今日の言葉
燃焼
この言葉を読む【例】 今はもうグラビアアイドルの奇跡的な写真の発掘に完全燃焼したい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【例】 今はもうグラビアアイドルの奇跡的な写真の発掘に完全燃焼したい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
478件
僕は家の残飯を食べる掃除屋さん。
でも、基本的には嫌われているよ。
ゴキブリ科の昆虫。
体長約2.5センチメートル。
体は茶褐色で、油状の光沢がある。
人家内にすみ、台所の残飯などを食う。
くろごきぶり
廓沙汰(くるわざた)の遊び人、アナコンダ皮痴(かわち)くんが忍び足で出かけた。
遊郭中の評判になること。
くるわざた
あるお見合いで。
「趣味は安全運転です」
「まあ素敵」
「クリープ現象だけでドライブしています」
「まあ……」
①はうこと。ゆっくり動くこと。
「クリープ現象」
②ドライ-クリーニングの略。
3冊の辞書にある語を読み比べ、書き比べ、真の意味に近づく辞書の旅と書道特集。
これまでに「あ」〜「き」を探求しました。
『く』では「悔しい」に決定。
乞うご期待!
①後悔される。取り返しのつかないことで残念である。…
くやしい
「今夜はあの人が来るかもしれないわね」
とアタイは嬉しそうにクモを眺めた。
蜘蛛の巣をかける動作とも、蜘蛛が衣に這い寄る動作ともいう。
それを、親しい人、特に夫や愛人の来訪の前兆とする俗信があった。
関連
くものおこない
くものふるまい
「今夜はあの人が来るかもしれないわね」
とアタイは嬉しそうに言った。
蜘蛛の巣をかける動作とも、蜘蛛が衣に這い寄る動作ともいう。
それを、親しい人、特に夫や愛人の来訪の前兆とする俗信があった。
関連
くものおこない
くものふるまい
「このくらいの相手なら与(くみ)し易いわ」
とアタイは言った。
相手にして扱いやすい。
恐れるに足りない。
くみしやすい
辞書の旅企画『熊野三社へ参拝』。
熊野坐(くまのにます)神社・熊野速玉(くまのはやたま)神社・熊野那智(くまのなち)神社の総称。
僧職である熊野別当が統轄。
世界遺産。
関連
熊野三山
三熊野(みくまの)
くまのさんしゃ
前かがみになってミュールを脱ぐ胸元から爽やかなエッフェル塔が見えた。
それから君に首っ丈。
補説
クビタケの促音化
意味
異性に強くひかれているさま。
夢中であること。
くびったけ
辞書を読んでいたら、久しぶりに食べたくなってきた!
フランス語
意味
魚や鶏・子牛肉のすり身につなぎを混ぜ、紡錘形(つむがた)などにゆであげたもの。
ソースをかけてオーブンで焼いたり、付け合わせにしたりする。
quenelle
「ハチジュウイチ、81、81、81…」
と呟く男が歩いていた。そしてふいに立ち止まり、「くっくっ」と笑った。
呼吸がつまって、こみあげるように笑うさま。
口は謙虚に。
心は勇敢に。
補説
「行基年譜(ぎょうきねんぷ)」による
意味
ことばの使いかた一つで、身を滅ぼすほどの大事をひき起こすことがある。
くちのとらは みをやぶる
ブルート通信vol.196、辞書の旅と書道特集「く」の「悔しい」で取り上げたい。
補説
「朽ち惜し」が語源か。
価値あるものが駄目になったり、期待通りの真価が発揮されなかったりするのを残念がる気持。
室町時代頃から、「くやし」との混同が始まる
意味…
くちおしい
「痴」の旧字に「癡」があった。
愚痴にふさわしそうだったので即採用。
楽しそうな「癡」となった。
たまの愚痴は楽しい。
①仏教用語。
理非の区別のつかないおろかさ。
②言っても仕方のないことを言って嘆くこと。
また、その言葉。
ぐち
【小説】
「ぐだぐだしてないで、はっきりして!」
と、アタイは言った。
①つまらないことを言い続けるさま。
②無気力で、振舞がだらしないさま。
③混乱したりとどこおったりするさま。
【小説】
「ぐだぐだしてないで、はっきりして!」
と、アタイは言った。
①つまらないことを言い続けるさま。
②無気力で、振舞がだらしないさま。
③混乱したりとどこおったりするさま。
「どういうことよ。具体的に言ってよ!」
と、アタイは言った。
①形をそなえ、存在が感知できるさま。
②(抽象的に対し)実体的・個別的なさま。具象的。
ぐたいてき
身体を鍛えた腐った鯛は、今度は頭脳を鍛えようと思い立った。
本来すぐれた価値を持つものは、おちぶれてもそれなりの値打ちがあることのたとえ。
くさってもたい