辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

79件

#582
考察
辞書の旅

【考察】
さあ、私を「かとんぼ」だと罵ってください!

辞書語釈(抜粋)

❶ガガンボの通称。
❷やせてひょろひょろした人をからかっていう語。

かとんぼ

#724
考察
辞書の旅

【考察】
画竜点睛と似たような意味かな。

辞書語釈(抜粋)

❶新たに作った仏像・仏画に目を入れ、仏の魂を迎え入れること。また、その儀式。
❷仏道の真理を悟ること。
❸技芸の真髄を悟り、極致をきわめること。
▼「開眼(かいがん)」は別語。

開眼

かいげん

#737
考察
辞書の旅

【考察】
人の名前だったとは!

辞書語釈(抜粋)

毛糸で編んだ、前あきで襟のないジャケット。カーデガン。▼創始者カーディガン伯爵(英)の名にちなむ。

カーディガン

#763
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辞書語釈(抜粋)

将来のことを知ろうとする者は、過去の事実を調べてそれを基礎にして判断するということ。▽来=未来。将来。 往=過去。

来(らい)を知らんと欲(ほっ)する者…

かつかんし

#4640
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辞書語釈(抜粋)

気が小さくて、目先の小事にいちいちこだわって動き回る様子。」
大物ぶっている人にとかく多い。
私のような弱小経営者は、目先の小事にこだわって動き回らないと成り立たない。
大局だ...

「こせこせ

#4758
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辞書語釈(抜粋)

快楽を共にすること。〔狭義では、男女が共寝することを指す〕」
「強姦…女性を暴力で犯すこと。レイプ。」
同音異義語で、これほど差のある単語も珍しい。
相手の許容のない性交渉は、...

「合歓

ごうかん

#4771
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辞書語釈(抜粋)

〔現在の環境を決定し、未来の運命を定めるものとしての〕善悪の行為。」
先憂後楽、という言葉が思い浮かんだ。
未来のために、今をがんばろう、我慢しよう、という考え。

「業

ごう

#4880
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辞書語釈(抜粋)

物事の本質を見抜く、鋭い洞察力。」
なるべく慧眼を持ち合わせたいが、独善的にならないようにも気をつけたい。

「慧眼

けいがん

#4881
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辞書語釈(抜粋)

『男色』の異称。」
語源を知りたいね。
なぜニワトリとヤることが男色なのか。
で、ググってみたら、ニワトリの交尾と肛門性交の姿が似ているから、だそう。
ううむ、それなら後背位は...

「鶏姦

けいかん

#5072
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辞書語釈(抜粋)

わめき叫ぶ意。(仏教で)八熱地獄の一つ。火に焼かれて、亡者は絶えず泣き叫ぶという。例・阿鼻叫喚。」
焼身自殺はしたくない。
どうせ自殺するならもっと楽に死ねる死に方をしたい。

「叫喚

きょうかん

#5148
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辞書語釈(抜粋)

説話の分類の一つ。若い神や貴人が放浪したり試練を乗り越えたりした末に、人からあがめられる尊い存在となる筋立ての物語。」
沢木耕太郎『深夜特急』が思い浮かんだ。
今回の中国遠征記...

「貴種流離譚

きしゅりゅうりたん

#5190
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辞書語釈(抜粋)

(冠を足に履き、靴を頭に被る意)二つの物事の重要度や価値、また目的と手段の関係などを、正反対に取り違えること。」
「キック界を統一する」と言って、キック界を分裂させてはならない...

「冠履顛倒

かんりてんとう

#5192
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辞書語釈(抜粋)

比喩の一つ。容器で内容を、標識で実体を表わすなどの表現法。「お膳」「お椀」がそれぞれ食事・汁物を表わし、「四足」がけもの、「赤」が左翼・急進派を表わすなど。」
ということは、「...

「換喩

かんゆ

#5193
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辞書語釈(抜粋)

がんこに古い考えにこだわり続け、それに反する言説などをいっさい受け入れようとしない様子だ。」
部下からの進言を、
プライドが邪魔して聞く耳持たない上司。
聞く耳持つ上司。
最初...

323「頑迷固陋

がんめいころう

#5197
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辞書語釈(抜粋)

せっかく何かやろうとしたつもりが、途中で本来の目的でない事に興味を奪われて、結果的には何もやらないのと同じ結末になること。」
夜に掃除をし始めて、いきなり思い出深いアルバムが出...

「玩物喪志

がんぶつそうし

#5198
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辞書語釈(抜粋)

他人の妻に通じた男。まおとこ。
姦婦(かんぷ)…夫ある身で、他の男に通じた女。」
姦夫っ婦(かんぷっぷ)…ダブル不倫の俗称。

「姦夫

かんぷ

#5223
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辞書語釈(抜粋)

(仏教で、定められた位や資格を授けるために)その人の頭に水を注ぐ儀式。」
おっぱいパブに行ったのがバレたとき、妻にかけられた水は灌頂だったのだろうか。
よっしゃ、私はどのような...

「灌頂

かんじょう

#5226
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辞書語釈(抜粋)

感情を抑えきれずに所構わず怒りを一度にぶちまけやすい性質。」
そういう人に限って自分の未熟な精神性を棚に上げて、他人を攻撃して不満を発散させる。

「癇癪

かんしゃく