今日の言葉
霜を履んで堅氷至る
しも、ふ、けんぴょう いた
この言葉を読む気を使っていれば、異変に気付くことも多い。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
しも、ふ、けんぴょう いた
この言葉を読む気を使っていれば、異変に気付くことも多い。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
113件
後ろ暗いところが無いので何事につけてもこだわりが無く、胸中鏡のごとく平静な心境。」
たとえば、そんな人がリーダーになったら人を統べることができるのだろうか。
光風霽月に加えて統...
こうふうせいげつ
普通の人には何の興味も無いような物事に関心を寄せる人。」
むしろ普通の人は感性に乏しい、とも読み取れる。
こうずか
世間にありがちな、他を押しのけてでもいい地位に就こうとするところが全く無く、人格の高潔な人。〔狭義では、世間から隠れ住む人を指す〕」
このような気持ちになるまで、徹底的に戦い尽...
こうし
一生懸命がまんして、初心を変えない様子。」
堅忍不抜の精神を持っていつかNAGOYAKICKを復活させたい。
けんにんふばつ
(『狷』は自分の意思を曲げない意。『介』は堅い意)性質がひねくれていたり自尊心が異常なまでに高かったりして、人とむやみに歩調を合わせるなどしない様子。」
それを「天涯孤独の孤高...
けんかい
『慊』は、満足と不満足と二様の意味がある。
①不満に思う様子。
②満足に思う様子。」
犬も歩けば棒に当たる、と同じような言葉だね。
詳しくは過去の『辞書の旅』を参考にされたし。...
けんえん
女性は、顔つきは菩薩のように穏やかだが、内心は夜叉のように男をさいなんでやまないものだ。」
菩薩の仮面を被った夜叉。
めちゃくちゃモテるだろうな、この娘。
キャバクラで働いたら...
げめんじぼさつないしんにょやしゃ
①その人のよさにすっかり心を奪われ、それ以外に価値有るものは無いと思う状態になること。
②その事の重要さに心をひかれ、全身全霊をその仕事に投入すること。」
傾倒している本人は、...
けいとう
①操り人形。②『くぐつ』を操る人。(女の専業になってからは、遊女の意にも用いられた)」
ということは、男性(くぐつ)の心を操るのが女性だった、ということになる。
いつの世も英雄...
くぐつ
決意を新たにし、心を引き締めて、事に臨もうとすること。」
勝って兜の緒を締めよ、的な。
心機一転とか。
きんこんいちばん
わだかまりが無くて、さっぱりした心(で物事に接する様子)。」
RISEとREBELSが合わさってBLADEが発足できたのは、伊藤隆氏と山口元気氏の虚心坦懐のおかげだろうか。
きょしんたんかい
女性のいかにも男性の気をそそるような、色っぽい様子。」
彼女の腰をくねらせる嬌態に、私の心、いや下半身は、艶かしく反応するのであった。
きょうたい
(仏教で)前世でした行いの結果として、この世で受ける境遇。(生前から決定されており、しかも自分の意思では変えることが出来ない)」
決定的に運の悪い人良い人、というのがいる。
そ...
きょうがい
表面的にはとらえることの出来ない、その時どきの対人関係などによって異なる心の動き。例・人生の機微に触れる」
深く考えれば考えるほど、何が何やらわからなくなってくる言葉だな。
きび
外科医はメスを残酷なほど大胆に入れるが、すべて患者の病気を早く治そうというあたたかい気持に基づくものだというたとえ。」
時間いっぱいまで楽しませるのがプロ。
by アナコンダ皮...
きしゅぶっしん
①交じりけの無いこと。また、そのもの。②心がまっすぐで、思いこんだらそのことにひたむきに打ち込んでいく様子。」
キックボクシングに生一本な感じで打ち込んでいたら、経営者、作家と...
きいっぽん
心の底まで徹底した悪人。」
字の成り立ちを見ればわかる通り、「惚れた女とセックスをせずに、他の女にうつつを抜かす男のこと」である。
ただし、惚れた女にもきちんと責務を果たしてい...
かん
オランダ語。心臓・尿道・膀胱などの治療に使う、管状の器具。」
今まで二回尿道カテーテルを入れられそうになったことがあるが、医師に懇願して二回とも免れた。
「どれだけでも絶水しま...