
▼しばしば混同されるクマンバチはスズメバチのこと。

熊蜂

くまばち

#271
考察
辞書の旅

【考察】
察するに、苦労をしていても楽をしていても、爪や髪はどのみち伸びるに違いない。

辞書語釈(抜粋)

苦労が多いと爪が早く伸び、楽をしていると髪が早く伸びるということ。
▼逆に考えて「苦髪楽爪(くがみらくづめ))」ともいう。

苦爪楽髮

くづめらくがみ

#275
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❹今まで維持されてきた意見や考え方が根本から変わる。
唇を噛む…悔しさをじっと我慢する。

覆る

くつがえる

#281
小説
辞書の旅

【小説】
男なんて少し特別視してやればイチコロよ。
あ、一撃でコロリの略ね。
アタイは心のシャッターをしっかり閉めている。
じゃないと心が壊れちゃうの。
ほら見て、ここにも一人、くたばった男がいる。

辞書語釈(抜粋)

❶ひどくくたびれる。
❷死ぬ。
▼ののしって、また、粗暴にいう語。

くたばる

#283
小説
辞書の旅

【小説】
ぐだぐだな会議が終わったかと思うと、上司のぐたぐだ話を散々聞かされた。
よし、アイツのところへ行こう。

辞書語釈(抜粋)

❶同じようなことをしつこく繰り返していうさま。くだくだ。くどくど。
❷無気力でやる気のないさま。また、締まりがなく、物事がはかばかしく進まないさま。

ぐだぐだ

#284
小説
辞書の旅

【小説】
くたくたになったスーツを着た男が、アタイの元にやってきた。
「もうくたくただよ」
アタイは台所へ行き、くたくたに煮込んだ野菜スープを振る舞ったわ。

辞書語釈(抜粋)

❶使い古して張りがなくなったはま。
❷疲労でぐったりしたさま。
❸物がよく煮えて軟らかくなりすぎたさま。

くたくた