辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

千客万来

せんきゃくばんらい

毎日信用を積み重ねて千客万来。 【書について】 楷書で戦ってみた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

136件

#8044
辞書の旅

これからも古今独歩の凄い発明品が生まれて来るのだろう。

辞書語釈(抜粋)

昔から今に至るまでで比べるものがないほどすぐれていること。
補説
「古今」は昔から今までの意。
「独歩」は他に並ぶものがないほどすぐれたさま。

古今独歩

ここんどっぽ

#8101
辞書の旅

中国秦が15年という短期間で凋落したのは、この四字熟語の登場人物によるものだった!

辞書語釈(抜粋)

大人物の志。大きな志のこと。
補説
「鴻鵠」は白鳥などの大きな鳥。
大人物にたとえる。
「鴻鵠」には諸説ある。

鴻鵠之志

こうこくのこころざし

#8143
辞書の旅

古代のラップバトルやな。

辞書語釈(抜粋)

中国唐の元稹(げんしん)の詩風は軽薄で、白居易(はくきょい)の詩風は卑俗であるとそしったもの。
補説
中国北宋の蘇軾(そしょく)の語。
「元」は中唐期の詩人の元稹。
「白」は白...

元軽白俗

げんけいはくぞく

#8153
辞書の旅

現代では、宗教だけでなく、スポーツや学問でも修行できる。

辞書語釈(抜粋)

仏教の座法の一つ。
補説
左右の足の甲を反対の足のももの上に交差し、足の裏が上を向くように組む座法。
特に禅宗では座禅の正しい姿勢としている。

結跏趺坐

けっかふざ

#8161
辞書の旅

行動の伴っていない意見を聞く気にはなれない。
まさに「お前が言うな症候群」。

辞書語釈(抜粋)

中国戦国時代に法家が唱えた、君主の臣下統御の法。
臣下の実績や行為と、臣下の言葉や地位などが、厳しく一致しているかどうかで賞罰を下すというもの。

刑名参同

けいめいさんどう

#8442
辞書の旅

「私は生まれたときから絶対者で、私の理想こそ絶対だ」という意見だと聞き入れる気にならない。
しかし、「こういう考えをして私は成長したのだ」という姿勢で話してくれれば聞く耳も持つというものだ。

辞書語釈(抜粋)

仏も昔は凡夫なり…604

キーワード索引

▼むかし[昔]

#8597
辞書の旅

子どもが大人になるまでの生存率が、いかに低かったかを示したことわざか。

辞書語釈(抜粋)

死なぬものなら子一人、減らぬものなら金百両…297
死んだ子は賢い…333

キーワード索引

▼こ(し)[子]

#8626
辞書の旅

怖いものの代名詞だが、親父に関してはテストステロン不足における精神疾患かもしれない。
怒り狂っている親父には、とりあえずスクワットさせてみよう。

辞書語釈(抜粋)

地震雷火事親父…290

キーワード索引

▼かみなり(いかずち・らい)

#8698
辞書の旅

「そんなのは朝飯前さ」と強がって使ってはいたものの、朝飯前のお茶漬けだとは知らなかった。
本文15ページ目の旅路で答えを確認します。
まだ読まずに楽しみに取っておこう。

辞書語釈(抜粋)

朝飯前のお茶漬け…15

キーワード索引

▼あさ(あした・ちょう)[朝]

#9980
考察
辞書の旅

【考察】
割とバカにされるけれど、私は取らぬ狸の皮算用が結構好きである。
希望と夢のかたまりである。

辞書語釈(抜粋)

まだ手に入るかどうか分からないものを当てにして、あれこれと計画を立てること。皮算用。

取らぬ狸(たぬき)の皮算用

かわざんよう

#10379
学習
辞書の旅

【学習】
タデというものをちゃんと理解せずに、蓼食う虫も好き好きを使っていた。

辞書語釈(抜粋)

かもしれない。

これからはタデが何かを説明できるから…

#11209
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

昼間、人に会ったり訪問したりするときのあいさつの語。
▼「今日はよいお天気で…」などのあとが略されたもので、本来「は」は助詞。
近年「わ」と書くことも多いが、「は」と書く決まり...

今日は

こんにちは

#11255
小説
辞書の旅

【小説】
「事のついでに言っておくがな、お前には色気が足りないんだよ!」
「なによ。今までの男はアタイの前でひいひい泣いていたわよ。あんただってそうだったじゃない」

辞書語釈(抜粋)

演技するのは女だけじゃないんだからな!」
事のついで…ちょうどいい機会。もの(ごと)のついで。

「くっ

#64
考察
辞書の旅

【考察】
いつか読みたい。
そういえば、三大宗教のもう一つである仏教には、聖典と呼ばれる書物ってあるのだろうか。
口伝だったのか。

辞書語釈(抜粋)

アラビア語で書かれた、114章からなるイスラム教の聖典。
預言者ムハンマド(マホメット)が受けたとされるアラーの啓示を収録したもの。

コーラン

#66
考察
辞書の旅

【考察】
名古屋コーチンは日本と中国のハーフだった!

辞書語釈(抜粋)

ニワトリの品種の一つ。
中国原産の食肉種で、羽色は赤茶色のものが多い。
▼名称はヨーロッパに輸入されたときコーチシナ産と誤って伝えられたことによる。
「名古屋コーチン」はわが国...

コーチン

#152
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

子供の存在は夫婦の仲を和やか保つばかりか、危うくなった縁をもつなぎとめてくれるものだということ。

子は鎹

かすがい

#157
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

一度敗れたものが、再び勢いを盛り返すこと。けんどじゅうらい。
▼杜牧(とぼく)の詩から。砂ぼこりを巻き上げるような勢いで再びやってくるの意。

捲土重来

けんどちょうらい

#184
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

極楽浄土に往生するものを上・中・下に三区分したときの最下位の階級。
さらにそれを下品上生(じょうしょう)・下品中生(ちゅうしょう)・下品下生(げしょう)に分ける。

下品

げぼん