辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぱいぱい

幼児語

2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 10秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

940件

頁845
辞書の旅

その通り!

辞書語釈(抜粋)

一国の統治者は必ず一人でなければならない。

国に二君なし

くにに にくんなし

頁844
小説 確認待ち
辞書の旅

「くどい男は嫌いよ」
と、女は言った。

辞書語釈(抜粋)

①言動がしつこい。長々しくてうるさい。
②味・色などが濃すぎて、しつこい。

くどい

頁842
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

「ハチジュウイチ、81、81、81…」
と呟く男が歩いていた。そしてふいに立ち止まり、「くっくっ」と笑った。

辞書語釈(抜粋)

呼吸がつまって、こみあげるように笑うさま。

くっくっ

頁840
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

口は謙虚に。
心は勇敢に。

辞書語釈(抜粋)

補説
「行基年譜(ぎょうきねんぷ)」による
意味
ことばの使いかた一つで、身を滅ぼすほどの大事をひき起こすことがある。

口の虎は身を破る

くちのとらは みをやぶる

頁839
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

縦三文字が良い感じに収まった。

辞書語釈(抜粋)

①言いなれること。口癖。
②接吻(せっぷん)。キス。くちつけ。

口付け

くちづけ

頁838
辞書の旅

ブルート通信vol.196、辞書の旅と書道特集「く」の「悔しい」で取り上げたい。

辞書語釈(抜粋)

補説
「朽ち惜し」が語源か。
価値あるものが駄目になったり、期待通りの真価が発揮されなかったりするのを残念がる気持。
室町時代頃から、「くやし」との混同が始まる
意味…

口惜しい

くちおしい

頁837
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

「痴」の旧字に「癡」があった。
愚痴にふさわしそうだったので即採用。
楽しそうな「癡」となった。
たまの愚痴は楽しい。

辞書語釈(抜粋)

①仏教用語。
理非の区別のつかないおろかさ。
②言っても仕方のないことを言って嘆くこと。
また、その言葉。

愚痴

ぐち

頁836
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「ふう、骨折り損のくたびれ儲けだぜ」
と男は言った。

辞書語釈(抜粋)

補説
「草臥」は疲れて草に臥(ふ)す意の当て字
意味
①(肉体や頭脳を使うことにより)疲れて元気がなくなる。
②長く使って、みすぼらしくなる。

草臥れる

くたびれる

#5774
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

【小説】
「ぐだぐだしてないで、はっきりして!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①つまらないことを言い続けるさま。
②無気力で、振舞がだらしないさま。
③混乱したりとどこおったりするさま。

ぐだぐだ

#5775
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

【小説】
「ぐだぐだしてないで、はっきりして!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①つまらないことを言い続けるさま。
②無気力で、振舞がだらしないさま。
③混乱したりとどこおったりするさま。

ぐだぐだ

頁834
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「どういうことよ。具体的に言ってよ!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①形をそなえ、存在が感知できるさま。
②(抽象的に対し)実体的・個別的なさま。具象的。

具体的

ぐたいてき

頁826
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

身体を鍛えた腐った鯛は、今度は頭脳を鍛えようと思い立った。

辞書語釈(抜粋)

本来すぐれた価値を持つものは、おちぶれてもそれなりの値打ちがあることのたとえ。

腐っても鯛

くさってもたい

頁825
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「草の根の中にダイヤモンドの原石が埋もれているわ。それを見つけ出すのよ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①葉の陰になって見えない草の根もと。
②(grass roots)社会の底辺をなす民衆。庶民。

草の根

くさのね

頁821
辞書の旅

辞書の旅は、苦行といえば苦行だが、旅行と思えば旅行になる。
「苦しみに行く」「旅に行く」……似たようなものだ。

辞書語釈(抜粋)

①神仏に奉仕するために肉体的欲望と物質的生活とを抑制する修行(しゅぎょう)。
瞑想(めいそう)・断食(だんじき)・不眠などの方法がある。…

苦行

くぎょう

頁822
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

有り難く受け取りたい。

辞書語釈(抜粋)

ずばりと言われて耳の痛い忠告。
言いにくいことまでも言って諌める言葉。

苦言

くげん

頁821
辞書の旅

辞書の旅は、苦行といえば苦行だが、旅行と思えば旅行になる。
「苦しみに行く」「旅に行く」、どちらも似たようなものだ。

辞書語釈(抜粋)

①神仏に奉仕するために肉体的欲望と物質的生活とを抑制する修行(しゅぎょう)。
瞑想(めいそう)・断食(だんじき)・不眠などの方法がある。…

苦行

くぎょう

頁819
辞書の旅

辞書の旅と書道でQOL爆上がり。

辞書語釈(抜粋)

生活を物質的な面から量的にとらえるのではなく、個人の生き甲斐や精神的な豊かさを重視して質的に把握しようとする考え方。
医療や福祉の分野でいう。
関連
生活の質
生命の質
QOL...

クオリティー - オブ - ライフ

quality of life

頁818
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

「空」という字と仏教に繋がりを感じる。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
意味
①四輪の一つ。
仏教の宇宙観で、須弥山(しゅみせん)世界を支えているとされる最下層の虚空(こくう)。
②密教で五輪の一つ。
また、五輪塔の宝珠形の部分。
③九輪...

空輪

くうりん