今日の言葉
左団扇で暮らす
ひだりうちわ、く
この言葉を読む何の苦労もなく、辞書を読んで書道して、キックボクシングで健康維持をしたい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ひだりうちわ、く
この言葉を読む何の苦労もなく、辞書を読んで書道して、キックボクシングで健康維持をしたい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
815件
【考察】
相手のパンチに合わせてカウンターの膝を当てるのが、今でも得意です。
ボクシングなどで、相手の攻撃をかわしながら、すばやく打撃を加えること。▼「カウンターブロー」「カウンターパンチ」の略。カウンターは「…に反撃する」の意。
❶夫婦がともに老いるまで、仲むつまじく連れ添うこと。《語源》生きているときは老いを偕(とも)にし、死んでからは同じ墓の穴に葬られる意。『詩経』に基づく。
❷カイロウドウケツ科の...
かいろうどうけつ
【感謝】
海馬のおかげで印象に残った言葉の解釈をそこそこ覚えている。
❶セイウチの別称。
❷タツノオトシゴの別称。
❸大脳辺縁系の一部で、側頭葉の裏側にある部位。古皮質に属し、記憶に重要な関わりをもつ。《語源》断面の形がタツノオトシゴに似ているこ...
かいば
【宣伝】
JKF(ジャパンキックボクシングフィットネス)は、フィットネスオンリーのくせに、テクニックや精神の保ち方など、佐藤嘉洋のすべてを余すところなく皆伝しています。
芸道・武道などで、師からすべての奥義を伝えられること。
かいでん
【考察】
毎日の歩みを見ていたらわかる。
うわべは優しそうに見えるが、内に秘めた意志はしっかりとしてゆるがないこと。内剛外柔。↔︎内柔外剛
がいじゅうないこう
【考察】
画竜点睛と似たような意味かな。
❶新たに作った仏像・仏画に目を入れ、仏の魂を迎え入れること。また、その儀式。
❷仏道の真理を悟ること。
❸技芸の真髄を悟り、極致をきわめること。
▼「開眼(かいがん)」は別語。
かいげん
【考察】
別に大したことでないミスは何の指摘もしてこなかったが、それは自分が面倒くさかったからだけで、快活とは違う。
ただし、精神的攻撃にならないことは心がけて。
小事にこだわらずさっぱりしているさま。
《表記》類義の「快活」でこれに代えることも多い。
かいかつ
【考察】
「ガーン」よりも「があん」の方が頭が揺れている感じがする。
揺れは少ないが直接的なダメージは「があん」よりも「ガーン」が多い感。
❶頭部などを強く打たれるさま。また、程度の激しいさま。
❷ひどいショックを受けたときに発する語。
◆《表記》「ガーン」とも。
【考察】
人の名前だったとは!
毛糸で編んだ、前あきで襟のないジャケット。カーデガン。▼創始者カーディガン伯爵(英)の名にちなむ。
【考察】
母親からガミガミ入れられてキレたのだろうか。
❺《「…(よ)うー」の形で》前件に拘束されないで、後件が成立する意を表す(逆説の仮定条件)。たとえ…したとしても。…(よ)うとも。…(よ)うと。
「離婚しようが、結婚しようが、...
【例】
「#辞書の旅」のペースが倍になるということは、明鏡国語辞典第2版は2年半で読破できるということか!
❸感動・驚き・詠嘆など、強い情動を表す。「ああそうか」「これが例の事故現場か」「やっぱりあなただったのか」「なんだ、来てたのか」
【考察】
「か」は約2ページに渡る長文。
よし、今日から辞書を1日2ページずつ読むぞ!
❺〔自問自答して〕(ア)《「…とする「しよう」か」「…てみるか」などの形で》静かな決意を表す。「よし、そろそろ出かけるとするか」「一つやってみるか」
❶《疑問を表す語に直接、または特定の語を介して付いて》不定を表す。不確かで、はっきりそれと特定できない(または、特定しない)意。「玄関に誰か来たようだ」「何か酒の肴はないか」「...
将来のことを知ろうとする者は、過去の事実を調べてそれを基礎にして判断するということ。▽来=未来。将来。 往=過去。
かつかんし
避ける傾向にある。
もし、もしもである。
人は長い間、見た目や動きだけでとんでもない迫害をしてきたことになる。
伝染病を媒介すると言われるが、病原菌自体に害があるのであって、ゴキブリに罪はないのではないか。
【考察】
鵜には鵜の、烏には烏の良さがある。
烏は、昔目にした人の顔を覚えているらしく、頭の良さが伺える。
執念深い貧乏性が、情けねえほど染みついてる。ボロ着を丸めた枕で眠った。
能力もないのに、いたずらに人まねをすると失敗するというたとえ。
からす
【例】
「バーン」大原優乃と「ボンキュッボン」久松郁実はまさに、いずれが菖蒲杜若。
いずれもすぐれていて選択に迷うことのたとえ。「いずれ菖蒲(か杜若)」とも。
▼ともに似ていて区別がつけがたいことから。
かきつばた
【考察】本当に不正不義のない人間などいるのだろうか。
細かいところつつけば、私なんて簡単に犯罪者になれる。
自分の不正不義は棚に置いて、気骨稜稜であるのなら、それはクソ野郎というものである。
守る所が強く、不正不義を みじんも容赦しない性質
きこつりょうりょう