今日の言葉
細み
この言葉を読む【発見】 「奥の細道」には「細(ほそ)み」が入っている! 古池や 蛙(かわず)飛び込む 水の音 に習うとしたら 久松や パイに飛び込む 芥子(けし)か蘭(らん)
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【発見】 「奥の細道」には「細(ほそ)み」が入っている! 古池や 蛙(かわず)飛び込む 水の音 に習うとしたら 久松や パイに飛び込む 芥子(けし)か蘭(らん)
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
817件
広辞苑第七版1000ページ目!
昨年から1日3ページずつ、読み書き呟いている。
かなり来た!
このページで選んだのはこちら。
すぐれて徳の高いこと。
例
高徳の僧
こうとく
気高く身を処していたら、地位や名誉、利益は勝手についてくることもある。
地位・名利などに執着せず、世俗をぬけ出て気高く身を処すること。
例
高踏主義
こうとう
後天的な努力によって得た実力は、遺伝しているようにも思える。
これが進化か。
①生後の経験や学習によって得られたさま。
②ア-ポステリオリに同じ。
こうてんてき
せっかくなので黄庭堅の字から学んだ。
1045 - 1105
意味
北宋の詩人。
字(あざな)は魯直、山谷・涪翁と号す。
分寧(江西修水)の人。
江西詩派三宗の一人。
師の蘇軾(そしょく)とともに蘇黄と称され、草書...
こうていけん
豪快で爽やかな字を心がけた。
気性が、すぐれてさわやかなこと。
豪快で、ことばや動作が人に快く感じられること。
ごうそう
「想」は相手に心を近づけると美しい。
①考えを組み立てること。また、その考え。
②芸術作品を制作する場合、主題・仕組・思想内容・表現形式などあらゆる要素の構成を思考すること。
こうそう
若くて未熟だからと、相手を舐めてはならない。
礼を以(もっ)て対さねばならない。
出典
論語
意味
後進の者は努力次第で将来どんな大人物になるかわからないからおそるべきである。
こうせい おそるべし
草書で表現。
趙孟頫(ちょうもうふ)、敬世江から学んだ。
かわった物事を好むこと。
風流を好むこと。
ものずき。
*
好事家
こうずか
意味
①ものずきの人。
②風流韻事(ふうりゅういんじ)を好む人。好士(こうし)。
こうず
赤ん坊は乳首を吸って気持ちよくなっていた!
心理学用語
意味
生後一歳半くらいまでの小児性欲の発育の第一段階。
乳首を吸うなどの口唇による快感を感受する時期。
精神分析の用語。
関連
肛門期
男根期
こうしんき
悔しさは向上心。
悔しいなら、まだ上に行ける。
より優れた状態を目ざそうとする心。
こうじょうしん
こちらの草書も敬世江から学ぶ。
学問・言行(げんこう)などの程度が高く、上品なこと。
こうしょう
「こ」は草書に挑むことが多い(笑)
今回は敬世江と智永から学んだ。
才知のすぐれていること。
また、その人。
ごうしゅん
「口にするかて!」
語釈が名古屋弁みたい(笑)
①(もと、口にするかての意。口すぎのもと)いつも口にする言葉。いいぐさ。
②言いのがれや言いがかりの材料。また、その言葉。いいわけ。
こうじつ
事は慎重に、そして大胆に進めたい。
出典
琵琶記(びわき)
意味
よいこと、うまくいきそうなことには、とかく邪魔がはいりやすいものである。
こうじ まおおし
いかに相手を楽しませるか、ということを考えて合コンしていた。
下心は、ある。
補説
「合同コンパ」の略
意味
付き合う相手を探すために、男女ごとのグループが合同で開くコンパ。
ごうこん
また草書です(笑)
今日は王羲之(おうぎし)の子孫と言われている智永(ちえい)から学びました。
出典
説苑(ぜいえん)
意味
①子が親を敬い、親によく尽くす行い。
②親に対するように、ある人に尽くすこと。
こうこう
相手を倒してしまえば攻撃されることもない。
相手を攻撃することは、結果的に一番の防御になるということ。
こうげきは さいだいのぼうぎょ
目指したい人物像は論語から。
出典
論語(ろんご)
意味
意志が強く、飾りけがなくて口数が少ないのは、道徳の理想とする仁に近い。
ごうきぼくとつ じんにちかし