辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

関東の食い倒れ上方の着倒れ

かんとうのくいだおれ かみがたのきだおれ

名古屋は両方。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

122件

#442
考察
辞書の旅

【考察】
まさか「きしょい」が載っているとは!
若者というよりは1980年代生まれの我々世代の言葉な気がする。
今は「キモい」「ウザい」の方が主流では?

辞書語釈(抜粋)

気味が悪い。不快に感じる。
▼「気色(が)悪い」の略。若者ことば。

きしょい

#455
小説
辞書の旅

【小説】
薄っぺらい小さな器の人間の戯言には付き合うな。
一緒に引っ張られて君自身を小さくしてはいけない。
君は義侠心を掲げ、勇気を持って突き進め。
とツァラトゥストラは言った。

辞書語釈(抜粋)

正義を重んじ、弱い者を助けること。また、その気性。おとこだて。

義侠

ぎきょう

#463
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

明鏡国語辞典と語源が違う!
新明解国語辞典を調べてみよう!

辞書語釈(抜粋)

〔kiosk=もとトルコ語で、トルコやイランなどのイスラム式庭園にある四阿(あずまや)〕駅構内の売店。キヨスク。』
辞書vsウィキペディア
ひいては「現実vsインターネット」で...

『キオスク

#470
例の続き
辞書の旅

【例の続き】
死んでしまっては元も子もないからだ。
しかしある男は言った。
「機を見るに敏な企業家でも、そこに留まって一緒に討ち死にするのもまた良し」

辞書語釈(抜粋)

機会をうまくとらえて的確に行動するさま。
「ーな企業家は、すぐ市場から撤退した」

機を見るに敏

きをみるにびん

#519
考察
辞書の旅

【考察】
まじか。
ではそれまでは何と呼んでいたのだろう。
「大将、カッパ巻き一個!」
だったのかな。

辞書語釈(抜粋)

握り鮨の個数を数える語。「中トロ1ー」
▼近年始まった言い方で、語源未詳。
《表記》「貫」「巻」と当てるが、「カン」と書くことが多い。

かん

#525
考察
辞書の旅

【考察】
冬の扇は使いようによっては暖房効果がより高まる。

辞書語釈(抜粋)

時期はずれで役に立たない物事のたとえ。冬扇夏炉。
▼「夏の囲炉裏(いろり)と冬の扇」の意から。

夏炉冬扇

かろとうせん

#541
考察
辞書の旅

【考察】
小さい頃は「これは目だ」と教えられてきたが、そりゃ目ではないわなあ。
すき焼きのときにはなぜか箸で取り除く風習があるが、私は取らない。
なぜなら面倒くさいからだ。

辞書語釈(抜粋)

鳥類の卵黄を卵殻膜につなぐ白いひも状のもの。
卵黄の位置を安定させる働きをする。

カラザ

#622
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

かたきを討つために、また大きな目的を果たすために、長い間の試練に耐え、苦労すること。
▼「嘗胆」は中国の春秋時代、呉王(ごおう)の夫差(ふさ)に敗れた越王(えつおう)の句践(こ...

臥薪嘗胆

がしんしょうたん

#624
考察
辞書の旅

【考察】
特定の人の意見を鵜呑みにして、他の物言わぬ人を蔑ろにしてはならない。
なるべくフェアでありたい。

辞書語釈(抜粋)

自分だけの狭い考えにとらわれ、そこから離れられないこと。また、その狭い考え。
▼もと仏教で、自己の中に永遠不変の実体があるとする誤った考えの意。

我執

がしゅう

#626
思い出
辞書の旅

【思い出】
中学時代の我が家はさながらカジノだった。
毎日同級生と集まっては賭け三昧。
ただし帳面上の仮想通貨でやり取りしていて、金品のやり取りはなかったので違法性はなかった、と思う。友達だしね。

辞書語釈(抜粋)

各種の娯楽施設を備えた賭博場。▼もとはイタリア語で、小さな家の意。

カジノ

#630
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

カラスよりもやや小さく、尾が長いカラス科の鳥。日本では佐賀県や福岡県に生息し、その一帯は天然記念物に指定される。カチガラス。チョウセンガラス。
▼七夕の夜、牽牛星(けんぎゅうせ...

かささぎ

#661
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶朱子学で、物の道理をきわめ、後天的な知識を深めること。
❷陽明学で、物事の誤りを正し、先天的な知力をみがくこと。◆四書の一つ『大学』の「致知在格物」から。朱子学では「格」を「...

格物致知

かくぶつちち

#691
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
歴史物語ではないが、この明鏡国語辞典もある意味鏡物じゃないか。

辞書語釈(抜粋)

和文の歴史物語のうち、書名に「鏡」のつくものの総称。『大鏡』『今鏡』『水鏡』『増鏡』。鏡類。

鏡物

かがみもの

#694
考察
辞書の旅

【考察】
なんと!
「かかあてんか」ではなく「かかあでんか」だった!
「うちはかかあ天下だよね」
「いやいや、亭主関白でしょ」
我の強い者同士の譲り合いである。

辞書語釈(抜粋)

家庭内で妻が夫よりも強い権力を握り、威張ってふるまうこと。↔︎亭主関白

嬶天下

かかあでんか

#1005
unclassified 確認待ち
辞書の旅

避ける傾向にある。
もし、もしもである。

辞書語釈(抜粋)

人は長い間、見た目や動きだけでとんでもない迫害をしてきたことになる。
伝染病を媒介すると言われるが、病原菌自体に害があるのであって、ゴキブリに罪はないのではないか。

ゴキブリが人間にとって何らかの利益を…

#4235
unclassified 確認待ち
辞書の旅

勝手に作った言葉を勝手に辞書っぽく。

辞書語釈(抜粋)

うだるような暑さの中、冷房の効く部屋に留まらず、積極的に外に出て行楽しようとする心構え。
開放的な気分になり、夏休みの間に初体験を済ませる者も多い。
要避妊。
親は秘め事ではな...

夏動

かどう

#4370
unclassified 確認待ち
辞書の旅

携帯の変換に誤用が出てくることは多々あります。
たとえば、これまで辞書の旅に出てきた

辞書語釈(抜粋)

同類の他のものがそうであるように、そのものも例外ではなく。」
ですが、「ご多聞に漏れず」は誤用なんです。
しかし、携帯の変換には当たり前のように出てきます。

「ご多分に漏れず

#4572
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔服装が〕保守的な。『コンサバ』とも。」
男の場合、オシャレとモテは比例しない。
デカい人間は存在がそもそも派手だから、コンサーバティブにまとめないと悪目立ちしてしまいかねない...

「コンサーバティブ