辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

操刀傷錦

そうとうしょうきん

人は育つ。 上に立つ者が責任を負い、まずは小さな仕事から挑戦させる。 失敗しても反省、修正できればそれでいい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

618件

#5086
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辞書語釈(抜粋)

『皇居』の旧称。」
何年後かあと、宮城県に遷都することを視野に入れておかなくては!
国分町万歳!

「宮城

きゅうじょう

#5096
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辞書語釈(抜粋)

多数の中できわめて少ないこと。問題にならないほどわずか。」
九牛の一毛は駆逐されがち。
マイノリティは潰されがち。

「九牛の一毛

きゅうぎゅうのいちもう

#5097
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辞書語釈(抜粋)

強い力で締めつけたり押さえつけたりする様子。例・きゅうきゅう締め上げる」
「くそっ!きゅうきゅう締め上げすぎて、もう我慢できねえ。オラ、もうダメだっ!!」

「きゅうきゅう

#5101
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辞書語釈(抜粋)

舞台やダンスホールなどを設備し、ホステスのサービスのある酒場。」
キャバクラは辞書には載っていなかった。
おそらくキャバレークラブの略だろう。
一時、パイパニくんはキャバにハマ...

「キャバレー

#5108
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辞書語釈(抜粋)

恐れや驚きのために、思わず発する叫び声。」
きゃあ…のび太がどこでもドアで、しずかちゃん家のシャワールームに入ったときに聞かれる艶っぽい叫び声。

「きゃあ

#5110
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辞書語釈(抜粋)

まだ世間や男を知らない若い女性。」
生娘を「なまっこ」と呼ぶと、妙に艶かしくなるのは何故だろう。

「生娘

きむすめ

#5111
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辞書語釈(抜粋)

まだ世間や女を知らない若い男性。」
素人生息子…風俗で童貞を捨てたが、いまだプライベートでの女性経験がない若い男性。

「生息子

きむすこ

#5130
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辞書語釈(抜粋)

足やひざで蹴ったり、ひじで打ったりすることも許されるタイ国起源のボクシング。タイ式ボクシング。」
そう、日本発祥のキックボクシングはムエタイが基なんだよ。
それがK-1の台頭に...

「キックボクシング

#5149
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辞書語釈(抜粋)

外科医はメスを残酷なほど大胆に入れるが、すべて患者の病気を早く治そうというあたたかい気持に基づくものだというたとえ。」
時間いっぱいまで楽しませるのがプロ。
by アナコンダ皮...

「鬼手仏心

きしゅぶっしん

#5152
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辞書語釈(抜粋)

言動・態度や服装などがいかにも洗練されているといった感じを、接する人にことさらに印象づけるかのように見える様子。また、そのような性格の人。」
キザの漢字は「気障」だった。
確か...

「気障

きざ

#5163
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辞書語釈(抜粋)

(陶淵明の詩の題)故郷に帰るために任地などを去る時の言葉。(『帰去来』を漢文訓読では『かえりなんいざ』と読む)」
アナコンダ皮痴くんが結婚のため風俗から帰去来の字の言葉を吐いて...

「帰去来の字

ききょらいのじ

#5175
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辞書語釈(抜粋)

①交じりけの無いこと。また、そのもの。②心がまっすぐで、思いこんだらそのことにひたむきに打ち込んでいく様子。」
キックボクシングに生一本な感じで打ち込んでいたら、経営者、作家と...

「生一本

きいっぽん

#5190
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辞書語釈(抜粋)

(冠を足に履き、靴を頭に被る意)二つの物事の重要度や価値、また目的と手段の関係などを、正反対に取り違えること。」
「キック界を統一する」と言って、キック界を分裂させてはならない...

「冠履顛倒

かんりてんとう

#5192
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辞書語釈(抜粋)

比喩の一つ。容器で内容を、標識で実体を表わすなどの表現法。「お膳」「お椀」がそれぞれ食事・汁物を表わし、「四足」がけもの、「赤」が左翼・急進派を表わすなど。」
ということは、「...

「換喩

かんゆ

#5193
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辞書語釈(抜粋)

がんこに古い考えにこだわり続け、それに反する言説などをいっさい受け入れようとしない様子だ。」
部下からの進言を、
プライドが邪魔して聞く耳持たない上司。
聞く耳持つ上司。
最初...

323「頑迷固陋

がんめいころう

#5226
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辞書語釈(抜粋)

感情を抑えきれずに所構わず怒りを一度にぶちまけやすい性質。」
そういう人に限って自分の未熟な精神性を棚に上げて、他人を攻撃して不満を発散させる。

「癇癪

かんしゃく

#5230
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辞書語釈(抜粋)

古人の作った詩文について、あるいはその発想法を借用し、あるいはその表現をうまく踏襲して、自分独特の新しい詩文を作ること。(俗に、焼直しの意に用いられるのは誤用)」
「学ぶ」の語...

「換骨奪胎

かんこつだったい

#5234
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辞書語釈(抜粋)

正しいと信じる事を遠慮なしに直言すること。」
カンカンガクガク…男女とも立ったまま絶頂感を味わったときに、膝から下が震えて体が言うことを効かない様子。

「侃々諤々

かんかんがくがく