今日の言葉
起死回生
きしかいせい
広辞苑この言葉を読む703【小説】 「起死回生の薬を手に入れましたよ!」 と、アナコンダ皮痴くんは叫んだ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
きしかいせい
広辞苑この言葉を読む703【小説】 「起死回生の薬を手に入れましたよ!」 と、アナコンダ皮痴くんは叫んだ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
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佐藤の解釈・持論
結果
874件
健康になれば元気も出る。
元気を出せば健康になれる。
①天地間に広がり、万物生成の根本となる精気。
②活動のみなもととなる気力。
③健康で勢いのよいこと。
げんき
健康になれば元気も出る。
元気を出せば健康になる。
①天地間に広がり、万物生成の根本となる精気。
②活動のみなもととなる気力。
③健康で勢いのよいこと。
げんき
ケロイドの多くは原因不明だった!
ドイツ語
意味
皮膚の創傷や火傷のあとにできる瘢痕(はんこん)が異常に増殖して隆起したもの。
原因は不明だが体質によるものもある。
原爆被爆者に多発した。
関連
瘢痕ケロイド
...
Keloid
「ケルベロスみたいな男ね」
と、アタイは言った。
ギリシア神話で、冥府の戸口の番犬。
三つの頭、蛇の尾を持ち、入る者を歓迎し出る者を許さなかった。
Kerberos
風の谷に住む傑人、アナコンダ皮痴(かわち)くんが、ふらりと遊里へ出かけた。
衆にすぐれている人。
関連
傑士(けっし)
傑物(けつぶつ)
けつじん
ウルトラマン、仮面ライダーに続き、広辞苑第7版の921ページ目には月光仮面が登場!
川内康範原作、1958年放送開始のテレビ番組。
正義の味方、月光仮面が悪を退治する物語。
国産テレビ映画として大ヒットした。
げっこうかめん
「君から解脱したい」
と束縛する女から男は離れた。
vimokșa ; vimukti
梵語
意味
仏教用語。
束縛から離脱して自由になること。
現世の苦悩から解放されて絶対自由の境地に達すること。
また、到達されるべき究極の境...
げだつ
下駄も尊い。
足を守ってくれる。
仏も卑しい。
悟りのために家族を捨てる。
(下駄も仏像も木製で)尊卑の別はあるが、その本は同一である。
げたも ほとけも おなじきのきれ
今池の不味いラーメン屋に何度か行った。
同級生と深夜に出かけ「やっぱりまずかったなあ」と笑顔で別れた。
品性の卑しい者は まずいとそしりながらも、多く食うという意。
げすの そしりぐい
辞書には茶道の用語もほとんど載っており、お茶の知識も積み重なっていく。
①山水などのおもむき、ながめ。風景。けいしょく。
②茶道具鑑賞上の見所。陶器の釉(うわぐすり)の色合い・なだれ・窯変(ようへん)などの趣。
けしき
幻想的な山を発見。
中国湖北(こほく)省通城(つうじょう)県の南にある山。
形が鳥籠(とりかご)に似、夜静かな時は鼓の音がするという伝説がある。
日本の詩文でも、この山の名を借りて山村の夜明けなど...
けいろうのやま
これは頭の体操になる。
よし、例を考えてみよう!
「小さな巨乳」
contradictio in adject
ラテン語
意味
〔論理学用語〕
「円い四角」「木製の鉄」など、名詞と矛盾する意味の形容を付すこと。
けいようむじゅん
「たていと」と打つと「経」が。
「よこいと」と打つと「緯」が。
こんな読み方もあったのか。
中島みゆき『糸』の詩が思い浮かぶ。
文を経(たていと)とし、武を緯(よこいと)とする。
文武を兼ね備えること。
関連
文武両道
けいぶんいぶ
トライアンドエラーを繰り返せば、効果はさらに上がる。
物事をやり続ければ後に実力となって目標に近づけることにいう。
けいぞくは ちからなり
辞書の旅は壮大過ぎて、人生は短すぎる!
Ars longa, vita brevis
ラテン語
補説
もとヒポクラテスが医術について言った語で、「医術の修行には人生は短すぎる」が原義
意味…
げいじゅつはながく じんせいはみじかし
この辞書の旅も「絵画(書・calligraphy)」「詩」として捉えれば芸術になる。
①出典
後漢書(ごかんじょ)
技芸と学術。
②art
一定の材料・技術・身体などを駆使して、観賞的価値を創出する人間の活動およびその所産(しょさん)。…
げいじゅつ
警察権は、必要最小限でなければならなかった!
法律用語
意味
警察権の限界に関する原則の一つ。
警察権の発動は、その対象が社会に与える障害や危険の程度に比例した必要最小限のものでなければならないとするもの。
けいさつひれいの げんそく
書もグラビアも慧眼を磨くために、常日頃の目習いが大切である。
物事をよく見抜くすぐれた眼力。
鋭い洞察力。
けいがん