辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

四角

しかく

1251【小説】 「四角いとモテないわよ。丸くなりなさい」 と、アタイは言った。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

618件

頁812
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第七版の辞書の旅も「く」に突入です!

辞書語釈(抜粋)

①後舌面(こうぜつめん)を軟口蓋(なんこうがい)に接し破裂させて発する無声子音(むせいしいん)〔k〕と母音(ぼいん)〔u〕との結合した音節。〔ku〕
②平仮名「く」は「久」の草...

頁810
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の「き」の辞書の旅と書道は、まさかの篆書(てんしょ)の回になったなあ。
「遊」の篆書、難しすぎん(笑)?

辞書語釈(抜粋)

詩や歌を詠みながら旅をすること。

吟遊

ぎんゆう

頁808
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

銀座は書展も多い。
最近よく、銀ぶらしている。

辞書語釈(抜粋)

東京の繁華街銀座通りをぶらぶら散歩すること。

銀ぶら

ぎんぶら

頁801
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

篆書(てんしょ)の縦三文字も激ムズ。
いや、書の縦三文字が基本的に激ムズなのだ。

辞書語釈(抜粋)

①(「金」の字の形に似ていることから)ピラミッドの異称。
②永く後世に伝わるようなすぐれた著作や事業。
不滅の業績。

金字塔

きんじとう

頁790
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「大丈夫よ。切り札があるわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①トランプで、他の組の札を全部負かす力があると決められた札。
②とっておきの最も有力な手段。
最後のきめて。

切り札

きりふだ

頁789
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

小説は、登場人物を自ら構築していくので、人それぞれの想像世界が無限に広がってゆく。

辞書語釈(抜粋)

源氏物語を読み始めたが冒頭の「桐壺」でやめてしまうように、あきやすくて読書や勉強が長続きしないこと。

桐壺源氏

きりつぼげんじ

頁788
書論
辞書の旅

イエスとも繋がる辞書の旅!
【書論】
かすれ具合が こなれた感じで良い。

辞書語釈(抜粋)

ポルトガル語
Christo
意味
(ヘブライ語のマーシーアッハ(ギリシア語形メシアス)のギリシア語訳Christosから)「油を注がれた者」の意。…

キリスト

基督

頁783
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

以前も通った『廓然無聖(かくねんむしょう)』と繋がる気がする。

辞書語釈(抜粋)

老子が創始し、荘子(そうし)らが継承したとされる学で、無為(むい)を以(もっ)て道徳の極致とする。
道家(どうか)思想の淵源となった。

虚無の学

きょむのがく

頁781
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

興味津々である。
辞書の旅で世界中に行ける。

辞書語釈(抜粋)

ドルメン・メンヒル・ストーンサークルなど大きな石を使った遺構(いこう)の総称。
この種の遺構をもつ文化を総称して巨石文化と呼ぶことがある。

巨石記念物

きょせき きねんぶつ

頁780
広辞苑 愛知県の地名シリーズ 愛知県の地名シリーズ / 書論
辞書の旅 広辞苑

よし、清須城に行こう。
【書論】
行書(ぎょうしょ)で仕上げた。

辞書語釈(抜粋)

愛知県北西部の市。
名古屋市の住宅衛星都市。
室町〜戦国時代、織田氏の根拠地。
人口6万7千。
補説
行政上の市名は「清須市」と書く。

清須・清洲

きよす

頁765
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

辞書併読時には、楷(かい)書、行(ぎょう)書と学んだ。
広辞苑からは、隷(れい)書、篆(てん)書と学び始めた。
いつか狂草にも挑戦してみよう!

辞書語釈(抜粋)

ほしいままにくずして書いた書。
草書をもっともくずした書体。

狂草

きょうそう

頁757
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

いい感じに書けた!

辞書語釈(抜粋)

補説
sympathy の訳語
意味
他人の体験する感情や心的状態、あるいは人の主張などを、自分も全く同じように感じたり理解したりすること。
同感。
関連
感情移入

共感

きょうかん

頁751
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

子どもながらこの光景をテレビで見たとき、とても格好悪いと思った。

辞書語釈(抜粋)

議会などで、審議を引き延ばすために用いる戦術の一つ。
採決などにあたり、牛歩をもってするもの。

牛歩戦術

ぎゅうほせんじゅつ

頁749
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

これさえあれば、ボケる確率を格段に低くできる。
自分が証明する。
脳のダメージは確かにある。
しかし、人生勉強を放棄していい理由にはならない。

辞書語釈(抜粋)

知識を得ようとする心。

求知心

きゅうちしん

頁748
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

勢いを感じる書になった!

辞書語釈(抜粋)

①人類を救済する者。メシア。
②キリスト教で、イエス=キリストの称。
③営業やスポーツなどで、苦しい場面から脱出できるよう尽くしてくれた人。

救世主

きゅうせいしゅ

頁747
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

そこに努力と工夫が伴っていれば、困りきったときに救いの手が差し伸べられる。

辞書語釈(抜粋)

行き詰まって困りきると、かえって活路が見出される。

窮すれば通ず

きゅうすれば つうず

頁744
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

横にはもちろん究極もあり、「窮極」に同じ、とあった。
【書論】
「極」をもう少し左に位置すれば、現時点では完璧だった。

辞書語釈(抜粋)

物事のきわまったところ。
はて。
究極。
究竟。

窮極

きゅうきょく

頁742
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

その正義は本当に正しいのか。
絶対的に正しい正義はあるのか。
しかし、信じる心は勇気につながる。

辞書語釈(抜粋)

①正義と勇気。
②正義を愛する心から起きる勇気。
③進んで公共のために力を尽くすこと。

義勇

ぎゆう