辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

鼯鼠之技み

ごそのわざ

ムササビ、ディスられる、の巻。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

830件

#626
思い出
辞書の旅

【思い出】
中学時代の我が家はさながらカジノだった。
毎日同級生と集まっては賭け三昧。
ただし帳面上の仮想通貨でやり取りしていて、金品のやり取りはなかったので違法性はなかった、と思う。友達だしね。

辞書語釈(抜粋)

各種の娯楽施設を備えた賭博場。▼もとはイタリア語で、小さな家の意。

カジノ

#627
考察
辞書の旅

【考察】「かしこ〜まりました〜⤴︎」っていうおちょくった感じもオモロイ。

辞書語釈(抜粋)

命令・依頼・希望などをつつしんで受ける意を表す。承りました。
《表現》「分かりました」「承知しました」「承りました」などの類語がある中で、最も敬意の度合いが高い。

畏まりました

かしこまりました

#630
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

カラスよりもやや小さく、尾が長いカラス科の鳥。日本では佐賀県や福岡県に生息し、その一帯は天然記念物に指定される。カチガラス。チョウセンガラス。
▼七夕の夜、牽牛星(けんぎゅうせ...

かささぎ

#631
考察
辞書の旅

【考察】
ホイホイと都合のよい側についている姿は、必ず誰かに見られている。
それはそれでいいが、私は自分がこうだと決めた先に責任を持って役目を果たしたい。

辞書語釈(抜粋)

ニワトリをかたどった風見。
▼周囲の状況を見て都合のよい側につく人のたとえにも使う。

風見鶏

かざみどり

#632
考察
辞書の旅

【考察】
「笠に着る」とうまいこと使い分けたい。
優位な立場や他人の権威を利用したりして、大きな態度・高圧的な態度を取る人は本当にダサい。

辞書語釈(抜粋)

物の大きさや分量。体積。容積。
嵩に懸かる…❶勢いにのって攻めかかる。
❷優位な立場などを利用して高圧的な態度をとる。

かさ

#636
考察
辞書の旅

【考察】
夏秋冬に陽炎は起こらない?

辞書語釈(抜粋)

春、直射日光の強い日に、地表近くの空気が色のない炎のようにゆれ動いて見える現象。熱せられた空気の密度が不均一になり、それを通過する光が不規則に屈折することから起こる。かぎろい。...

陽炎

かげろう

#637
考察
辞書の旅

【考察】
魔裟斗戦2R目のフェイントをかけたジャブにはしてやられた。

辞書語釈(抜粋)

[25]相手に技や動作をしかける。また、魔法などをしかけ(て、自分で自分を制御できない状態にす)る。「相手に必殺技をー」「フェイントをー・けてジャブを放つ」「姫に魔法をー」「患...

かける

#638
小説・陰日向
辞書の旅

【小説・陰日向】
美人マナー講師、帰宅の瞬間、唾を吐く。

辞書語釈(抜粋)

❶人の見ているときと人の見ていないときとで、ことばや態度が違うこと。
❷《「ーになる」の形で》裏で支えたり表に立ったりして、いろいろと援助をすること。◆日の当たらない所と日の当...

陰日向

かげひなた

#661
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶朱子学で、物の道理をきわめ、後天的な知識を深めること。
❷陽明学で、物事の誤りを正し、先天的な知力をみがくこと。◆四書の一つ『大学』の「致知在格物」から。朱子学では「格」を「...

格物致知

かくぶつちち

#673
考察
辞書の旅

【考察】
厳しい言葉だ。
ニーチェの永遠回帰・永劫回帰と同じ。
今生の精神を叩き直せ。

辞書語釈(抜粋)

きわめて愚かなこと。また、その人。⇔上知
▼『論語』の、「唯だ上知と下愚とは移らず(=最上の知者は決して堕落することがなく、最下の愚者は決して向上することがない)」から。

下愚

かぐ

#682
明鏡 考察
辞書の旅 明鏡

【考察】
曽野綾子さんの本、読んだばかりだわ。
この例文をググってなんの小説か特定しようと思ったが出てこなかった。
明鏡の知識量たるや。

辞書語釈(抜粋)

❸くしの歯などで髪をとかす。くしけずる。「太郎は髪を右の五本の指でー・いて整えた〈曽野綾子〉」

搔く

かく

#687
小説
辞書の旅

【小説】
生牡蠣も法律で禁止され、さらには刺身でさえも。

辞書語釈(抜粋)

海中の岩などに固着して成長する、イタボガキ科の二枚貝の総称。日本沿海にはマガキ・イワガキ・イタボガキ・スミノエガキなどが分布し、すべて食用。特にマガキは古くから養殖されてきた。...

牡蠣

かき

#694
考察
辞書の旅

【考察】
なんと!
「かかあてんか」ではなく「かかあでんか」だった!
「うちはかかあ天下だよね」
「いやいや、亭主関白でしょ」
我の強い者同士の譲り合いである。

辞書語釈(抜粋)

家庭内で妻が夫よりも強い権力を握り、威張ってふるまうこと。↔︎亭主関白

嬶天下

かかあでんか

#697
考察
辞書の旅

【考察】
相手のパンチに合わせてカウンターの膝を当てるのが、今でも得意です。

辞書語釈(抜粋)

ボクシングなどで、相手の攻撃をかわしながら、すばやく打撃を加えること。▼「カウンターブロー」「カウンターパンチ」の略。カウンターは「…に反撃する」の意。

カウンター

#707
感謝
辞書の旅

【感謝】
海馬のおかげで印象に残った言葉の解釈をそこそこ覚えている。

辞書語釈(抜粋)

❶セイウチの別称。
❷タツノオトシゴの別称。
❸大脳辺縁系の一部で、側頭葉の裏側にある部位。古皮質に属し、記憶に重要な関わりをもつ。《語源》断面の形がタツノオトシゴに似ているこ...

海馬

かいば

#720
考察
辞書の旅

【考察】
毎日の歩みを見ていたらわかる。

辞書語釈(抜粋)

うわべは優しそうに見えるが、内に秘めた意志はしっかりとしてゆるがないこと。内剛外柔。↔︎内柔外剛

外柔内剛

がいじゅうないこう

#724
考察
辞書の旅

【考察】
画竜点睛と似たような意味かな。

辞書語釈(抜粋)

❶新たに作った仏像・仏画に目を入れ、仏の魂を迎え入れること。また、その儀式。
❷仏道の真理を悟ること。
❸技芸の真髄を悟り、極致をきわめること。
▼「開眼(かいがん)」は別語。

開眼

かいげん

#730
考察
辞書の旅

【考察】
別に大したことでないミスは何の指摘もしてこなかったが、それは自分が面倒くさかったからだけで、快活とは違う。
ただし、精神的攻撃にならないことは心がけて。

辞書語釈(抜粋)

小事にこだわらずさっぱりしているさま。
《表記》類義の「快活」でこれに代えることも多い。

快闊

かいかつ