辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

表裏一体

悪があるから善がわかる。 善があるから悪もわかる。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

138件

#1005
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辞書の旅

避ける傾向にある。
もし、もしもである。

辞書語釈(抜粋)

人は長い間、見た目や動きだけでとんでもない迫害をしてきたことになる。
伝染病を媒介すると言われるが、病原菌自体に害があるのであって、ゴキブリに罪はないのではないか。

ゴキブリが人間にとって何らかの利益を…

#4586
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辞書語釈(抜粋)

一見簡単に見えることでも、最初にそれをするのは難しいものだということ。
〔コロンブスが『新大陸の発見など大したことではない』とからかい気味に言われ『では、このゆで卵を卓上に立て...

「コロンブスの卵

#4595
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辞書語釈(抜粋)

常識。」
あなたにとっての常識は、わたしにとっての常識ではない。
駅弁ファックや金のしゃちほこが、あなたの中では当然の常識だとしても、わたしにとっては異常な体位なのである。

「コモンセンス

#4601
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辞書語釈(抜粋)

無力な者がいくら悲憤慷慨(ひふんこうがい)しても、何の足しにもならないこと。」
てめえ、俺をあんまりみくびんじゃねえぞ。
無力な者の集まりで、世の中を変えるんだ。

「ごまめの歯軋り

#4650
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辞書語釈(抜粋)

膣・子宮から分泌される粘液。『帯下・白帯下』とも書く。」
性行為時に分泌されるものなのか、日常的に分泌されるものなのか、と思って先に読み進めると、「→おりもの」とあった。
なる...

「腰気

こしけ

#4706
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辞書語釈(抜粋)

後ろ暗いところが無いので何事につけてもこだわりが無く、胸中鏡のごとく平静な心境。」
たとえば、そんな人がリーダーになったら人を統べることができるのだろうか。
光風霽月に加えて統...

「光風霽月

こうふうせいげつ

#4720
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辞書語釈(抜粋)

第三者の目から見ればどうでもよいと思われることにこだわりをいだきつづけること。」
拘泥し続けると、一人、また一人と理解者が出て来る。
その縁を頼りに人に支えられながら、どうでも...

「拘泥

こうでい

#4722
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辞書語釈(抜粋)

何がなんでも自分の立場や主張を貫こうと、強硬な態度で談判すること。」
都合が悪くなると口を荒げて脅しにかかる人。
人の話を聞かずに一方的にまくし立てているから、その場で「ふんふ...

「強談

ごうだん

#4738
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辞書語釈(抜粋)

積極的な行動に出ないで、いつまでもむだに時日を過ごすこと。」
動けば、何かが動く。
良きも悪きも。

「曠日弥久

こうじつびきゅう

#4740
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辞書語釈(抜粋)

世間にありがちな、他を押しのけてでもいい地位に就こうとするところが全く無く、人格の高潔な人。〔狭義では、世間から隠れ住む人を指す〕」
このような気持ちになるまで、徹底的に戦い尽...

「高士

こうし

#4763
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辞書語釈(抜粋)

〔仏教〕その人の身を滅ぼすに至る悪業。
尽きることなき愛執、怨念や、理由無き憎悪・忿怒など。」
理由無き憎悪?
そんなものがあるのか。
だから戦争は絶対に無くならないのか。
で...

「業火

ごうか

#4810
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辞書語釈(抜粋)

血気盛んな青少年。わかもの。」
つまり、血気盛んでなくなったら男は老人になるということだ。
また、裏を返せば、血気盛んであれば男はいつまでも青少年でいられる、ということだ。

「健児

けんじ

#4847
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辞書語釈(抜粋)

スペイン語。世の中の物事はなるようにしかならないのだという、楽観的とも刹那的とも言える考え方。」
物事を「なんとかなる」と考えるのは大事だが、「後のことはどうでもいい」と、今を...

「ケセラセラ

#4850
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辞書語釈(抜粋)

全身毛でおおわれ、四足で歩く哺乳動物。『けだもの同様に本能のままに行動する人間』の意で、欲望むき出しの人や義理・人情をわきまえない人をののしっても言う。」
UFC戦士は獣となり...

「獣

けだもの

#4867
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辞書語釈(抜粋)

小策を弄する者。また、他人から見れば愚劣な手段でも意外に役に立つものだということ。」
「あっ」と指を関係の無い方向に指し、よそを向かせている隙に、目の前の財布を盗み出すようなこ...

「鶏鳴狗盗

けいめいくとう

#4869
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辞書語釈(抜粋)

①その人のよさにすっかり心を奪われ、それ以外に価値有るものは無いと思う状態になること。
②その事の重要さに心をひかれ、全身全霊をその仕事に投入すること。」
傾倒している本人は、...

「傾倒

けいとう

#4870
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辞書語釈(抜粋)

天をうやまい、人を愛すること。」
めちゃくちゃ良い言葉だな、これ。
座右の銘にしてもいいくらいだ。

「敬天愛人

けいてんあいじん

#4888
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辞書語釈(抜粋)

その人のすぐれた人格で他人を知らず知らずのうちに感化し、りっぱな人間にすること。」
最高の上司の条件だね。
最高の上司は、部下だけでなく、さらに自分の上司までも成長させる。
し...

「薫陶

くんとう