辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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筆下ろし

ふでおろし

2574 辞書は童貞を捨てることより、破ることを選んだ。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

584件

#5149
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辞書語釈(抜粋)

外科医はメスを残酷なほど大胆に入れるが、すべて患者の病気を早く治そうというあたたかい気持に基づくものだというたとえ。」
時間いっぱいまで楽しませるのがプロ。
by アナコンダ皮...

「鬼手仏心

きしゅぶっしん

#5152
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辞書語釈(抜粋)

言動・態度や服装などがいかにも洗練されているといった感じを、接する人にことさらに印象づけるかのように見える様子。また、そのような性格の人。」
キザの漢字は「気障」だった。
確か...

「気障

きざ

#5163
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辞書語釈(抜粋)

(陶淵明の詩の題)故郷に帰るために任地などを去る時の言葉。(『帰去来』を漢文訓読では『かえりなんいざ』と読む)」
アナコンダ皮痴くんが結婚のため風俗から帰去来の字の言葉を吐いて...

「帰去来の字

ききょらいのじ

#5174
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辞書語釈(抜粋)

(神の力や)仏の教えなどを絶対的なものだと信じ、全面的にたよること。」
きえ…初恋の相手。

「帰依

きえ

#5175
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辞書語釈(抜粋)

①交じりけの無いこと。また、そのもの。②心がまっすぐで、思いこんだらそのことにひたむきに打ち込んでいく様子。」
キックボクシングに生一本な感じで打ち込んでいたら、経営者、作家と...

「生一本

きいっぽん

#5176
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辞書語釈(抜粋)

分かりもしないのに、そんな事は百も承知だというような態度をとる様子。」
知ったかぶりはホントのバカ。

「利いた風

きいたふう

#5190
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辞書語釈(抜粋)

(冠を足に履き、靴を頭に被る意)二つの物事の重要度や価値、また目的と手段の関係などを、正反対に取り違えること。」
「キック界を統一する」と言って、キック界を分裂させてはならない...

「冠履顛倒

かんりてんとう

#5197
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辞書語釈(抜粋)

せっかく何かやろうとしたつもりが、途中で本来の目的でない事に興味を奪われて、結果的には何もやらないのと同じ結末になること。」
夜に掃除をし始めて、いきなり思い出深いアルバムが出...

「玩物喪志

がんぶつそうし

#5223
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辞書語釈(抜粋)

(仏教で、定められた位や資格を授けるために)その人の頭に水を注ぐ儀式。」
おっぱいパブに行ったのがバレたとき、妻にかけられた水は灌頂だったのだろうか。
よっしゃ、私はどのような...

「灌頂

かんじょう

#5226
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辞書語釈(抜粋)

感情を抑えきれずに所構わず怒りを一度にぶちまけやすい性質。」
そういう人に限って自分の未熟な精神性を棚に上げて、他人を攻撃して不満を発散させる。

「癇癪

かんしゃく

#5234
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辞書語釈(抜粋)

正しいと信じる事を遠慮なしに直言すること。」
カンカンガクガク…男女とも立ったまま絶頂感を味わったときに、膝から下が震えて体が言うことを効かない様子。

「侃々諤々

かんかんがくがく

#5238
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辞書語釈(抜粋)

(のどかな空に浮かぶ雲と野原に遊ぶツルの意)第三者から見れば、なんの束縛も受けず悠々と自然を楽しみながら暮らしていること。」
これは第三者から見れば、であって、皆それぞれに悩み...

「閑雲野鶴

かんうんやかく

#5243
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辞書語釈(抜粋)

心の底まで徹底した悪人。」
字の成り立ちを見ればわかる通り、「惚れた女とセックスをせずに、他の女にうつつを抜かす男のこと」である。
ただし、惚れた女にもきちんと責務を果たしてい...

「奸

かん

#5269
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辞書語釈(抜粋)

(軽い気持ちで)そのときちょっと何かをすること。」
例・さみしさに負けた仮初めのヘルス。

「仮初め

かりそめ

#5270
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辞書語釈(抜粋)

(ドイツ語、神の賜物。超能力。ギリシャ語に由来)接する人に超人的・神秘的な力を感じさせたり教祖的な指導力を発揮したりする能力。」
魔裟斗が「反逆のカリスマ」なら、佐藤嘉洋は「妄...

「カリスマ

#5282
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辞書語釈(抜粋)

すぐ鴨鍋にして食べられる意から、注文通りでこんな都合のいい事は無い意に用いられる。」
ついでに各種調味料も担いでこいや、このカモ野郎!!

「カモがネギをしょって来る

#5295
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辞書語釈(抜粋)

身につけたり何かにかぶせたりした物が大きすぎて、本体との間にすき間が多く、不都合が生じやすい様子。」
がばがば…(多く男性が)自分の人間的な小ささから目を背けて、他人(多く女性...

「がばがば

#5301
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辞書語釈(抜粋)

金属製の仏像。俗に、感情が無いと思われるほど冷たい人の意にも用いられる。」
金仏の愛…一見すると愛を感じられない冷たい人だと思われがちだが、深く付き合うと、実のところ思いやりと...

「金仏

かなぶつ