辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

柔術

【驚愕】 柔術には突きも蹴りもあったとは! 柔術こそまさにMMAじゃないか! 日本でPRIDEやRIZINが生まれたのも自然の摂理だったか。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

139件

#4569
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辞書語釈(抜粋)

男性が避妊・性病予防に用いるもの。薄いゴムで作る。」
何を言う。時代はラテックス製だ。
あと数年で「極限のぬくもりをあなたに」0.01mmの神の領域に達するか。
日本の誇り、サ...

「コンドーム

#4630
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辞書語釈(抜粋)

当事者にとっては大変な事だが、大局的に見るならば、狭い範囲内の出来事でしかない意に用いられる。」
「この世で一番不幸なのは自分に違いない」と、大失恋したときに思い込むのと同じで...

「コップの中の嵐

#4730
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辞書語釈(抜粋)

普通の人には何の興味も無いような物事に関心を寄せる人。」
むしろ普通の人は感性に乏しい、とも読み取れる。

「好事家

こうずか

#4738
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辞書語釈(抜粋)

積極的な行動に出ないで、いつまでもむだに時日を過ごすこと。」
動けば、何かが動く。
良きも悪きも。

「曠日弥久

こうじつびきゅう

#4740
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辞書語釈(抜粋)

世間にありがちな、他を押しのけてでもいい地位に就こうとするところが全く無く、人格の高潔な人。〔狭義では、世間から隠れ住む人を指す〕」
このような気持ちになるまで、徹底的に戦い尽...

「高士

こうし

#4816
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辞書語釈(抜粋)

(『狷』は自分の意思を曲げない意。『介』は堅い意)性質がひねくれていたり自尊心が異常なまでに高かったりして、人とむやみに歩調を合わせるなどしない様子。」
それを「天涯孤独の孤高...

「狷介

けんかい

#4850
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辞書語釈(抜粋)

全身毛でおおわれ、四足で歩く哺乳動物。『けだもの同様に本能のままに行動する人間』の意で、欲望むき出しの人や義理・人情をわきまえない人をののしっても言う。」
UFC戦士は獣となり...

「獣

けだもの

#4881
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辞書語釈(抜粋)

『男色』の異称。」
語源を知りたいね。
なぜニワトリとヤることが男色なのか。
で、ググってみたら、ニワトリの交尾と肛門性交の姿が似ているから、だそう。
ううむ、それなら後背位は...

「鶏姦

けいかん

#4893
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辞書語釈(抜粋)

(雷は桑原には落ちないという言い伝えから)落雷など、忌むべき事を避けるために唱えるまじないの言葉。」
「くわばらくわばら」は南無阿弥陀仏と同じだと言うことか。
まったく知らんか...

「桑原

くわばら

#4909
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辞書語釈(抜粋)

悪貨は良貨を駆逐するという法則。英人グレシャムの唱えたもの。」
絵の具と一緒。
白や他の色を丹念に混ぜても、黒をひとたび混ぜれば黒になる。

「グレシャムの法則

#4991
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辞書語釈(抜粋)

『去勢』の意の口頭語的表現。」
「おい、あいつ明日、金切りされるらしいぜ」
「マジかよ、オレは金切りされたくねえよう」
「あんまりムラっ気出さずに調教師に迷惑かけないことだな」...

「金切り

きんきり

#5016
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辞書語釈(抜粋)

①(こまが回るように)片足をあげて、強く体を回すこと。
②忙しくて、休む間もなくあれこれと何かをすること。てんてこまい。」
お代官さまが着物の娘の帯を引っ張るのも、一応きりきり...

「きりきり舞い

#5019
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辞書語釈(抜粋)

①光がまぶしく目を刺激する様子。
②欲望などが、どぎつくむき出しに感じられる様子。」
ヘンリー・オプスタル戦で連敗ストップしたときに「昔のようなギラギラ感を」と思い出させてくれ...

「ぎらぎら

#5039
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辞書語釈(抜粋)

早くそうなればいいなあと、ある事の実現を望むこと。」
私は仰望した。
アレを。
叶わないときも確かにある。
しかし、本当に叶うときもある。
それは私が証明している。

「仰望

ぎょうぼう

#5069
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辞書語釈(抜粋)

大事に至りはしないかと不安に思い、行いを慎む様子。例・戦々兢々。」
大事に至りはしないかと、慎重になるのはいいが、行いを慎んでも大事に至るときは至る。

「兢兢

きょうきょう

#5108
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辞書語釈(抜粋)

恐れや驚きのために、思わず発する叫び声。」
きゃあ…のび太がどこでもドアで、しずかちゃん家のシャワールームに入ったときに聞かれる艶っぽい叫び声。

「きゃあ

#5110
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辞書語釈(抜粋)

まだ世間や男を知らない若い女性。」
生娘を「なまっこ」と呼ぶと、妙に艶かしくなるのは何故だろう。

「生娘

きむすめ

#5111
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辞書語釈(抜粋)

まだ世間や女を知らない若い男性。」
素人生息子…風俗で童貞を捨てたが、いまだプライベートでの女性経験がない若い男性。

「生息子

きむすこ