辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

【衝撃】〔〕以外は正直どうでもいいので割愛。 しかし驚いた。「つぶ」という呼び名へ変わったのに、こんな理由があったとは。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

433件

頁952
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

私は新明解、明鏡、広辞苑の3冊の辞書を比較し、言葉の真の意味に近づこうと挑んでいる。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
意味
唐僧、宗密(しゅうみつ)の著書。
一巻。
儒・仏・道の三教を比較し、人間存在の根元に悟りの真心があることを説く。

原人論

げんにんろん

頁946
辞書の旅

茶道をやり始めてから、茶道用語にも意識がいくようになった。

辞書語釈(抜粋)

補説
「建」は覆(くつがえ)す意
意味
茶道具の一つ。
点茶の際、茶碗をすすいだ水を捨てる具。
木地(きじ)の綰物(わげもの)、陶器、金属器などがある。
関連
水こぼし
こぼし

建水

けんすい

頁944
辞書の旅

禅宗は性善説か。

辞書語釈(抜粋)

自己の本性である本来清浄な心を見て悟りを得ること。
禅宗の主張。

見性成仏

けんしょうじょうぶつ

頁941
辞書の旅

「神格化された」ということは、神は人か、あるいは作り物だった、ということだ。

辞書語釈(抜粋)

道教の最高神。
天地万物の造物主であり不滅の存在として、6世紀に神格化された。

元始天尊

げんしてんそん

頁938
辞書の旅

3冊の辞書を読み比べ、書き比べて真の意味に迫る辞書の旅と書道特集「け」は「健康」に決定!

辞書語釈(抜粋)

health
意味
身体に悪いところがなく心身がすこやかなこと。
達者。
丈夫。
壮健。
また、病気の有無に関する、体の状態。

健康寿命
けんこうじゅみょう
意味…

健康

けんこう

頁936
辞書の旅

健康になれば元気も出る。
元気を出せば健康になれる。

辞書語釈(抜粋)

①天地間に広がり、万物生成の根本となる精気。
②活動のみなもととなる気力。
③健康で勢いのよいこと。

元気

げんき

頁936
辞書の旅

健康になれば元気も出る。
元気を出せば健康になる。

辞書語釈(抜粋)

①天地間に広がり、万物生成の根本となる精気。
②活動のみなもととなる気力。
③健康で勢いのよいこと。

元気

げんき

頁932
辞書の旅

ケロイドの多くは原因不明だった!

辞書語釈(抜粋)

ドイツ語
意味
皮膚の創傷や火傷のあとにできる瘢痕(はんこん)が異常に増殖して隆起したもの。
原因は不明だが体質によるものもある。
原爆被爆者に多発した。
関連
瘢痕ケロイド
...

ケロイド

Keloid

頁931
小説
辞書の旅

「ケルベロスみたいな男ね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

ギリシア神話で、冥府の戸口の番犬。
三つの頭、蛇の尾を持ち、入る者を歓迎し出る者を許さなかった。

ケルベロス

Kerberos

頁923
小説
辞書の旅

風の谷に住む傑人、アナコンダ皮痴(かわち)くんが、ふらりと遊里へ出かけた。

辞書語釈(抜粋)

衆にすぐれている人。
関連
傑士(けっし)
傑物(けつぶつ)

傑人

けつじん

頁921
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ウルトラマン、仮面ライダーに続き、広辞苑第7版の921ページ目には月光仮面が登場!

辞書語釈(抜粋)

川内康範原作、1958年放送開始のテレビ番組。
正義の味方、月光仮面が悪を退治する物語。
国産テレビ映画として大ヒットした。

月光仮面

げっこうかめん

頁918
小説
辞書の旅

「君から解脱したい」
と束縛する女から男は離れた。

辞書語釈(抜粋)

vimokșa ; vimukti
梵語
意味
仏教用語。
束縛から離脱して自由になること。
現世の苦悩から解放されて絶対自由の境地に達すること。
また、到達されるべき究極の境...

解脱

げだつ

頁917
辞書の旅

下駄も尊い。
足を守ってくれる。
仏も卑しい。
悟りのために家族を捨てる。

辞書語釈(抜粋)

(下駄も仏像も木製で)尊卑の別はあるが、その本は同一である。

下駄も仏も同じ木のきれ

げたも ほとけも おなじきのきれ

頁916
辞書の旅

今池の不味いラーメン屋に何度か行った。
同級生と深夜に出かけ「やっぱりまずかったなあ」と笑顔で別れた。

辞書語釈(抜粋)

品性の卑しい者は まずいとそしりながらも、多く食うという意。

下衆の誹り食い

げすの そしりぐい

頁914
辞書の旅

辞書には茶道の用語もほとんど載っており、お茶の知識も積み重なっていく。

辞書語釈(抜粋)

①山水などのおもむき、ながめ。風景。けいしょく。
②茶道具鑑賞上の見所。陶器の釉(うわぐすり)の色合い・なだれ・窯変(ようへん)などの趣。

景色

けしき

頁908
辞書の旅

幻想的な山を発見。

辞書語釈(抜粋)

中国湖北(こほく)省通城(つうじょう)県の南にある山。
形が鳥籠(とりかご)に似、夜静かな時は鼓の音がするという伝説がある。
日本の詩文でも、この山の名を借りて山村の夜明けなど...

鶏龍の山

けいろうのやま

頁907
辞書の旅

これは頭の体操になる。
よし、例を考えてみよう!
「小さな巨乳」

辞書語釈(抜粋)

contradictio in adject
ラテン語
意味
〔論理学用語〕
「円い四角」「木製の鉄」など、名詞と矛盾する意味の形容を付すこと。

形容矛盾

けいようむじゅん

頁905
辞書の旅

「たていと」と打つと「経」が。
「よこいと」と打つと「緯」が。
こんな読み方もあったのか。
中島みゆき『糸』の詩が思い浮かぶ。

辞書語釈(抜粋)

文を経(たていと)とし、武を緯(よこいと)とする。
文武を兼ね備えること。
関連
文武両道

経文緯武

けいぶんいぶ