辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

逢い戻りは鴨の味

特に相思相愛のまま別れを余儀なくされた場合には。 いつか互いに傷つくことがわかっていようとも。 ☆

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

880件

#694
考察
辞書の旅

【考察】
なんと!
「かかあてんか」ではなく「かかあでんか」だった!
「うちはかかあ天下だよね」
「いやいや、亭主関白でしょ」
我の強い者同士の譲り合いである。

辞書語釈(抜粋)

家庭内で妻が夫よりも強い権力を握り、威張ってふるまうこと。↔︎亭主関白

嬶天下

かかあでんか

#697
考察
辞書の旅

【考察】
相手のパンチに合わせてカウンターの膝を当てるのが、今でも得意です。

辞書語釈(抜粋)

ボクシングなどで、相手の攻撃をかわしながら、すばやく打撃を加えること。▼「カウンターブロー」「カウンターパンチ」の略。カウンターは「…に反撃する」の意。

カウンター

#704
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶夫婦がともに老いるまで、仲むつまじく連れ添うこと。《語源》生きているときは老いを偕(とも)にし、死んでからは同じ墓の穴に葬られる意。『詩経』に基づく。
❷カイロウドウケツ科の...

偕老同穴

かいろうどうけつ

#707
感謝
辞書の旅

【感謝】
海馬のおかげで印象に残った言葉の解釈をそこそこ覚えている。

辞書語釈(抜粋)

❶セイウチの別称。
❷タツノオトシゴの別称。
❸大脳辺縁系の一部で、側頭葉の裏側にある部位。古皮質に属し、記憶に重要な関わりをもつ。《語源》断面の形がタツノオトシゴに似ているこ...

海馬

かいば

#713
宣伝
辞書の旅

【宣伝】
JKF(ジャパンキックボクシングフィットネス)は、フィットネスオンリーのくせに、テクニックや精神の保ち方など、佐藤嘉洋のすべてを余すところなく皆伝しています。

辞書語釈(抜粋)

芸道・武道などで、師からすべての奥義を伝えられること。

皆伝

かいでん

#720
考察
辞書の旅

【考察】
毎日の歩みを見ていたらわかる。

辞書語釈(抜粋)

うわべは優しそうに見えるが、内に秘めた意志はしっかりとしてゆるがないこと。内剛外柔。↔︎内柔外剛

外柔内剛

がいじゅうないこう

#724
考察
辞書の旅

【考察】
画竜点睛と似たような意味かな。

辞書語釈(抜粋)

❶新たに作った仏像・仏画に目を入れ、仏の魂を迎え入れること。また、その儀式。
❷仏道の真理を悟ること。
❸技芸の真髄を悟り、極致をきわめること。
▼「開眼(かいがん)」は別語。

開眼

かいげん

#730
考察
辞書の旅

【考察】
別に大したことでないミスは何の指摘もしてこなかったが、それは自分が面倒くさかったからだけで、快活とは違う。
ただし、精神的攻撃にならないことは心がけて。

辞書語釈(抜粋)

小事にこだわらずさっぱりしているさま。
《表記》類義の「快活」でこれに代えることも多い。

快闊

かいかつ

#736
考察
辞書の旅

【考察】
「ガーン」よりも「があん」の方が頭が揺れている感じがする。
揺れは少ないが直接的なダメージは「があん」よりも「ガーン」が多い感。

辞書語釈(抜粋)

❶頭部などを強く打たれるさま。また、程度の激しいさま。
❷ひどいショックを受けたときに発する語。
◆《表記》「ガーン」とも。

があん

#737
考察
辞書の旅

【考察】
人の名前だったとは!

辞書語釈(抜粋)

毛糸で編んだ、前あきで襟のないジャケット。カーデガン。▼創始者カーディガン伯爵(英)の名にちなむ。

カーディガン

#738
考察
辞書の旅

【考察】
母親からガミガミ入れられてキレたのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

❺《「…(よ)うー」の形で》前件に拘束されないで、後件が成立する意を表す(逆説の仮定条件)。たとえ…したとしても。…(よ)うとも。…(よ)うと。
「離婚しようが、結婚しようが、...

#743
明鏡国語辞典
辞書の旅 明鏡国語辞典

【例】
「#辞書の旅」のペースが倍になるということは、明鏡国語辞典第2版は2年半で読破できるということか!

辞書語釈(抜粋)

❸感動・驚き・詠嘆など、強い情動を表す。「ああそうか」「これが例の事故現場か」「やっぱりあなただったのか」「なんだ、来てたのか」

#744
考察
辞書の旅

【考察】
「か」は約2ページに渡る長文。
よし、今日から辞書を1日2ページずつ読むぞ!

辞書語釈(抜粋)

❺〔自問自答して〕(ア)《「…とする「しよう」か」「…てみるか」などの形で》静かな決意を表す。「よし、そろそろ出かけるとするか」「一つやってみるか」

#745
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶《疑問を表す語に直接、または特定の語を介して付いて》不定を表す。不確かで、はっきりそれと特定できない(または、特定しない)意。「玄関に誰か来たようだ」「何か酒の肴はないか」「...

#763
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

将来のことを知ろうとする者は、過去の事実を調べてそれを基礎にして判断するということ。▽来=未来。将来。 往=過去。

来(らい)を知らんと欲(ほっ)する者…

かつかんし

#1005
unclassified 確認待ち
辞書の旅

避ける傾向にある。
もし、もしもである。

辞書語釈(抜粋)

人は長い間、見た目や動きだけでとんでもない迫害をしてきたことになる。
伝染病を媒介すると言われるが、病原菌自体に害があるのであって、ゴキブリに罪はないのではないか。

ゴキブリが人間にとって何らかの利益を…

#1130
考察
辞書の旅

【考察】
鵜には鵜の、烏には烏の良さがある。
烏は、昔目にした人の顔を覚えているらしく、頭の良さが伺える。
執念深い貧乏性が、情けねえほど染みついてる。ボロ着を丸めた枕で眠った。

辞書語釈(抜粋)

能力もないのに、いたずらに人まねをすると失敗するというたとえ。

鵜の真似をする烏

からす

#1286
辞書の旅

【例】
「バーン」大原優乃と「ボンキュッボン」久松郁実はまさに、いずれが菖蒲杜若。

辞書語釈(抜粋)

いずれもすぐれていて選択に迷うことのたとえ。「いずれ菖蒲(か杜若)」とも。
▼ともに似ていて区別がつけがたいことから。

いずれが菖蒲(あやめ)杜若

かきつばた