辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

キーワード索引

▼けん(つるぎ)[剣]

誰にでも一度くらいはチャンスが訪れる。 しかし名人になれば、一度ならず何度でも名剣を作れる。 自分の才を信じ、じっくりと腰をすえて取り組むべし。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

871件

#332
考察
辞書の旅

【考察】
事を成功させるには、際を攻める絶妙で繊細なコントロールが必要とされる。

辞書語釈(抜粋)

❶ある物が他の物と接している境目。また、ある物にきわめて近い所。

きわ

#338
考察
辞書の旅

【考察】
元は豊臣家の滅亡を予想した側近の片桐且元(かつもと)が詠った句だという(web調べ)。
切ない句だが、味わい深い。

辞書語釈(抜粋)

秋の訪れとともに落ちる一枚の桐の葉。▼衰亡の兆しを知るたとえに使う。
「ー落ちて天下の秋を知る」

桐一葉

きりひとは

#341
小説
辞書の旅

【小説】
ぎりぎりと縛り上げられた縄にぶら下げられている女は、自分の足がかろうじて着くことを確認した。
「ちょっと、アタイに何する気よ!」
男がにやりと笑った。
「ぎりぎりまで責めてやる」

辞書語釈(抜粋)

❶限度いっぱいで、それ以上ゆとりがないさま。
❷力を強く加えるさま。

ぎりぎり

#347
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

さっぱりした気持ちで物事にのぞむこと。

虚心坦懐

きょしんたんかい

#348
考察
辞書の旅

【考察】
日本にも魚醤があるのは知らなんだ。
ナンプラー好きとしては使ってみたい。

辞書語釈(抜粋)

塩漬けにして発酵させた魚から出た汁を濾(こら)し取ったもの。秋田地方のしょっつる、石川地方のいしる、ベトナムのニョクマム、タイのナンプラーなど。うおじょうゆ。

魚醤

ぎょしょう

#349
考察
辞書の旅

【考察】
目に見えるものすべてを正確に撮るなら写真だけで充分だが、芸術的ではない。
写真も芸術となるときには背景をボカしている。
まさに虚実皮膜!

辞書語釈(抜粋)

近松門左衛門の芸術論で、芸の真実は事実と虚構の微妙な接点にあるということ。きょじつひまく。

虚実皮膜

きょじつひにく

#350
考察
辞書の旅

【考察】
旭日旗を掲げると、韓国や中国で暴動らしいことが起きるっぽいのは何故だろう。
私は、韓国や中国の人と友達になれた。
みなさんとっても友好的です。

辞書語釈(抜粋)

朝の太陽。朝日。「ー旗」

旭日

きょくじつ

#356
皮肉小説
辞書の旅

【皮肉小説】
努力と工夫を重ねた人格者の金持ち宅へ盗みに入り、まともに働かず恨み節ばかり吐いて暮らしている貧しい者に盗んだ金品を与え、貧しい者はますます努力を放棄し卑しく求めるようになった。

辞書語釈(抜粋)

金持ちから盗んで貧しい者に与えるような、義侠心のある盗賊。

侠盗

きょうとう

#372
考察
辞書の旅

【考察】
かっこいい言葉だよねえ。
これも僥倖と同じ。
漫画『カイジ』で知った。

辞書語釈(抜粋)

自分の能力をすぐれたものとして抱く誇り。プライド。
▼「きんじ」は慣用読み。

矜持

きょうじ

#375
考察
辞書の旅

【考察】
漫画『カイジ』で知った単語。

辞書語釈(抜粋)

思いがけない幸運。

僥倖

ぎょうこう

#377
考察
辞書の旅

【考察】
JKF池下の会員さんに字は違うけど「きょうが」さんというカッコいい名前の人がいる。
新年は以前のトイカツさんの言葉を参考にし、2日から営業してました。
一緒にキックフィットやってみませんか?

辞書語釈(抜粋)

うやうやしく祝うこと。謹賀。

恭賀

きょうが

#380
小説
辞書の旅

【小説】
「ぎゅっとしてて」
妖艶な雰囲気を醸し出した女が、横たわる俺の胸に頭を埋め、人差し指で胸板をなぞった。
「ダーリン」
「り、林檎さ〜ん」

辞書語釈(抜粋)

❶瞬間的に力を入れたり、きつく固定したりするさま。
❷ものがきしんだりこすれたりして、瞬間的に出る鈍い音を表す語。

ぎゅっと

#381
小説
辞書の旅

【小説】
アタイの中で、あの日禁断の一歩を踏み込んだのは、勇気だったのか無謀だったのか。
今ではわからない。
ただ、黒い革ジャンをさらっと着こなしていた彼のことを想うと、胸がきゅんとなるの。

辞書語釈(抜粋)

急に感情が高まって、胸が締めつけられるような感じがするさま。

きゅんと

#385
考察
辞書の旅

【考察】
久松郁実と吉岡里帆と川村ゆきえと広末涼子と…に…矢を打ち込みたい。

辞書語釈(抜粋)

ローマ神話の愛の神。ビーナスの子。背中に小さな翼をはやし、手に弓矢を持った裸の少年として描かれる。ギリシア神話のエロスにあたる。クピド。
▼その矢に射られた者は恋に陥るという。

キューピッド

#388
考察
辞書の旅

【考察】
諦めなければね。
しかし、諦めなくても全人類がどうにも抗えないことがある。
それは「死」だ。
「死ぬってどんな感じなんだろう?」とほぼ毎日考えてから寝る。

辞書語釈(抜粋)

事態が行き詰まってどうにもならなくなると、かえって活路が開けるものだ。

窮すれば通ず

きゅうすればつうず

#394
考察
辞書の旅

【考察】
疑心暗鬼と同じような意味か。

辞書語釈(抜粋)

する必要のない心配。取り越し苦労。
▼中国の杞の国の人が天が崩れ落ちたらどうしようとしきりに憂えたという故事から。

杞憂

きゆう

#397
考察
辞書の旅

【考察】
キャラ弁って辞書に載るほど市民権を得ていたのか……。

辞書語釈(抜粋)

食材の色や形によってご飯の上などにアニメ・漫画などのキャラクターを描いた弁当。キャラクター弁当。

キャラ弁

#399
考察
辞書の旅

【考察】
いくつになっても、きゃぴきゃぴした人生を送りたいものだ。

辞書語釈(抜粋)

気分がうきうきしているさま。また、若い女性などがふざけたり騒いだりして、陽気なさま。
「女子高生がー騒ぐ」

きゃぴきゃぴ