辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

厳父慈母

げんぷじぼ

953 絶妙なバランスで厳しくできると理想だが、難しい。 嫌われたくないという保身の心があると、厳しくなれない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3件

#61
考察
辞書の旅

【考察】
コオロギはバッタ目で「きりぎりす」だった!

辞書語釈(抜粋)

草むらや石の下などにすむ、バッタ目コオロギ科の昆虫の総称。
体色は黒褐色で、触角が長い。
雄は夏から秋にかけて美しい声でなく。
エンマコオロギ・オカメコオロギなど。
▼古くは「...

蟋蟀

こおろぎ

#341
小説
辞書の旅

【小説】
ぎりぎりと縛り上げられた縄にぶら下げられている女は、自分の足がかろうじて着くことを確認した。
「ちょっと、アタイに何する気よ!」
男がにやりと笑った。
「ぎりぎりまで責めてやる」

辞書語釈(抜粋)

❶限度いっぱいで、それ以上ゆとりがないさま。
❷力を強く加えるさま。

ぎりぎり

#5016
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①(こまが回るように)片足をあげて、強く体を回すこと。
②忙しくて、休む間もなくあれこれと何かをすること。てんてこまい。」
お代官さまが着物の娘の帯を引っ張るのも、一応きりきり...

「きりきり舞い