辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぶっ殺す

【考察】 「ぶち殺す」というぞんざいな表現を昨日出したが、「ぶっ殺す」はさらにぞんざいなのか! では、「ぶっ殺します」は、ぞんざいだが丁寧なのだろうか。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

433件

頁902
辞書の旅

トライアンドエラーを繰り返せば、効果はさらに上がる。

辞書語釈(抜粋)

物事をやり続ければ後に実力となって目標に近づけることにいう。

継続は力なり

けいぞくは ちからなり

頁900
辞書の旅

辞書の旅は壮大過ぎて、人生は短すぎる!

辞書語釈(抜粋)

Ars longa, vita brevis
ラテン語
補説
もとヒポクラテスが医術について言った語で、「医術の修行には人生は短すぎる」が原義
意味…

芸術は長く人生は短し

げいじゅつはながく じんせいはみじかし

頁899
辞書の旅

この辞書の旅も「絵画(書・calligraphy)」「詩」として捉えれば芸術になる。

辞書語釈(抜粋)

①出典
後漢書(ごかんじょ)
技芸と学術。
②art
一定の材料・技術・身体などを駆使して、観賞的価値を創出する人間の活動およびその所産(しょさん)。…

芸術

げいじゅつ

頁897
辞書の旅

警察権は、必要最小限でなければならなかった!

辞書語釈(抜粋)

法律用語
意味
警察権の限界に関する原則の一つ。
警察権の発動は、その対象が社会に与える障害や危険の程度に比例した必要最小限のものでなければならないとするもの。

警察比例の原則

けいさつひれいの げんそく

頁894
辞書の旅

書もグラビアも慧眼を磨くために、常日頃の目習いが大切である。

辞書語釈(抜粋)

物事をよく見抜くすぐれた眼力。
鋭い洞察力。

慧眼

けいがん

頁893
辞書の旅

空海の師を発見!
次々に繋がる辞書の旅。
面白すぎる!

辞書語釈(抜粋)

(746 - 805)
補説
エカとも
意味
唐代の僧。
真言宗付法(しんごんしゅう ふほう)の八祖の第七。
長安の人。
青竜寺に住し、不空三蔵の弟子で空海の師。

恵果

けいか

頁891
小説
辞書の旅

「いやあ、ケアレスミスで彼女に予約の電話をしちゃいましたよ」
と、アナコンダ皮痴(かわち)くんはポリポリと頭をかいた。

辞書語釈(抜粋)

不注意による間違い。

ケアレス-ミス

careless mistake

頁890
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第七版の辞書の旅も「か」行の終盤「け」に突入!

辞書語釈(抜粋)

①後舌面(こうぜつめん)を軟口蓋(なんこうがい)に接し破裂させて発する無声子音(むせいしいん)〔k〕と母音〔e〕との結合した音節。〔ke〕
上代特殊仮名遣では奈良時代に甲〔ke...

頁889
辞書の旅

いい言葉を得た。

辞書語釈(抜粋)

補説
香をたいてかおりをしみこませ、粘土を焼いて陶器を作り上げる意
意味
徳を以て人を感化し、すぐれた人間をつくること。

薫陶

くんとう

頁887
辞書の旅

気をつけよう。

辞書語釈(抜粋)

君子は交際が断絶しても、相手の悪口を言わない。

君子は交わり絶ゆとも悪声を出さず

くんしは まじわりたゆとも あくせいをいださず

頁886
辞書の旅

かっこいい。

辞書語釈(抜粋)

風が草をなびかせるように、君子がその徳によって小人(しょうじん)をなびかせ従わせること。
出典
論語 / 顔淵
君子之徳風、小人之徳草

君子の徳は風

くんしの とくは かぜ

頁885
辞書の旅

カッコいい。

辞書語釈(抜粋)

①軍用の船舶。
特に、水上の戦闘に従事するもの。
②旧海軍における艦艇の類別の一つ。
戦艦・巡洋艦・潜水母艦など比較的大形の艦の総称で、駆逐艦・潜水艦・特務艦(とくむかん)など...

軍艦

ぐんかん

頁885
辞書の旅

日本の軍艦カッコいい。

辞書語釈(抜粋)

①軍用の船舶。
特に、水上の戦闘に従事するもの。
②旧海軍における艦艇の類別の一つ。
戦艦・巡洋艦・潜水母艦など比較的大形の艦の総称で、駆逐艦・潜水艦・特務艦(とくむかん)など...

軍艦

ぐんかん

頁882
辞書の旅

自営はリスクが高いが、最悪死んで責任を取ればいいと思っているので気は楽である。

辞書語釈(抜粋)

給与所得は9割捕捉され課税されるのに対し、営業者は6割、農民は4割程度であるという、サラリーマンの重税・不公平感を示す俗語。

九六四

くろよん

頁881
辞書の旅

黒魔術もダークマターとして存在か。

辞書語釈(抜粋)

悪魔・悪霊の力を借りて他者に危害を加える魔術。

黒魔術

くろまじゅつ

頁880
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ギリシア神話も端的に学べる広辞苑。
辞書の旅で繋げていこう。

辞書語釈(抜粋)

ギリシア神話で、ゼウスの父。
父ウラノスの支配権を奪ったが、ゼウスにこれを奪われた。
一説に、クロノスは黄金時代の王で、人類に様々の幸福をもたらしたという。
ローマのサトゥルヌ...

クロノス

Kronos

頁879
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

2015年から名古屋政経起業家勉強会のメンバーとゴルフ旅行をしている。
私はゴルフをしないので用語がわからない。
その表彰式でよく使われていた暗号が、広辞苑の辞書の旅でわかった。

辞書語釈(抜粋)

①数量をはかる単位。1グロスは12ダース。144個。
②総計。総体。差し引きなし。…

グロス

gross

頁878
小説
辞書の旅

僕は家の残飯を食べる掃除屋さん。
でも、基本的には嫌われているよ。

辞書語釈(抜粋)

ゴキブリ科の昆虫。
体長約2.5センチメートル。
体は茶褐色で、油状の光沢がある。
人家内にすみ、台所の残飯などを食う。

黒蜚蠊

くろごきぶり