今日の言葉
表現
この言葉を読む【たまらない】 この辞書の表現の仕方。くーっ。 たまんないねえ!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
388件
補説を見ると「火中の栗を拾う」ではなく「火中の栗を拾わされた」か。
他人のために危険をおかすこと。
また、あえて困難な事柄に身を乗り出すことのたとえ。
かちゅう
家族を三人も殺されても、むごい政治をする地よりはマシらしい。
日本に住めて良かったわ!
悪政は、虎に食い殺される恐ろしさよりも人民を苦しめるということ。
苛政=租税をきびしく取り立てる苛酷な政治。悪政。
かせいはとらよりもたけし
短期の勉強なら。
身を苦しめて勉学に励むことのたとえ。
苦学すること。
頭を梁(はり・屋根を支えるために横に渡した太くて長い材木)から下げた綱に懸け、股に錐(きり)を刺して眠気を防ぐことから。
...
かしらをかけ ももをさす
【小説】
風上にも置けない。アタイ、怒ってるわよ。
同じ仲間として扱うわけにはいかないということ。
卑劣な者をののしる言葉。
悪臭を放つ物を風上に置いておくわけにいかないということから。
「風上に置けない」ともいう。
類義
鼻持...
かざかみ
側から見ればしょうもないことで、人はいつも争っている。私も含めて。
ささいなことで争うことのたとえ。
かたつむりの角の上での争いの意から。
「蝸角の争い」「蝸牛の角争い」ともいう。
蝸牛=かたつむり
出典
荘子
そうじ
かぎゅうかくじょう
酔った美女の攻撃力。
美人が酔って眠ったあとの、まだ眠り足りないなまめかしい姿の形容。
出典
冷斎夜話
れいさいやわ
▽海棠=春に薄紅色の花をつけるバラ科の花木。ここでは美人のたとえ。
かいどうねむりいまだたらず
ムササビ、ディスられる、の巻。
器用で技能は多くあるが、どれも中途半端で役立つものがないこと。
また、そうした技能。
出典
『荀子』勧学
じゅんし、かんがく
ごそのわざ
これからも古今独歩の凄い発明品が生まれて来るのだろう。
昔から今に至るまでで比べるものがないほどすぐれていること。
補説
「古今」は昔から今までの意。
「独歩」は他に並ぶものがないほどすぐれたさま。
ここんどっぽ
実に愉快。
熱中するあまり他をすべて忘れてしまうことのたとえ。
出典
『廬山記』ろざんき
補説
「虎渓」は廬山(ろざん・中国江西省)の東林寺の前にあった谷の名。
「三笑」は三人で笑うこと。...
こけいさんしょう
根性・誇り・競争心・向上心に変え、悪心を人生に活かす。
書では、欲があふれている様子を、偶然にも表現できた。
勝ち気・自慢・恨み・むさぼりの四つの悪心。
出典
『論語』憲問
ろんご、けんもん
こくばつえんよく
この言葉を読んでパッと頭に浮かんだ女性。
牡丹の異名。
牡丹のすばらしさをたたえる語。
また、非常に美しい女性の形容。
出典
『松窓雑録』
しょうそうざつろく
こくしょくてんこう
孔子は命よりも礼を選び、食と礼は同等と考えたか。
虚礼でもその根本を忘れない拠り所となるから、古くからの習慣や行事の形式は残しておいたほうがよいこと。
また、実質を失って形式だけが残っているたとえ。
出典
『論語』八佾
ろんご...
こくさくのきよう
キツネ、頭良し。
権力や権威のある者の威力を借りて、自分勝手に振る舞うたとえ。
出典
『戦国策』楚策
せんごくさく、そさく
故事
あるときキツネが虎につかまり食べられそうになった。
こかこい
アスリートは活躍できる期間がサラリーマンよりも短い。
集中して、できるだけ大きな舞台に立てますように。
埋もれていた英雄豪傑が活躍すべき時と所を得て、その力を発揮すること。
出典
『呉志』周瑜伝
ごし、しゅうゆでん
こうりょううんう
おごり高ぶり、人を見下し、そして身体を壊す。
おごり高ぶり、人を見下し、礼儀に欠ける態度をとるさま。
補説
「傲慢」はおごり高ぶり、人を見下すさま。
「無礼」は礼儀をわきまえないさま。
「高慢無礼」「無礼傲慢」ともいう。
...
ごうまんぶれい
有能なNo.2が必須か。
度量が大きく、小さなことにこだわらないこと。また、そのさま。
補説
「豪放」「磊落」ともに度量が大きく快活で、ささいなことにこだわらないこと。
類義の語を重ねて意味を強調してい...
ごうほうらいらく
仕事した帰りの夜道、心地よい疲労感と解放感により、光風霽月の気分になる。
たとえ辛くとも、あえて顔を上げてみる。
心がさっぱりと澄み切ってわだかまりがなく、さわやかなことの形容。
出典
『黄庭堅』
こうていけん
こうふうせいげつ
よりどころは大切。
言説などがでたらめでよりどころがないさま。
出典
『荘子』『書経』
そうじ、しょきょう
補説
「荒唐」は言説などによりどころがなく、とりとめのないさま。
「無稽」は根拠がないこ...
こうとうむけい