辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

150件

#381
小説
辞書の旅

【小説】
アタイの中で、あの日禁断の一歩を踏み込んだのは、勇気だったのか無謀だったのか。
今ではわからない。
ただ、黒い革ジャンをさらっと着こなしていた彼のことを想うと、胸がきゅんとなるの。

辞書語釈(抜粋)

急に感情が高まって、胸が締めつけられるような感じがするさま。

きゅんと

#382
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辞書語釈(抜粋)

古代中国の伝説上の帝王。五帝の一人。舜(しゅん)とともに理想の天子とされた。

ぎょう

#385
考察
辞書の旅

【考察】
久松郁実と吉岡里帆と川村ゆきえと広末涼子と…に…矢を打ち込みたい。

辞書語釈(抜粋)

ローマ神話の愛の神。ビーナスの子。背中に小さな翼をはやし、手に弓矢を持った裸の少年として描かれる。ギリシア神話のエロスにあたる。クピド。
▼その矢に射られた者は恋に陥るという。

キューピッド

#388
考察
辞書の旅

【考察】
諦めなければね。
しかし、諦めなくても全人類がどうにも抗えないことがある。
それは「死」だ。
「死ぬってどんな感じなんだろう?」とほぼ毎日考えてから寝る。

辞書語釈(抜粋)

事態が行き詰まってどうにもならなくなると、かえって活路が開けるものだ。

窮すれば通ず

きゅうすればつうず

#394
考察
辞書の旅

【考察】
疑心暗鬼と同じような意味か。

辞書語釈(抜粋)

する必要のない心配。取り越し苦労。
▼中国の杞の国の人が天が崩れ落ちたらどうしようとしきりに憂えたという故事から。

杞憂

きゆう

#431
考察
辞書の旅

【考察】
キッチュの正しい意味を初めて知った。
かわいらしい読み方の割に、妙に毒味のある解釈だな。
もとは大衆の人気を集めやすい俗悪芸術に対する、正統派気取りの芸術家たちの嫉妬だったりして。

辞書語釈(抜粋)

けばけばしくて俗悪なもの。また、芸術を気取るまがいもの。

キッチュ

#446
考察
辞書の旅

【考察】
「それが変化したものか」って、辞書も自信がないらしい(笑)

辞書語釈(抜粋)

平たく打ったうどん。名古屋の名産。ひもかわ。
▼古くは、小麦粉を練って薄くのばしたものを竹筒で棊子(=碁石)のように丸く打ち抜き、ゆでてきな粉をかけた食べ物。それが変化したもの...

棊子麺

きしめん

#467
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶ニュージーランドに生息するキウイ科の鳥の総称。大きさはニワトリ大。翼は退化して飛べない。ニュージーランドの国鳥。キーウィ。
❷果樹として栽培されるマタタビ科のつる性落葉樹。ま...

キウイ

#557
考察
辞書の旅

【考察】
まさかの語源。
しかしかぼすを、どうやっていぶしたんだろうか。

辞書語釈(抜粋)

ユズの近縁種。果実はダイダイに似るが小形。
強い酸味と独特の香りをもつ果汁を日本料理の香味料とする。
大分県の特産。
▼蚊をいぶすのに使ったことからいう。
「蚊いぶす→かぼす」...

かぼす

#585
考察
辞書の旅

【考察】
割礼さえなければイスラム教は素晴らしい宗教なのに。

辞書語釈(抜粋)

陰茎の包皮を環状に切除する風習。また、陰核の一部を切開する風習。
▼古来、世界各地の諸種族間で見られた風習で、現在でもユダヤ教徒・イスラム教徒などの間で宗教儀礼・通過儀礼として...

割礼

かつれい

#594
小説・隔靴掻痒
辞書の旅

【小説・隔靴掻痒】
最初は焦らしているだけかと思いきや、ただの下手くそだったわ。
あたいのポイントはそこじゃないのよ。
「隔靴掻痒の感!」

辞書語釈(抜粋)

思うようにならなくて、もどかしいこと。
「ーの感がある」
▼靴の上からかゆいところをかく意から。

隔靴掻痒

かっかそうよう

#624
考察
辞書の旅

【考察】
特定の人の意見を鵜呑みにして、他の物言わぬ人を蔑ろにしてはならない。
なるべくフェアでありたい。

辞書語釈(抜粋)

自分だけの狭い考えにとらわれ、そこから離れられないこと。また、その狭い考え。
▼もと仏教で、自己の中に永遠不変の実体があるとする誤った考えの意。

我執

がしゅう

#630
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

カラスよりもやや小さく、尾が長いカラス科の鳥。日本では佐賀県や福岡県に生息し、その一帯は天然記念物に指定される。カチガラス。チョウセンガラス。
▼七夕の夜、牽牛星(けんぎゅうせ...

かささぎ

#636
考察
辞書の旅

【考察】
夏秋冬に陽炎は起こらない?

辞書語釈(抜粋)

春、直射日光の強い日に、地表近くの空気が色のない炎のようにゆれ動いて見える現象。熱せられた空気の密度が不均一になり、それを通過する光が不規則に屈折することから起こる。かぎろい。...

陽炎

かげろう

#720
考察
辞書の旅

【考察】
毎日の歩みを見ていたらわかる。

辞書語釈(抜粋)

うわべは優しそうに見えるが、内に秘めた意志はしっかりとしてゆるがないこと。内剛外柔。↔︎内柔外剛

外柔内剛

がいじゅうないこう

#1286
辞書の旅

【例】
「バーン」大原優乃と「ボンキュッボン」久松郁実はまさに、いずれが菖蒲杜若。

辞書語釈(抜粋)

いずれもすぐれていて選択に迷うことのたとえ。「いずれ菖蒲(か杜若)」とも。
▼ともに似ていて区別がつけがたいことから。

いずれが菖蒲(あやめ)杜若

かきつばた

#4586
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

一見簡単に見えることでも、最初にそれをするのは難しいものだということ。
〔コロンブスが『新大陸の発見など大したことではない』とからかい気味に言われ『では、このゆで卵を卓上に立て...

「コロンブスの卵

#4676
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

あらゆる波長の電磁波を完全に吸収する理想的な物体。」
変わった例文が載っていた。
「電磁波を遮断し、一定の温度に保たれた壁に囲まれた空洞が有る時、その壁にあけた小さな孔は、外部...

「黒体

こくたい