辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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▼らん[乱]

「皮痴さま、はじめまして。本日はご予約ありがとうございます」 「こちらこそよろしくお願いいたします」

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

113件

#8048
辞書の旅

根性・誇り・競争心・向上心に変え、悪心を人生に活かす。
書では、欲があふれている様子を、偶然にも表現できた。

辞書語釈(抜粋)

勝ち気・自慢・恨み・むさぼりの四つの悪心。
出典
『論語』憲問
ろんご、けんもん

克伐怨欲

こくばつえんよく

#8070
辞書の旅

有能なNo.2が必須か。

辞書語釈(抜粋)

度量が大きく、小さなことにこだわらないこと。また、そのさま。
補説
「豪放」「磊落」ともに度量が大きく快活で、ささいなことにこだわらないこと。
類義の語を重ねて意味を強調してい...

豪放磊落

ごうほうらいらく

#8072
辞書の旅

仕事した帰りの夜道、心地よい疲労感と解放感により、光風霽月の気分になる。
たとえ辛くとも、あえて顔を上げてみる。

辞書語釈(抜粋)

心がさっぱりと澄み切ってわだかまりがなく、さわやかなことの形容。
出典
『黄庭堅』
こうていけん

光風霽月

こうふうせいげつ

#8135
辞書の旅

言笑自若の関羽に憧れる。

辞書語釈(抜粋)

どのようなことがあっても、平然としているたとえ。
補説
「言笑」はしゃべったり笑ったりすること。談笑。
「自若」は心が落ち着いていて動じないさま。
出典
『蜀志』関羽伝

言笑自若

げんしょうじじゃく

#8159
辞書の旅

菩薩が、「すべての命を救う」という心構えを持つのは立派だが、すべての命が、「自分は救われて当然だ」と努力を放棄するのは傲慢である。

辞書語釈(抜粋)

菩薩がすべての衆生を救って悟りに導くこと。

下化衆生

げけしゅじょう

#8409
確認待ち
辞書の旅

礼に限らず、なるべく早い返信を心がけてはいるが見逃すこともある。
今現在はLINE、メール、SNSの優先順位で返信している。
SNSに関しては、単に『#辞書の旅』のアウトプットが主だ。
返信を忘れていても他意はなく、気楽にお付き合いいただけたら。

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礼は急げ…692

#8576
辞書の旅

酒にまつわる故事ことわざは多い。
私は、酒を飲んでも酔っ払うだけで、言うことは変わりません。
基本、ビール2杯(ワイン3杯 or 日本酒1合)とあなたの笑顔で充分。

辞書語釈(抜粋)

酒は百毒の長…271
酒は百薬の長…271
酒は本心をあらわす…271

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▼さけ(さか・しゅ・き)[酒]

#8601
辞書の旅

「立派な人は、縁が切れた相手でも悪口を言わない」ということか。
悪口は極力言わないように心がけているが、そのことを聞かれるとつい熱くなって放言してしまうことがある。
反省しろ!

辞書語釈(抜粋)

君子は交わり絶ゆとも悪声を出ださず…213

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▼くんし[君子]

#8634
辞書の旅

友人に貸したお金は忘れるように心がけている。
二度三度と踏み倒せばさすがに思い出すし、そういう人とは付き合わなければよい。
一度くらいは忘れるかもしれないが、つまらないことで信用を落としたくない。

辞書語釈(抜粋)

傘と提灯は戻らぬつもりで貸せ…139

キーワード索引

▼かさ[傘]

#8642
辞書の旅

「大体その七人、本当に全員オレの子だろうな!?」
ということだろうか。
きっと自分も後ろめたい男なのだろう。
そもそも自分を信じていないから、他人を信じられないのだ。

辞書語釈(抜粋)

七人の子はなすとも女に心許すな…293

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▼おんな(じょ・め)[女]

#11237
考察
辞書の旅

【考察】
すさんだ気持ちには、誤魔化すのが吉。

辞書語釈(抜粋)

❶人の目をあざむいて、悪いことをする。
❷本心などを見破られないように、その場をとりつくろう。
また、心を他に移して自分のすさんだ気持ちなどを紛らす。
偽りつくろう。
《表記》...

ごまかす

#11249
考察
辞書の旅

【考察】
「#辞書の旅」も一人ではなかなか続けられない。
SNSで反応してくださっている旅の道連れに改めて感謝します。

辞書語釈(抜粋)

教訓・風刺・真理などを巧みに言い表し、古くから世間の人々に知られてきた短いことば。俚諺(りげん)。
「親の心子知らず」「旅は道連れ世は情け」などの類。

ことわざ

#91
考察
辞書の旅

【考察】
プロキックボクサーとして17年間活動してきて、自分の人生はまさにキックボクシングと一心同体であった。
引退して一度死んだような気持ちになり、そして今は、二度目の人生を生かされている気持ちである。

辞書語釈(抜粋)

人生のあとの半分。一生涯の後半。⇔前半生

後半生

こうはんせい

#140
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、未来に報いをもたらす善悪の行い。また、前世での善悪の行いによって現世で受ける報い。
❷理性ではどうすることもできない心の働き。
業を煮やす…物事が思うように運ばなくて...

ごう

#209
考察
辞書の旅

【考察】
武田邦彦先生、森達也さん、みうらじゅんさんを引退後の師として傾倒しているつもりだが、他の思想もいろいろと学んでいるので「ひたすら」ではない。

辞書語釈(抜粋)

ある物事に心を引かれ、ひたすら熱中すること。
また、ある人物を尊敬し、ひたすらあこがれること。

傾倒

けいとう

#224
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

社会生活に必要な知識や心がけを教え、児童・生徒の品性や人格を養い育てること。また、その教育。

訓育

くんいく

#233
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
少年は夢を保つために、エログロは見ないことを推奨する。
もちろん、現実は大切なのだけれど、世の中には見なくていいものも存在する。
というか、例文に「エログロ」を持ってくるとは明鏡国語辞典も心憎い!

辞書語釈(抜粋)

「グロテスク」の略。「エロー」

グロ

#247
小説
辞書の旅

【小説】
一生この人を愛していくと決めたのに、昔の恋人が突如目の前に現れたの。
アタイの心はぐらついた。
まだその人も愛していたから。

辞書語釈(抜粋)

❶固定した状態にあるべきものが土台の安定を失って揺れ動く。ぐらぐらする。
❷しっかりしていたはずの気持ちや考えが動揺する。

ぐらつく