今日の言葉
涙
この言葉を読む【考察】 的確な解釈!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
109件
【考察】
ねずみ講、ネットワークビジネス、宗教・投資の勧誘に、私のコネを使うことは拒否します。
とても嫌な思いをしたことが、何度か有り。
物事をうまく運ぶのに役立たせる人間関係。
縁故関係。
▼「コネクション(connection)」の略。
【考察】
いつか読みたい。
そういえば、三大宗教のもう一つである仏教には、聖典と呼ばれる書物ってあるのだろうか。
口伝だったのか。
アラビア語で書かれた、114章からなるイスラム教の聖典。
預言者ムハンマド(マホメット)が受けたとされるアラーの啓示を収録したもの。
中国の想像上の動物。水中にひそみ、雲や雨にあうと天に昇って竜になるという。
みずち。こうりゅう。
▼まだ時運にめぐり会えない英雄・豪傑のたとえにも使う。
こうりょう
❶黄色人種が繁栄することによって白色人種に与えるという災禍。▼日清戦争後、ドイツ皇帝ウィルヘルム二世が唱えた「黄禍論」が有名。yellow perilの訳。
❷もと、列車の便所...
こうか
【考察】
諸行無常!
人間万事塞翁が馬!
とどまることなくさまざまに移り変わることのたとえ。
また、物事に執着することなく成り行きに身をゆだねることのたとえ。
▼空を行く雲も流れる水も自然の動きに逆らうことはないの意か...
こううんりゅうすい
❶仏教で、未来に報いをもたらす善悪の行い。また、前世での善悪の行いによって現世で受ける報い。
❷理性ではどうすることもできない心の働き。
業を煮やす…物事が思うように運ばなくて...
ごう
【考察】
武田邦彦先生、森達也さん、みうらじゅんさんを引退後の師として傾倒しているつもりだが、他の思想もいろいろと学んでいるので「ひたすら」ではない。
ある物事に心を引かれ、ひたすら熱中すること。
また、ある人物を尊敬し、ひたすらあこがれること。
けいとう
【考察】
ニーチェがよく『形而上学』という言葉を出していたが、ようは妄想の究極バージョンということか。
思惟・直感などによって、現象的世界を超越したところにある事物の本質や存在そのものの根本原理を究めようとする学問。
けいじじょうがく
【考察】
長年人を観察していると、その人の発言の真意や姑息な考えを見抜けることがある。
まだまだ慧眼には程遠いが、洞察力はややつき始めている。
物事の本質を見抜く鋭い洞察力をもつこと。
また、その洞察力。炯眼(けいがん)。⇔凡眼
▼「慧」はさといの意。
けいがん
グルテンフリーの麩(ふ)は存在し得なかった!
穀類に含まれるタンパク質の混合物。
粘りのある灰褐色の物質で、水を加えて練った小麦粉を水中で洗い流していくと得られる。
多量のグルタミン酸を含む。
麩(ふ)の原料。麩素。
【考察】
たしかに無いものを生み出すという点からしてみたら、❷の意味のクリエーターは、作品にとっての神だよねえ。
❶造物主。神。
❷創造的な仕事をする人。創作者。
腔腸(こうちょう)動物のうち浮遊生活を送る一群の総称。寒天質の体は傘状または鐘状で、ふちに触手がある。ほとんどが海生で、猛毒の刺細胞を持つものや、食用になるものもある。
▼骨が...
くらげ
【小説】
ぐだぐだな会議が終わったかと思うと、上司のぐたぐだ話を散々聞かされた。
よし、アイツのところへ行こう。
❶同じようなことをしつこく繰り返していうさま。くだくだ。くどくど。
❷無気力でやる気のないさま。また、締まりがなく、物事がはかばかしく進まないさま。
【小説】
くたくたになったスーツを着た男が、アタイの元にやってきた。
「もうくたくただよ」
アタイは台所へ行き、くたくたに煮込んだ野菜スープを振る舞ったわ。
❶使い古して張りがなくなったはま。
❷疲労でぐったりしたさま。
❸物がよく煮えて軟らかくなりすぎたさま。
【考察】
哲学者ナポレオン・ヒルは、「まずは空に大きな城を建てろ。そして、そこに辿り着くまで一段一段階段を作っていくのだ」という言葉を胸に、私は辞書を読破した。
夢は大きく!
❶空中に高い建物を築くような、現実性のない物事。
❷蜃気楼。
くうちゅうろうかく
【正しい日本語】
『#辞書の旅』を始めるまで「ことせん」と誤読していた。
❶琴の糸。
❷物事に感動し共鳴する胸奥の心情。
《注意》「琴線に触れる」を、触れられたくないこと、不快な話題に触れる意で使うのは誤り。「✖︎私の一言が彼の琴線に触れたのか、急に...
きんせん
【考察】
事を成功させるには、際を攻める絶妙で繊細なコントロールが必要とされる。
❶ある物が他の物と接している境目。また、ある物にきわめて近い所。
きわ
さっぱりした気持ちで物事にのぞむこと。
きょしんたんかい