辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

確定拠出年金

かくていきょしゅつねんきん

523【小説】 「1か月100万円も年金出るようになったね」 「コーヒー1杯10万円もする世の中ではなあ」

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

871件

頁1001
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

お次は江南市の登場だ!

辞書語釈(抜粋)

愛知県北西部、濃尾平野北部の木曽川に沿う市。
近郊野菜・化繊(かせん)の産地。
名古屋市のベッドタウン。
人口9万8千人。

江南

こうなん

頁1000
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第七版1000ページ目!
昨年から1日3ページずつ、読み書き呟いている。
かなり来た!
このページで選んだのはこちら。

辞書語釈(抜粋)

すぐれて徳の高いこと。

高徳の僧

高徳

こうとく

頁998
辞書の旅

後天的な努力によって得た実力は、遺伝しているようにも思える。
これが進化か。

辞書語釈(抜粋)

①生後の経験や学習によって得られたさま。
②ア-ポステリオリに同じ。

後天的

こうてんてき

頁997
書論
辞書の旅

せっかくなので黄庭堅の字から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

1045 - 1105
意味
北宋の詩人。
字(あざな)は魯直、山谷・涪翁と号す。
分寧(江西修水)の人。
江西詩派三宗の一人。
師の蘇軾(そしょく)とともに蘇黄と称され、草書...

黄庭堅

こうていけん

頁994
書論
辞書の旅

重厚な行書に仕上がった。

辞書語釈(抜粋)

度量が広くて物事にこだわらないこと。
豁達(かつたつ)。

曠達

こうたつ

頁993
書論
辞書の旅

豪快で爽やかな字を心がけた。

辞書語釈(抜粋)

気性が、すぐれてさわやかなこと。
豪快で、ことばや動作が人に快く感じられること。

豪爽

ごうそう

頁989
辞書の旅

若くて未熟だからと、相手を舐めてはならない。
礼を以(もっ)て対さねばならない。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語
意味
後進の者は努力次第で将来どんな大人物になるかわからないからおそるべきである。

後生畏る可し

こうせい おそるべし

頁988
書論
辞書の旅

草書で表現。
趙孟頫(ちょうもうふ)、敬世江から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

かわった物事を好むこと。
風流を好むこと。
ものずき。

好事家
こうずか
意味
①ものずきの人。
②風流韻事(ふうりゅういんじ)を好む人。好士(こうし)。

好事

こうず

頁985
書論
辞書の旅

こちらの草書も敬世江から学ぶ。

辞書語釈(抜粋)

学問・言行(げんこう)などの程度が高く、上品なこと。

高尚

こうしょう

頁984
書論
辞書の旅

「こ」は草書に挑むことが多い(笑)
今回は敬世江と智永から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

才知のすぐれていること。
また、その人。

豪俊

ごうしゅん

頁983
辞書の旅

「口にするかて!」
語釈が名古屋弁みたい(笑)

辞書語釈(抜粋)

①(もと、口にするかての意。口すぎのもと)いつも口にする言葉。いいぐさ。
②言いのがれや言いがかりの材料。また、その言葉。いいわけ。

口実

こうじつ

頁982
辞書の旅

事は慎重に、そして大胆に進めたい。

辞書語釈(抜粋)

出典
琵琶記(びわき)
意味
よいこと、うまくいきそうなことには、とかく邪魔がはいりやすいものである。

好事魔多し

こうじ まおおし

頁979
辞書の旅

いかに相手を楽しませるか、ということを考えて合コンしていた。
下心は、ある。

辞書語釈(抜粋)

補説
「合同コンパ」の略
意味
付き合う相手を探すために、男女ごとのグループが合同で開くコンパ。

合コン

ごうこん

頁977
書論
辞書の旅

また草書です(笑)
今日は王羲之(おうぎし)の子孫と言われている智永(ちえい)から学びました。

辞書語釈(抜粋)

出典
説苑(ぜいえん)
意味
①子が親を敬い、親によく尽くす行い。
②親に対するように、ある人に尽くすこと。

孝行

こうこう

頁976
書論
辞書の旅

草書に挑戦。
古典アプリで敬世江から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

①武勇にすぐれ、度胸もすわっている人。

英雄豪傑
②一風変わっていて、他人の思惑など考えず、思い切ったことをする人。
また、豪放な人。

なかなかの豪傑だ

豪傑

ごうけつ

頁972
辞書の旅

目指したい人物像は論語から。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語(ろんご)
意味
意志が強く、飾りけがなくて口数が少ないのは、道徳の理想とする仁に近い。

剛毅木訥仁に近し

ごうきぼくとつ じんにちかし

頁971
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

司会者が発表した。
「『紅顔 of 広辞苑第七版』は……池田エライザ選手です!」
「け、けしからん!」
と会場後方に佇む男が叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

女性の麗しい容貌。
また、年若い頃の血色のつやつやした顔。

紅顔

こうがん

頁969
小説
辞書の旅

「豪快な人ね」
と、アタイは笑った。

辞書語釈(抜粋)

堂々としていて、見て気持よいこと。

豪快

ごうかい