今日の言葉
凡人
この言葉を読む【考察】 はたから見れば凡人かもしれないが、本人にしかわからない長所を持っているかもしれない。 真に凡人かどうかを決めるのは、他ならぬ自分自身なのである。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 はたから見れば凡人かもしれないが、本人にしかわからない長所を持っているかもしれない。 真に凡人かどうかを決めるのは、他ならぬ自分自身なのである。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
735件
黒魔術もダークマターとして存在か。
悪魔・悪霊の力を借りて他者に危害を加える魔術。
くろまじゅつ
ギリシア神話も端的に学べる広辞苑。
辞書の旅で繋げていこう。
ギリシア神話で、ゼウスの父。
父ウラノスの支配権を奪ったが、ゼウスにこれを奪われた。
一説に、クロノスは黄金時代の王で、人類に様々の幸福をもたらしたという。
ローマのサトゥルヌ...
Kronos
2015年から名古屋政経起業家勉強会のメンバーとゴルフ旅行をしている。
私はゴルフをしないので用語がわからない。
その表彰式でよく使われていた暗号が、広辞苑の辞書の旅でわかった。
①数量をはかる単位。1グロスは12ダース。144個。
②総計。総体。差し引きなし。…
gross
「これからはグローバリズムが大切だよ」
「行き詰まった先進国が他国から搾取したいだけだろう。地球全体なんて小さすぎる。宇宙規模でいかなきゃ」
国を超えて地球全体を一体としてとらえる考え方や主義。
globalism
自己陶酔したクレーマーが苦情を訴えた。
「君たちのためを思って言っているんだ」
補説
原告、請求人の意
意味
企業に対して常習的に苦情を訴える人。
claimer
「君たちのためを思って言っているんだ」
自己陶酔したクレーマーが苦情を訴えた。
補説
原告、請求人の意
意味
企業に対して常習的に苦情を訴える人。
claimer
あるお見合いで。
「趣味は安全運転です」
「まあ素敵」
「クリープ現象だけでドライブしています」
「まあ……」
①はうこと。ゆっくり動くこと。
「クリープ現象」
②ドライ-クリーニングの略。
3冊の辞書にある語を読み比べ、書き比べ、真の意味に近づく辞書の旅と書道特集。
これまでに「あ」〜「き」を探求しました。
『く』では「悔しい」に決定。
乞うご期待!
①後悔される。取り返しのつかないことで残念である。…
くやしい
「今夜はあの人が来るかもしれないわね」
とアタイは嬉しそうにクモを眺めた。
蜘蛛の巣をかける動作とも、蜘蛛が衣に這い寄る動作ともいう。
それを、親しい人、特に夫や愛人の来訪の前兆とする俗信があった。
関連
くものおこない
くものふるまい
「今夜はあの人が来るかもしれないわね」
とアタイは嬉しそうに言った。
蜘蛛の巣をかける動作とも、蜘蛛が衣に這い寄る動作ともいう。
それを、親しい人、特に夫や愛人の来訪の前兆とする俗信があった。
関連
くものおこない
くものふるまい
「このくらいの相手なら与(くみ)し易いわ」
とアタイは言った。
相手にして扱いやすい。
恐れるに足りない。
くみしやすい
前かがみになってミュールを脱ぐ胸元から爽やかなエッフェル塔が見えた。
それから君に首っ丈。
補説
クビタケの促音化
意味
異性に強くひかれているさま。
夢中であること。
くびったけ
とはいえ本人は絶命している。
斬られた首が、皮膚の一枚だけでつながっていること。
まだかすかなのぞみが残っていることのたとえ。
くびのかわいちまい
辞書を読んでいたら、久しぶりに食べたくなってきた!
フランス語
意味
魚や鶏・子牛肉のすり身につなぎを混ぜ、紡錘形(つむがた)などにゆであげたもの。
ソースをかけてオーブンで焼いたり、付け合わせにしたりする。
quenelle
日本風ビッグバン。
日本書紀の冒頭に記されている、天地開闢(かいびゃく)とともに最初に現れた神。
類義
国底立尊(くにのそこたちのみこと)
くにのとこたちのみこと
「くどい男は嫌いよ」
と、女は言った。
①言動がしつこい。長々しくてうるさい。
②味・色などが濃すぎて、しつこい。
「ハチジュウイチ、81、81、81…」
と呟く男が歩いていた。そしてふいに立ち止まり、「くっくっ」と笑った。
呼吸がつまって、こみあげるように笑うさま。
口は謙虚に。
心は勇敢に。
補説
「行基年譜(ぎょうきねんぷ)」による
意味
ことばの使いかた一つで、身を滅ぼすほどの大事をひき起こすことがある。
くちのとらは みをやぶる