今日の言葉
泣いて馬謖(ばしょく)を斬る
この言葉を読む【苦渋】 何度伝えても、どうしても駄目なこともある。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【苦渋】 何度伝えても、どうしても駄目なこともある。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
870件
前かがみになってミュールを脱ぐ胸元から爽やかなエッフェル塔が見えた。
それから君に首っ丈。
補説
クビタケの促音化
意味
異性に強くひかれているさま。
夢中であること。
くびったけ
とはいえ本人は絶命している。
斬られた首が、皮膚の一枚だけでつながっていること。
まだかすかなのぞみが残っていることのたとえ。
くびのかわいちまい
辞書を読んでいたら、久しぶりに食べたくなってきた!
フランス語
意味
魚や鶏・子牛肉のすり身につなぎを混ぜ、紡錘形(つむがた)などにゆであげたもの。
ソースをかけてオーブンで焼いたり、付け合わせにしたりする。
quenelle
日本風ビッグバン。
日本書紀の冒頭に記されている、天地開闢(かいびゃく)とともに最初に現れた神。
類義
国底立尊(くにのそこたちのみこと)
くにのとこたちのみこと
その通り!
一国の統治者は必ず一人でなければならない。
くにに にくんなし
「くどい男は嫌いよ」
と、女は言った。
①言動がしつこい。長々しくてうるさい。
②味・色などが濃すぎて、しつこい。
「ハチジュウイチ、81、81、81…」
と呟く男が歩いていた。そしてふいに立ち止まり、「くっくっ」と笑った。
呼吸がつまって、こみあげるように笑うさま。
口は謙虚に。
心は勇敢に。
補説
「行基年譜(ぎょうきねんぷ)」による
意味
ことばの使いかた一つで、身を滅ぼすほどの大事をひき起こすことがある。
くちのとらは みをやぶる
縦三文字が良い感じに収まった。
①言いなれること。口癖。
②接吻(せっぷん)。キス。くちつけ。
くちづけ
ブルート通信vol.196、辞書の旅と書道特集「く」の「悔しい」で取り上げたい。
補説
「朽ち惜し」が語源か。
価値あるものが駄目になったり、期待通りの真価が発揮されなかったりするのを残念がる気持。
室町時代頃から、「くやし」との混同が始まる
意味…
くちおしい
「痴」の旧字に「癡」があった。
愚痴にふさわしそうだったので即採用。
楽しそうな「癡」となった。
たまの愚痴は楽しい。
①仏教用語。
理非の区別のつかないおろかさ。
②言っても仕方のないことを言って嘆くこと。
また、その言葉。
ぐち
【小説】
「ぐだぐだしてないで、はっきりして!」
と、アタイは言った。
①つまらないことを言い続けるさま。
②無気力で、振舞がだらしないさま。
③混乱したりとどこおったりするさま。
【小説】
「ぐだぐだしてないで、はっきりして!」
と、アタイは言った。
①つまらないことを言い続けるさま。
②無気力で、振舞がだらしないさま。
③混乱したりとどこおったりするさま。
「どういうことよ。具体的に言ってよ!」
と、アタイは言った。
①形をそなえ、存在が感知できるさま。
②(抽象的に対し)実体的・個別的なさま。具象的。
ぐたいてき
身体を鍛えた腐った鯛は、今度は頭脳を鍛えようと思い立った。
本来すぐれた価値を持つものは、おちぶれてもそれなりの値打ちがあることのたとえ。
くさってもたい
「草の根の中にダイヤモンドの原石が埋もれているわ。それを見つけ出すのよ」
とアタイは言った。
①葉の陰になって見えない草の根もと。
②(grass roots)社会の底辺をなす民衆。庶民。
くさのね
辞書の旅は、苦行といえば苦行だが、旅行と思えば旅行になる。
「苦しみに行く」「旅に行く」……似たようなものだ。
①神仏に奉仕するために肉体的欲望と物質的生活とを抑制する修行(しゅぎょう)。
瞑想(めいそう)・断食(だんじき)・不眠などの方法がある。…
くぎょう
有り難く受け取りたい。
ずばりと言われて耳の痛い忠告。
言いにくいことまでも言って諌める言葉。
くげん