辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

出ると負け

【思い出】 ファミコンのつっぱり大相撲の大技で「モロ出し」という決まり手があった。 それを初めて出したヤツはヒーローだったな。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

596件

頁595
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

彼氏(かれし)も取り上げてセットにしよう!

辞書語釈(抜粋)

①(欧語の三人称女性代名詞の訳語「彼女(かのおんな)」から)あの女。その女。この女。
②転じて、恋人である女性。

彼女

かのじょ

頁593
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「おい、明鏡には金のなる木がないぞ」
「そうか、新明解、広辞苑にはあったぞ!」

辞書語釈(抜粋)

①金銭を絶えず引き出すことのできる財源。
②(丸い肉厚の葉が硬貨に似ることから)フチベニベンケイの俗称。

金の生る木

かねのなるき

頁592
辞書の旅

一体何があったんだ!?
と、調べてみたら、馬鹿な放蕩夫から淋病を移されたらしい!

辞書語釈(抜粋)

童謡詩人。本名テル。
山口県仙崎の生れ。
複雑な家庭環境と不幸な結婚生活から26歳で自殺。
作「大漁」「私と小鳥と鈴と」「林檎畑」など。(1903-1930)

金子みすゞ

かねこみすず

頁577
辞書の旅

学校という語は、古代中国の孟子(もうし)から来ていた!
「学」は旧字で挑戦。

辞書語釈(抜粋)

①一定の教育目的のもとで教師が児童・生徒・学生に組織的・計画的に教育を行う所、またその施設。
「学校」の語は「孟子(もうし)」に由来。
②一条校に同じ。

学校

がっこう

頁562
小説
辞書の旅

あるお見合いで。
「趣味はなんですか?」
「片思いです」
「素敵ですね。両思いになったらどうなるのかしら」
「冷めます!」
「変態なのね」
「うん、そうだよ」
と、カエルが言った。

辞書語釈(抜粋)

一方からだけ思い慕うこと。片恋(かたこい)。

片思い

かたおもい

頁562
小説
辞書の旅

あるお見合いで。
「趣味はなんですか?」
「片思いです」
「素敵ですね。両思いになったらどうなるのかしら」
「冷めます!」
「変態なのね」
「うん、そうだよ」
と、カエルが言った。

辞書語釈(抜粋)

一方からだけ思い慕うこと。片恋(かたこい)。

片思い

かたおもい

頁561
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

片意地を立てがちなので気をつけているが、トップに立つならある程度は必要か。

辞書語釈(抜粋)

頑固に自分の考えを立てとおすこと。また、その性質。

片意地

かたいじ

頁556
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

風に乗ろう。

辞書語釈(抜粋)

①空気の流れ。気流。特に、肌で感じるもの。
②なりゆき。形勢。風向き。
③ならわし。風習。しきたり。流儀。
④(接尾辞的に)そのようなそぶり。様子。
⑤㋐風の病。
㋑(「風邪」...

かぜ

頁546
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

TV番組『恋のから騒ぎ』に出演していた家事手伝いは美人が多かった。
しかし、家事手伝い = 美人を思い浮かべていると、大変な目に遭うぞ。

辞書語釈(抜粋)

①家事を手伝うこと。また、その人。
②親もとにいる無就労の独身女性をいう語。

家事手伝い

かじてつだい

頁531
辞書の旅

基本的に酒は毒である。
自らの意志で飲むものであって、飲まされるものではない。
また、飲まれてはいけない。

辞書語釈(抜粋)

他人の盃をうける者には三杯飲ませる意から転じて、酒席などでおくれて来た客に、続けざまに酒を三杯飲ませること。

駆け付け三杯

かけつけさんばい

頁524
書論
辞書の旅

SとMが表裏一体なのと同じか。
愚者も覚者もぱっと見わからない。
PS
2021年に書いていた。
あにはからんや、時空を超えて繋がる辞書の旅。
【書論】
「廓」のバランスが激ムズ。

辞書語釈(抜粋)

補説
禅宗の語
意味…

廓然無聖

かくねんむしょう

頁522
小説
辞書の旅

「愕然しましたよ。昨日の嬢、ハンドサービス店にも関わらず腕を骨折してギプスしていたんです。しかも『左手しか使えないけどいい?』って」
意外とよかったですけどね、とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

ひどくおどろくさま。

愕然

がくぜん

頁522
小説
辞書の旅

「愕然しましたよ。昨日の嬢、ハンドサービス店にも関わらず腕を骨折してギプスしていたんです。しかも『左手しか使えないけどいい?』って」
意外とよかったですけどね、とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

ひどくおどろくさま。

愕然

がくぜん

頁521
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

千年生きるつもりで健康に気を使い、毎日全力で生きてみたらどうなるか。

辞書語釈(抜粋)

補説
鶴は千年の寿(じゅ)を保つという意から。
意味
ながいき。長命。

鶴寿

かくじゅ

頁520
小説
辞書の旅

「今から隠し町へ遊びに行くところです」
と、着流し姿のアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

隠し売女のいる町。私娼窟。

隠し売女
かくしばいじょ
意味
江戸時代、公許(こうきょ)の遊郭以外の売春婦をいう。私娼。

隠し町

かくしまち

頁517
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

どんな環境にいようとも凛として誇り高く死のう。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語・陽貨(ようか)
「唯(ただ)上知(じょうち)と下愚とは移らず」
意味
①きわめて愚かなこと。また、その人。至愚。
対義
上知
②自分の謙称。

下愚

かぐ

頁515
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

「蝸」は古(こ)を貴(たっと)び、小野道風(おののとうふう)から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

①かたつむり。
②内耳の一部。側頭骨内にある、かたつむりの殻状に湾曲した器官。蝸牛殻。

蝸牛

かぎゅう

頁512
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

平均して小3までの人間は、ヒトというより餓鬼であり、妖精であり、妖怪であり、神である。
しつけはしつつ大目に見よう。
自分もヤバい奴だったぞ。

辞書語釈(抜粋)

いたずらな子供たちのかしら。

餓鬼大将

がきだいしょう