辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

セルフコントロール

【考察】 食べ過ぎた翌日は食事量を減らす。 ただそれだけで、引退してからの通常体重は2kg増に留まっております。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

139件

#5121
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辞書語釈(抜粋)

共寝をした男女が翌朝、着衣を身につけて別れたこと。」
僕らはきぬぎぬホテルを出た。
上を見上げると眩しい朝日が僕らを照らしている。
改札口を通り二人は別れ、別々のホームへと進む...

「きぬぎぬ

#5130
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辞書語釈(抜粋)

足やひざで蹴ったり、ひじで打ったりすることも許されるタイ国起源のボクシング。タイ式ボクシング。」
そう、日本発祥のキックボクシングはムエタイが基なんだよ。
それがK-1の台頭に...

「キックボクシング

#5163
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辞書語釈(抜粋)

(陶淵明の詩の題)故郷に帰るために任地などを去る時の言葉。(『帰去来』を漢文訓読では『かえりなんいざ』と読む)」
アナコンダ皮痴くんが結婚のため風俗から帰去来の字の言葉を吐いて...

「帰去来の字

ききょらいのじ

#5175
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辞書語釈(抜粋)

①交じりけの無いこと。また、そのもの。②心がまっすぐで、思いこんだらそのことにひたむきに打ち込んでいく様子。」
キックボクシングに生一本な感じで打ち込んでいたら、経営者、作家と...

「生一本

きいっぽん

#5197
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辞書語釈(抜粋)

せっかく何かやろうとしたつもりが、途中で本来の目的でない事に興味を奪われて、結果的には何もやらないのと同じ結末になること。」
夜に掃除をし始めて、いきなり思い出深いアルバムが出...

「玩物喪志

がんぶつそうし

#5273
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辞書語釈(抜粋)

カリウムの略。加里。」
カリウムに引っかかったマグネシウム。

「カリ

#5283
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辞書語釈(抜粋)

『が』『ら』は接字、『むしゃ』は『むさ』『むちゃ』と同源。周囲の思惑や事の成否などは考えずに自分のやろうと思った事を強引にやってしまうことを表す。『我武者羅』は、借字。」
我武...

「がむしゃら

#5325
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辞書の旅

「勝てば官軍 負ければ賊よ 命惜しむな 國のため」

辞書語釈(抜粋)


悲しい狂歌ですね。
官軍もいつ賊軍に下るかわからない。
RT @r_saber @yoshiERO
その言葉、結構深い背景があります。

#5329
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辞書語釈(抜粋)

クツワムシの俗称。」
さぞかし、がちゃがちゃした動きなんだろう。

「がちゃがちゃ

#5335
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辞書語釈(抜粋)

(形として受けとれた気質、の意)その職業・階層の人たちに共通に見られる、思考の型や心理的傾向。例・職人気質」
気質を「かたぎ」と読むとは、33年間知らずにいた。
もちろん、「き...

「気質

かたぎ

#5432
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辞書語釈(抜粋)

いろいろの点から見て、そうなることが十分に予測できること。」
「可能性が低い」という意に思っていたが、むしろ「可能性が高い」に近い意だった。
例・あの高嶺の花の女と寝ることがで...

「蓋然性

がいぜんせい

#5442
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辞書語釈(抜粋)

(仏道の真理悟る意)何かの機会に、学芸・技能の大事なやり方やコツを悟ること。」
かいがん、とも読むけど、元々は「かいげん」と読んだそうですよ。
この読み方のほうがキャバ嬢にモテ...

「開眼

かいげん

#5455
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辞書語釈(抜粋)

謝肉祭。広義では、仮装行列などのお祭り騒ぎをして楽しむ催しをも指す。」
謝肉祭とはなんぞやと調べたら「肉を食べてはいけない期間」とあった。
肉に謝って、今日は食べませんよ、とい...

「カーニバル