今日の言葉
ハイル
この言葉を読む【学び】 「ハイルヒットラー」は、そういう意味だったのか。 それならば、日本万歳だ。 完璧ではないが素晴らしい国に生まれ、私は本当に幸せだ。 戦っても死、逃げても死、ならば、私は戦...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【学び】 「ハイルヒットラー」は、そういう意味だったのか。 それならば、日本万歳だ。 完璧ではないが素晴らしい国に生まれ、私は本当に幸せだ。 戦っても死、逃げても死、ならば、私は戦...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
596件
「大丈夫よ。切り札があるわ」
と、アタイは言った。
①トランプで、他の組の札を全部負かす力があると決められた札。
②とっておきの最も有力な手段。
最後のきめて。
きりふだ
小説は、登場人物を自ら構築していくので、人それぞれの想像世界が無限に広がってゆく。
源氏物語を読み始めたが冒頭の「桐壺」でやめてしまうように、あきやすくて読書や勉強が長続きしないこと。
きりつぼげんじ
イエスとも繋がる辞書の旅!
【書論】
かすれ具合が こなれた感じで良い。
ポルトガル語
Christo
意味
(ヘブライ語のマーシーアッハ(ギリシア語形メシアス)のギリシア語訳Christosから)「油を注がれた者」の意。…
基督
なるべく気楽でいようと心がけている。
①苦労や心配がなく、のんびりしているさま。
②物事にこだわらないこと。
頓着しないこと。
のんき。
きらく
以前も通った『廓然無聖(かくねんむしょう)』と繋がる気がする。
老子が創始し、荘子(そうし)らが継承したとされる学で、無為(むい)を以(もっ)て道徳の極致とする。
道家(どうか)思想の淵源となった。
きょむのがく
「玉」とは宝石のこと。
「陰門」とは女性器のこと。
昔から貴ばれていた!
【書論】
隷書(れいしょ)の「玉」は唐の玄宗(げんそう)皇帝。
「門」は清の伊秉綬(いへいじゅ)から学んだ。
辞書の旅と書道は時空を越える。
①玉で飾った立派な門。
②陰門の異称。…
ぎょくもん
「憍慢(きょうまん)な男は嫌いよ」
「君に好かれたくて高ぶっているだけだよ」
「あんた……」
おごり高ぶること。
自分のことを自ら誇るのが「憍」、他と比較して誇るのが「慢」であり、仏教で戒められる。
きょうまん
一人っ子なので気持ちがわからない(笑)
兄弟は血縁とはいっても親子とは違い、情愛も薄く他人のようになってゆく。
きょうだいは たにんの はじまり
辞書併読時には、楷(かい)書、行(ぎょう)書と学んだ。
広辞苑からは、隷(れい)書、篆(てん)書と学び始めた。
いつか狂草にも挑戦してみよう!
ほしいままにくずして書いた書。
草書をもっともくずした書体。
きょうそう
子どもながらこの光景をテレビで見たとき、とても格好悪いと思った。
議会などで、審議を引き延ばすために用いる戦術の一つ。
採決などにあたり、牛歩をもってするもの。
ぎゅうほせんじゅつ
これさえあれば、ボケる確率を格段に低くできる。
自分が証明する。
脳のダメージは確かにある。
しかし、人生勉強を放棄していい理由にはならない。
知識を得ようとする心。
きゅうちしん
勢いを感じる書になった!
①人類を救済する者。メシア。
②キリスト教で、イエス=キリストの称。
③営業やスポーツなどで、苦しい場面から脱出できるよう尽くしてくれた人。
きゅうせいしゅ
そこに努力と工夫が伴っていれば、困りきったときに救いの手が差し伸べられる。
行き詰まって困りきると、かえって活路が見出される。
きゅうすれば つうず
妖怪百鬼夜行で描いた可愛い牛鬼はこちら(笑)
牛の形をした怪物。
うしおに。
ぎゅうき
その正義は本当に正しいのか。
絶対的に正しい正義はあるのか。
しかし、信じる心は勇気につながる。
①正義と勇気。
②正義を愛する心から起きる勇気。
③進んで公共のために力を尽くすこと。
ぎゆう
プライドが邪魔して逆ギレするケースも多い。
後悔してもプライドがまた邪魔をして放置したままも多く、信用を失う。
補説
「逆に切れる」から
意味
それまで叱られたり注意を受けたりしていた人が、逆に怒り出すこと。
ぎゃくぎれ
これは相手から利益を得ることを前提としたギブなので、リターンがないと怒り出しそう。
補説
与え、そして、取るの意
意味
自分から相手に利益を与え、その代わりに相手からも利益を得ること。
give - and - take
こういう漢字とは知らなんだ。
本当かどうか不確かだが、そのように感じられること。
根拠もなく、そう思えること。
きのせい