今日の言葉
我を通す
この言葉を読む【考察】 結果が出ていれば、何の問題もない。 結果がすべてだ。 結果が出なくなっても我を通すのは、ただ考えを変えるのが怖いだけではないのか。 柔軟でない老兵は戦場から去れ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 結果が出ていれば、何の問題もない。 結果がすべてだ。 結果が出なくなっても我を通すのは、ただ考えを変えるのが怖いだけではないのか。 柔軟でない老兵は戦場から去れ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
122件
「鯛は魚」であるなら理解できるのだけれど、「魚は鯛」となると少々難しい。
その他の魚は魚ではなくなるからだ。
禅の境地からすると傲慢な表現に感じるが、果たして真意はいかに。
本文81ページ目にご期待。
魚は鯛…81
▼うお(さかな・ぎょ)[魚]
「そんなのは朝飯前さ」と強がって使ってはいたものの、朝飯前のお茶漬けだとは知らなかった。
本文15ページ目の旅路で答えを確認します。
まだ読まずに楽しみに取っておこう。
朝飯前のお茶漬け…15
▼あさ(あした・ちょう)[朝]
「了解です」は目上の人に適さないと言われるが、これは近年のマナー講師が需要を作り出すために勝手に言い出したことではないのか、と勘繰っている。
以下の文は大変勉強になった。
「分かりました」「承知しました」「承りました」などの中で最も敬意の度合いが高い
人の行ったあとでは簡単そうにみえることでも、それを最初に行うのは至難であるということ。
▼大陸発見などだれにでもできると評されたコロンブス(Columbus)が、それでは卵を立...
【考察】
インフルエンザくらい、コレラに比べたらどうってことない気がしてきますね。
コレラ菌による急性の感染症。
激しい下痢と嘔吐を引き起こす。
▼かつては死亡率が高く、発病後、一、二日でころりと死んだことから「ころり」ともいう。
【考察】
「#辞書の旅」も一人ではなかなか続けられない。
SNSで反応してくださっている旅の道連れに改めて感謝します。
教訓・風刺・真理などを巧みに言い表し、古くから世間の人々に知られてきた短いことば。俚諺(りげん)。
「親の心子知らず」「旅は道連れ世は情け」などの類。
ことわざ
❶仏教で、未来に報いをもたらす善悪の行い。また、前世での善悪の行いによって現世で受ける報い。
❷理性ではどうすることもできない心の働き。
業を煮やす…物事が思うように運ばなくて...
ごう
人間が利害関係からではなく地縁・血縁などによって自然的・有機的に形成する社会集団。家族・村落など。⇔ゲゼルシャフト
【考察】
武田邦彦先生、森達也さん、みうらじゅんさんを引退後の師として傾倒しているつもりだが、他の思想もいろいろと学んでいるので「ひたすら」ではない。
ある物事に心を引かれ、ひたすら熱中すること。
また、ある人物を尊敬し、ひたすらあこがれること。
けいとう
【考察】
女性の場合はレズビアンだろうか、と調査してみたら、なんと驚き、
レ「ズ」ビアンではなく、レ「ス」ビアンだった。
同性愛者。特に男性の同性愛者。
【小説】
「くれぐれもあの件については頼むよ」
いやらしく口角を上げた課長がアタイの肩に手をおいた。
気持ち悪い。
気安く触らないでほしいわ。
何度も念を入れて頼むさま。また、何度も念を入れて忠告するさま。
くれぐれも
【衝撃】
明鏡国語辞典では、クマンバチは熊蜂ではなく、スズメバチのことだった!
ミツバチ科の大きなハチ。体色は黒く、胸部背面に黄色い毛が密生する。性質は穏和で、集団生活は営まない。
▼しばしば混同されるクマンバチはスズメバチのこと。
くまばち
【考察】
なんと!
名古屋の誉れが明鏡国語辞典にも!
しかしあれだな、金の鯱を、あの時代にどうやって天守閣まで持ち上げ、設置したのだろう。
死者も出ていたのではなかろうか。
❶防備のかたい城。
❷名古屋城。▼金の鯱(しゃちほこ)があることから。
きんじょう
【考察】
日本にも魚醤があるのは知らなんだ。
ナンプラー好きとしては使ってみたい。
塩漬けにして発酵させた魚から出た汁を濾(こら)し取ったもの。秋田地方のしょっつる、石川地方のいしる、ベトナムのニョクマム、タイのナンプラーなど。うおじょうゆ。
ぎょしょう
【考察】
目に見えるものすべてを正確に撮るなら写真だけで充分だが、芸術的ではない。
写真も芸術となるときには背景をボカしている。
まさに虚実皮膜!
近松門左衛門の芸術論で、芸の真実は事実と虚構の微妙な接点にあるということ。きょじつひまく。
きょじつひにく
【小説】
アタイの中で、あの日禁断の一歩を踏み込んだのは、勇気だったのか無謀だったのか。
今ではわからない。
ただ、黒い革ジャンをさらっと着こなしていた彼のことを想うと、胸がきゅんとなるの。
急に感情が高まって、胸が締めつけられるような感じがするさま。
【考察】
では、安い白ワインの原料は何なのだろう。
熟したブドウに不完全菌の一種がついて水分が蒸発し、干しブドウのようになること。
また、そのブドウ。
高級白ワインの原料となる。
きふ
【考察】
キハダマグロの漢字に驚き、サバ科であることに二重の驚き。
マグロ科ではなかったんだ。
マグロの一種であるサバ科の海水魚。ひれや体は黄色を帯び、第二背びれと尻びれが著しく長い。食用。きはだ。きわだ。
きはだまぐろ