辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

托鉢

たくはつ

【考察】 その修行僧の宗教を信仰していない場合、前に立たれた家の人の精神的苦痛たるや。 半ばタカリではないか。 この現代、托鉢するならちゃんと仕事をした方がいい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

136件

#428
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
字だけ見てりゃ間違えてしまうわよね。
なんせ「特別に奇妙」なんだから。

辞書語釈(抜粋)

行いや心がけがまれに見るほどすぐれていること。殊勝。きどく。
《注意》近年、「こんなものを買うなんて奇特なやつだ」など、風変わりの意でも使われるが、誤り。

奇特

きとく

#431
考察
辞書の旅

【考察】
キッチュの正しい意味を初めて知った。
かわいらしい読み方の割に、妙に毒味のある解釈だな。
もとは大衆の人気を集めやすい俗悪芸術に対する、正統派気取りの芸術家たちの嫉妬だったりして。

辞書語釈(抜粋)

けばけばしくて俗悪なもの。また、芸術を気取るまがいもの。

キッチュ

#446
考察
辞書の旅

【考察】
「それが変化したものか」って、辞書も自信がないらしい(笑)

辞書語釈(抜粋)

平たく打ったうどん。名古屋の名産。ひもかわ。
▼古くは、小麦粉を練って薄くのばしたものを竹筒で棊子(=碁石)のように丸く打ち抜き、ゆでてきな粉をかけた食べ物。それが変化したもの...

棊子麺

きしめん

#509
考察
辞書の旅

【考察】好きな神

辞書語釈(抜粋)

仏教の守護神の一つ。ヒンズー教の神(ガネーシャ)が仏教にとり入れられたもので、頭は象、身体は人間の形で表される。
男神と女神が抱擁し合う双身像が多い。
除災・財宝・夫婦和合・子...

歓喜天

かんぎてん

#540
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

カラス科カラス属の鳥の総称。
大形でくちばしが大きく、全身黒色のものが多い。
羽には光沢がある。
林や人家の近くにすみ、雑食性。
日本にはハシブトガラスとハシボソガラスが全国に...

からす

#541
考察
辞書の旅

【考察】
小さい頃は「これは目だ」と教えられてきたが、そりゃ目ではないわなあ。
すき焼きのときにはなぜか箸で取り除く風習があるが、私は取らない。
なぜなら面倒くさいからだ。

辞書語釈(抜粋)

鳥類の卵黄を卵殻膜につなぐ白いひも状のもの。
卵黄の位置を安定させる働きをする。

カラザ

#591
考察
辞書の旅

【考察】
これは前の「#辞書の旅」でも取りあげた記憶がある。
調べてみたら、2014年3月29日の旅路だった。
さて今日はカッターシャツでも着るか。いや止めとこう。

辞書語釈(抜粋)

ワイシャツのうち、カラーとカフスの取りはずしができないもの。
▼もと「勝った」をカッターにこじつけた商標名。

カッターシャツ

#593
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

弱いものが力を合わせて強いものに対抗する合従の策と、弱いものが強いものと手を結んで存立を図る連衡の策。
時々の利害に応じて連合したり離反したりするさまざまな策の展開をいう。
▼...

合従連衡

がっしょうれんこう

#613
小説
辞書の旅

【小説】
「『#休みの日は一度も起き上がりたくない』Tシャツはがせねた?」
「いや、『DARUI』っていう知る人ぞ知る高級ブランドのものだから質はいいんじゃないかな、たぶん」

辞書語釈(抜粋)

でたらめの情報。また、いんちき商品。▼「ねた」は材料の意の「たね(種)」の倒語。

がせねた

#619
考察
辞書の旅

【考察】
雨冠といえば、吉田ジョージさんと半井小絵さんの二人の気象予報士が脳裏をよぎる。

辞書語釈(抜粋)

❶空中に浮遊する微細な水滴やちりが帯状に集まった、うっすらと薄い雲のようなもの。
▼春に発生するものを「霞」、秋に発生するものを「霧」として区別することもある。

かすみ

#691
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
歴史物語ではないが、この明鏡国語辞典もある意味鏡物じゃないか。

辞書語釈(抜粋)

和文の歴史物語のうち、書名に「鏡」のつくものの総称。『大鏡』『今鏡』『水鏡』『増鏡』。鏡類。

鏡物

かがみもの

#1838
考察
辞書の旅

【考察】本当に不正不義のない人間などいるのだろうか。
細かいところつつけば、私なんて簡単に犯罪者になれる。
自分の不正不義は棚に置いて、気骨稜稜であるのなら、それはクソ野郎というものである。

辞書語釈(抜粋)

守る所が強く、不正不義を みじんも容赦しない性質

気骨稜稜

きこつりょうりょう

#3555
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

しみじみ。

『ガソリンの揺れ方』と共に、高校生の…

#4370
unclassified 確認待ち
辞書の旅

携帯の変換に誤用が出てくることは多々あります。
たとえば、これまで辞書の旅に出てきた

辞書語釈(抜粋)

同類の他のものがそうであるように、そのものも例外ではなく。」
ですが、「ご多聞に漏れず」は誤用なんです。
しかし、携帯の変換には当たり前のように出てきます。

「ご多分に漏れず

#4564
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

畑に作る多年草。春、紫褐色の悪臭ある花を開く。〔サトイモ科〕」
こんにゃく…思春期の少年が、女性器の感覚に似ているという都市伝説に惑わされ、自慰行為の際によく使われる食材。
使...

「こんにゃく

#4569
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

男性が避妊・性病予防に用いるもの。薄いゴムで作る。」
何を言う。時代はラテックス製だ。
あと数年で「極限のぬくもりをあなたに」0.01mmの神の領域に達するか。
日本の誇り、サ...

「コンドーム

#4586
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

一見簡単に見えることでも、最初にそれをするのは難しいものだということ。
〔コロンブスが『新大陸の発見など大したことではない』とからかい気味に言われ『では、このゆで卵を卓上に立て...

「コロンブスの卵

#4650
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

膣・子宮から分泌される粘液。『帯下・白帯下』とも書く。」
性行為時に分泌されるものなのか、日常的に分泌されるものなのか、と思って先に読み進めると、「→おりもの」とあった。
なる...

「腰気

こしけ