辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぱいぱい

幼児語

2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 10秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

940件

#4706
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辞書語釈(抜粋)

後ろ暗いところが無いので何事につけてもこだわりが無く、胸中鏡のごとく平静な心境。」
たとえば、そんな人がリーダーになったら人を統べることができるのだろうか。
光風霽月に加えて統...

「光風霽月

こうふうせいげつ

#4707
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辞書語釈(抜粋)

腹が立ったりいまいましくて仕方が無かったりする様子だ。しゃく。」
いまいましくて仕方が無い、ってのは相当な怒りでザンスね。

「業腹

ごうはら

#4718
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辞書語釈(抜粋)

はげあたま。」
ピカーっ!!

「光頭

こうとう

#4720
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辞書語釈(抜粋)

第三者の目から見ればどうでもよいと思われることにこだわりをいだきつづけること。」
拘泥し続けると、一人、また一人と理解者が出て来る。
その縁を頼りに人に支えられながら、どうでも...

「拘泥

こうでい

#4722
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辞書語釈(抜粋)

何がなんでも自分の立場や主張を貫こうと、強硬な態度で談判すること。」
都合が悪くなると口を荒げて脅しにかかる人。
人の話を聞かずに一方的にまくし立てているから、その場で「ふんふ...

「強談

ごうだん

#4730
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辞書語釈(抜粋)

普通の人には何の興味も無いような物事に関心を寄せる人。」
むしろ普通の人は感性に乏しい、とも読み取れる。

「好事家

こうずか

#4738
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辞書語釈(抜粋)

積極的な行動に出ないで、いつまでもむだに時日を過ごすこと。」
動けば、何かが動く。
良きも悪きも。

「曠日弥久

こうじつびきゅう

#4740
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辞書語釈(抜粋)

世間にありがちな、他を押しのけてでもいい地位に就こうとするところが全く無く、人格の高潔な人。〔狭義では、世間から隠れ住む人を指す〕」
このような気持ちになるまで、徹底的に戦い尽...

「高士

こうし

#4752
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辞書語釈(抜粋)

『性交・交尾』の意の古風な表現。」
「交わる」という単語は今も昔も共通なんだな。
人間交差点。
人は誰かと交わっていないと生きていけない。
同性とは友情の交わり。
異性とは愛情...

「交合

こうごう

#4753
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辞書語釈(抜粋)

相手に気に入られようと、口先だけうまい事を言ったりにこにこして見せたりすること。」
巧言令色、八方美人、大いに結構だと思います。
それができない人より、少なくとも努力はしている...

「巧言令色

こうげんれいしょく

#4758
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辞書語釈(抜粋)

快楽を共にすること。〔狭義では、男女が共寝することを指す〕」
「強姦…女性を暴力で犯すこと。レイプ。」
同音異義語で、これほど差のある単語も珍しい。
相手の許容のない性交渉は、...

「合歓

ごうかん

#4763
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辞書語釈(抜粋)

〔仏教〕その人の身を滅ぼすに至る悪業。
尽きることなき愛執、怨念や、理由無き憎悪・忿怒など。」
理由無き憎悪?
そんなものがあるのか。
だから戦争は絶対に無くならないのか。
で...

「業火

ごうか

#4764
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辞書語釈(抜粋)

〔空を行く雲と、川を流れる水の意〕一つの事にこだらわず、一切を成り行きに任せること。」
ともすれば怠惰な人に見受けられがちな行動だが、やるべきことは全てやった上で行雲流水の気持...

「行雲流水

こううんりゅうすい

#4766
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辞書語釈(抜粋)

過度に女色にふけること。」
女色にふけるのは適度にしよう。
あまり派手にやり過ぎると変な噂を流される。
また、格好をつけたり、いい人ぶったり、頭の良いフリをしていたりすると、余...

「荒淫

こういん

#4769
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辞書語釈(抜粋)

普通、対立すると考えられる二つのものが、何かを契機として融合し一体化すること。」
多く、対立していた両者に共通の敵が現れたときに起こる現象。

「合一

ごういつ

#4771
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辞書語釈(抜粋)

〔現在の環境を決定し、未来の運命を定めるものとしての〕善悪の行為。」
先憂後楽、という言葉が思い浮かんだ。
未来のために、今をがんばろう、我慢しよう、という考え。

「業

ごう

#4791
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辞書語釈(抜粋)

『その人に会いたくてたまらない』意の漢語的表現。」
眷恋…西野カナのヒット曲を二文字で表した熟語。
多く、好きなうちは可愛く見えるが、愛情が冷めた途端引いてしまうことが多い。

「眷恋

けんれん

#4794
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辞書語釈(抜粋)

平安時代に一門がそれぞれ繁栄した代表的な家柄としての『みなもと・たいら・ふじわら・たちばな』の四家。」
橘って誰だろうと思ってウィキってみた。
なるほど、平安時代に公卿になれた...

「源平藤橘

げんぺいとうきつ