今日の言葉
羊頭狗肉
ようとうくにく
この言葉を読む【考察】 他人の褌(ふんどし)で相撲を取る、と似ているか。 しかも、内容が伴っていないわけだから救いようがない。 辞書の旅
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ようとうくにく
この言葉を読む【考察】 他人の褌(ふんどし)で相撲を取る、と似ているか。 しかも、内容が伴っていないわけだから救いようがない。 辞書の旅
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
558件
辞書の旅は、苦行といえば苦行だが、旅行と思えば旅行になる。
「苦しみに行く」「旅に行く」、どちらも似たようなものだ。
①神仏に奉仕するために肉体的欲望と物質的生活とを抑制する修行(しゅぎょう)。
瞑想(めいそう)・断食(だんじき)・不眠などの方法がある。…
くぎょう
「空」という字と仏教に繋がりを感じる。
仏教用語
意味
①四輪の一つ。
仏教の宇宙観で、須弥山(しゅみせん)世界を支えているとされる最下層の虚空(こくう)。
②密教で五輪の一つ。
また、五輪塔の宝珠形の部分。
③九輪...
くうりん
「悔い改めるんだよ!」
と、なにとぞ君は言った。
penitentia
ラテン語
意味
宗教用語。
キリスト教で、神に対して罪を悔い、心を改めて主なる神を中心において生きようとすること。
関連
悔悛(かいしゅん)
くいあらため
広辞苑第七版の辞書の旅も「く」に突入です!
①後舌面(こうぜつめん)を軟口蓋(なんこうがい)に接し破裂させて発する無声子音(むせいしいん)〔k〕と母音(ぼいん)〔u〕との結合した音節。〔ku〕
②平仮名「く」は「久」の草...
広辞苑の「き」の辞書の旅と書道は、まさかの篆書(てんしょ)の回になったなあ。
「遊」の篆書、難しすぎん(笑)?
詩や歌を詠みながら旅をすること。
ぎんゆう
金玉を篆書(てんしょ)で書いた人はあまりいないだろう。
「玉」の左右の半円を同じように書くのが難しい。
睾丸(こうがん)の俗称。
きんたま
「この禽獣! 二度と来ないで!」
とアタイは言った。
①鳥と獣。
また、その総称。
②恩義や道理を知らない人をののしっていう語。
畜生。
きんじゅう
篆書(てんしょ)の縦三文字も激ムズ。
いや、書の縦三文字が基本的に激ムズなのだ。
①(「金」の字の形に似ていることから)ピラミッドの異称。
②永く後世に伝わるようなすぐれた著作や事業。
不滅の業績。
きんじとう
「大丈夫よ。切り札があるわ」
と、アタイは言った。
①トランプで、他の組の札を全部負かす力があると決められた札。
②とっておきの最も有力な手段。
最後のきめて。
きりふだ
小説は、登場人物を自ら構築していくので、人それぞれの想像世界が無限に広がってゆく。
源氏物語を読み始めたが冒頭の「桐壺」でやめてしまうように、あきやすくて読書や勉強が長続きしないこと。
きりつぼげんじ
イエスとも繋がる辞書の旅!
【書論】
かすれ具合が こなれた感じで良い。
ポルトガル語
Christo
意味
(ヘブライ語のマーシーアッハ(ギリシア語形メシアス)のギリシア語訳Christosから)「油を注がれた者」の意。…
基督
よし、清須城に行こう。
【書論】
行書(ぎょうしょ)で仕上げた。
愛知県北西部の市。
名古屋市の住宅衛星都市。
室町〜戦国時代、織田氏の根拠地。
人口6万7千。
補説
行政上の市名は「清須市」と書く。
きよす
「立派な巨根ね」
アタイは年輪を重ねた木の根を見て言った。
①大きな木の根。
②大きな男根。
きょこん
「玉」とは宝石のこと。
「陰門」とは女性器のこと。
昔から貴ばれていた!
【書論】
隷書(れいしょ)の「玉」は唐の玄宗(げんそう)皇帝。
「門」は清の伊秉綬(いへいじゅ)から学んだ。
辞書の旅と書道は時空を越える。
①玉で飾った立派な門。
②陰門の異称。…
ぎょくもん
「『広辞苑第七版 of 辞書と美女』は大原優乃選手が受賞しました!」
と、司会者は言った。
①玉のように美しい女。
②女性の美称。
③仙女。
④道教で祀(まつ)る神の名。
ぎょくじょ
「憍慢(きょうまん)な男は嫌いよ」
「君に好かれたくて高ぶっているだけだよ」
「あんた……」
おごり高ぶること。
自分のことを自ら誇るのが「憍」、他と比較して誇るのが「慢」であり、仏教で戒められる。
きょうまん
「共同戦線を組むわよ!」
と、アタイは言った。
common front
意味
二つ以上の団体が戦いのためにとる協力態勢または組織。
人民戦線の類。
類義
協同戦線
きょうどうせんせん
強靭には、しなやかさも含まれていた!
【書論】
「靭」はお手本を組み合わせたオリジナルの篆書(てんしょ)。
気に入った。
強くてねばりのあること。
しなやかで強いこと。
きょうじん