今日の言葉
御粗末様
おそまつさま
この言葉を読む417【小説】 一人の男が個室で、うつ伏せになって倒れていた。 「お粗末さまでした」 と、絶世の美女が三つ指をついて出て行った。 「こちらこそ……ガクッ」 と、男は昇天した。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
おそまつさま
この言葉を読む417【小説】 一人の男が個室で、うつ伏せになって倒れていた。 「お粗末さまでした」 と、絶世の美女が三つ指をついて出て行った。 「こちらこそ……ガクッ」 と、男は昇天した。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
817件
善行を嘉(よみ)する神仏のご利益。
例・この日の参詣で四万六千日参ったと同じ功徳があるという四万六千日(しまんろくせんにち)の縁日。」
功徳のバーゲンセール。
ブッダ(ゴータマ...
くどく
中までしみとおるようにぬれる様子。」
「ねえ?アタシ、もうぐっしょりなんだけど」
(自分の立場・状況などをよく理解してもらうために)事情などを詳しく上の人に述べること。」
バコっ!
「部長に具陳してやるう、ヒーン」
後日。
「てめえ、飯島部長に具陳しやがった...
ぐちん
『死ぬ』の意に、その人が生きていてもしかたの無い人間だという気持を込めて用いる表現。
『くたばってしまえ』の形で、早く死んでしまえと憎悪をこめて、その人の存在をこの世から抹殺し...
鉄の切り屑や、鋼製品の廃品。スクラップ。」
クズテツ…大和哲也が飲酒したときに侮蔑を含意して用いられる俗称。
クズテツ
苦労している時は髪の伸びが速く、楽をしている時は爪がすぐ伸びる、という俗諺。」
髪の伸びるのが速い人はエロいって元カノが言ってたけど。
そして、「アタシ髪伸びるのが早いのよ」と...
くがみらくづめ
上代の占いの一つで、是非・正邪を決めるために、神に誓って熱湯に手を入れさせたこと。ただれない者を正とした。」
熱湯コマーシャルのことね。
くかたち
生まれ変わり死に変わりして、救いの無い生活を繰り返すものとしての生物一般の境遇。(身売りした遊女の境遇の意にも用いられる)」
安賃金で遊女を働かせるヤツは鬼である。
相応の対価...
くがい
中国語、姑娘。若い娘。」
これから、若い娘をクーニャンと呼ぶことに決めました。
「あのクーニャン、あばずれらしいぜ」
「ええ!?あばずれクーニャンなのか!?」
「もう俺っちクニ...
(自分以外にだれも居ない谷にどこからかたずねて来る人の足音が聞こえてくること、の意)寂しい時のうれしいおとずれ。」
この距離感が徹底的に上手な友達がいます。
羨ましい。
連絡取...
くうこくのきょうおん
①八に一を加えた数を表す基数詞。②八の次の自然数を表す序数詞。」
「く」に突入。
すなわち、日本に存在する「き」から始まる言葉は全て読んだ、ということだ。
これからも辞書の旅を...
く
野原などに生える多年草。晩春、金色で五弁の小花をつける。有毒。」
こんな可愛らしい花に毒があるなんてね。
きんぽうげ
①防備の堅固な城。
②名古屋城の特称。」
名古屋城が金城と称されるとは嬉しいものだね。
名古屋の誇りだね。
あんまり行ったことないけど…。
いや、でも名古屋城のお堀は荘厳な雰囲...
きんじょう
決意を新たにし、心を引き締めて、事に臨もうとすること。」
勝って兜の緒を締めよ、的な。
心機一転とか。
きんこんいちばん
『去勢』の意の口頭語的表現。」
「おい、あいつ明日、金切りされるらしいぜ」
「マジかよ、オレは金切りされたくねえよう」
「あんまりムラっ気出さずに調教師に迷惑かけないことだな」...
きんきり
喜びの気持ちを抑えることが出来ず小躍りすること。」
前日予約開始から5分で売り切れるカリスマ人気嬢「こと」さんの予約争奪戦に打ち勝ち、家で欣喜雀躍するアナコンダ皮痴くん。
きんきじゃくやく
それを守ることによって、だれに対しても自分の立場を正当化することが出来る、強いよりどころ。(視野が狭く、自由な思考が出来ない人の言行を、軽く揶揄する意にも用いられる)」
成功者...
きんかぎょくじょう
『遊女屋』の意のやや改まった表現。」
妓楼…自信をなくした男の胸に誇りを取り戻し、再度社会の荒波に立ち向かうために背中を押してくれる存在。
ぎろう