辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

山椒は小粒でもぴりりと辛い

さんしょう、こつぶ

気力が鋭い、というのは何だかカッコいい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

648件

#5367
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辞書語釈(抜粋)

処世訓・人生訓や真理を喝破した言葉」
喝破とはネガティブな意味かと思いきや、
「喝破…(声を大きくして真理を説く意)誤りを退けて何が真実であるかを鋭く指摘すること。」
というこ...

「嘉言

かげん

#5369
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辞書語釈(抜粋)

形はトンボに似て、羽・体が細くて小さい昆虫。成虫は水辺を飛び、産卵後数時間で死ぬので、短命・はかないことのたとえとしてよく引かれる。」
命がけで産卵するんだな。
快楽のためにセ...

「蜻蛉

かげろう

#5370
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辞書語釈(抜粋)

江戸時代、男色を売った少年。」
生きていくためには仕方ないときもあろう。

「陰間

かげま

#5371
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辞書語釈(抜粋)

人の見ている所と見ていない所とで言行が違うこと。」
客は来なくても座ってりゃ給料がもらえる、とか思ってる社員を抱えたときの経営者の苦悩たるや。
今のうちの会社は全く違う。
ガッ...

「陰日向

かげひなた

#5372
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辞書語釈(抜粋)

かけい。水を引いてくるために、地上に架け渡したとい。」
K-1MAXに出ていたとき、TBSの筧さんという方に大変お世話になった。
去年のGLORYで久しぶりにお会いできて嬉しか...

「筧

かけひ

#5374
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辞書語釈(抜粋)

混乱させる目的で人々が平穏無事に過ごしているところに刺激を与え、騒ぎを起こさせること。」
先日の革命の類義語だ。
見方によってすべてが変わってくる。
片方からしか物事を見れない...

「攪乱

かくらん

#5377
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辞書語釈(抜粋)

中国古典『大学』に出ている言葉で、物にいたり知を致す意。具体的な事物に対する観察と沈潜とによって知見を深めること。」
大学読んだけど、すっかり忘れてる。
でも読書だけの知識をひ...

「格物致知

かくぶつちち

#5379
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辞書語釈(抜粋)

互いに相手を蹴落とそうと、競争すること。」
A とBが争ってCが発展するといいね。
A とBが争ってCが衰退するのは、はたして競争する意味はあるのかな。
いや、ある場合もあるか...

「角逐

かくちく

#5399
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辞書語釈(抜粋)

垣根のすきまから覗き見をすること。視野が至って狭い意にも、ほとんど何も見えていない意にも用いられる。」
見える範囲を限ることで、どんなに容姿が醜くても、脳内で長澤まさみに変換で...

「垣覗き

かきのぞき

#5416
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辞書語釈(抜粋)

(詩経に出ている語で)夫婦が仲良く長生きをし、死んでからも一緒に葬られること。」
ただし互いに話せぬ秘密を胸に抱えて、である。

「偕老同穴

かいろうどうけつ

#5424
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辞書語釈(抜粋)

皮相の知識を持っているだけで、必ずしも深くないし、本質をきわめてもいないこと。」
皮相とは「物事の表面」のこと。
つまりは知識だけで実践をしていないと説得力がないってこと。

「かいなで

#5431
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辞書語釈(抜粋)

せきとつば。
咳唾珠(たま)と成す…何気なく言った一つひとつの言葉がそのままりっぱな文章になっている。」
喋ったことを文章に変えるのはゴーストライター。
私は作家として純粋に書...

「咳唾

がいだ

#5438
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辞書語釈(抜粋)

電柱などの電線をささえ、絶縁するために使う、陶磁器などで作った器具。」
名古屋市民なら知らない人はいないであろう日本ガイシは、まさに碍子のこと。
名古屋のキック界のスポンサーに...

「碍子

がいし

#5441
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辞書語釈(抜粋)

①しばらく会わない人に思いがけない機会で会うこと。②人生の途上において重要な機縁となる出会い。めぐり会い。」
2006年の高校の同級生であり、現BETOP社長との再会は、まさに...

「邂逅

かいこう

#5451
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辞書語釈(抜粋)

(何かにかこつけて)セックスに関する事を教え勧めること。」
セクハラオヤジのことですね。
下ネタは互いに気分良く話すのがマナー。

「誨淫

かいいん

#5456
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辞書語釈(抜粋)

インド古来の世襲的な階級制度。バラモン=僧、クシャトリヤ=王族・武士、バイシャ=平民、シュドラ=奴隷の4つ。上層は下層を蔑視し、異なる階級の間の結婚を認めない。」
上層部は恐れ...

「カースト

#5457
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辞書語釈(抜粋)

(土ぼこりの意のヒンディー語から)茶色がかった黄色。枯れ草やボール紙の色で、もと、日本の軍服の色でもあった。」
語源が面白いなあ。
ちなみに私はカーキ色などのアースカラーがよく...

「カーキ色

#5888
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辞書の旅

「間」の素晴らしい説明。
「直接続かない二つの点の非連続部分に存在する空間・時間など。」
かわって「アイデンティティー」はよくわからん。
「自分という存在の独自性についての自覚。」
自分なりにわかりやすくいうと、「個性溢れる自分を尊ぶ心」かな。

これじゃ自尊心か