今日の言葉
ぐらつく
この言葉を読む【小説】 一生この人を愛していくと決めたのに、昔の恋人が突如目の前に現れたの。 アタイの心はぐらついた。 まだその人も愛していたから。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 一生この人を愛していくと決めたのに、昔の恋人が突如目の前に現れたの。 アタイの心はぐらついた。 まだその人も愛していたから。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
735件
序1
まずは漢字小字典について。
かんじ しょうじてん
序0
広辞苑第七版の「ラ行」の旅も終わったので、「ワ行」は後回しにし、寄り道して付録へ。
こうじえんだいななはん ふろく
②は劣等感のこと。
心理学用語
①心の中で抑圧されて意識されないまま複雑な感情を担(にな)っている表象の複合体。
神経症の原因となることがある。
精神分析の用語。
②特に、インフェリオリティー・コ...
complex
「やはり一期一会ですから、渾然一体を目指したいところです」
とアナコンダ皮痴くんはウインクした。
出典
朱熹(しゅき)『太極図説解』
意味
あらゆるものが完全に混ざり、溶け合って一つになっているさま。
こんぜんいったい
熊五郎は反省したのか(笑)
落語。
大工の熊五郎が、女遊びに愛想をつかして去った女房と、子供をかすがいに復縁する話。
後半は「子はかすがい」と称する。
こわかれ
広辞苑には世界遺産も多く載っている。
スマホで調べれば、頭の中で世界中に飛べる。
まさに辞書の旅。
ロシア連邦モスクワの南部にある地区。
主の昇天教会は世界遺産。
Kolomenskoe
「ねえ、さっき知らない女の人から『私の彼氏を返して』って泣きながら言われたんだけど」
「これはいかなこと」
驚いて言う語。
これはまあ、どうしたことか。
狂言で多く用いる。
これはいかなこと
こりゃまた面白い言葉を見つけた。
周りにもいますよね。
こりゃまた君や、こりゃまたさんが。
ひょっとしたら私もそうかもしれない。
何か事が起こると「こりゃまた、なんだ」などと言ってでしゃばってくる無頼人(ぶらいにん)。
こそこそ宿も小宿も男たちの遊び場だった。
①ちょっとした宿。
②江戸時代、商家(しょうか)の奉公人が遊びに泊まった宿。
男女の密会の場とされ、また、私娼をおいた。
奉公人宿。
こやど
一流のコメンテーターは、人を貶(おとし)めず、わかりやすく、かつ面白く話す。
①批評・解説を加える人。
②ニュース解説者。
commentator
一流のコメンテーターになれるように心がけている。
人を貶(おとし)めず、わかりやすく、かつ面白く話せたら最高だ。
①批評・解説を加える人。
②ニュース解説者。
commentator
こめかみがこんな漢字だったとは!
複雑で面白い。
語源も面白い。
確かに!
補説
米を嚙むとき、動く所の意
意味
耳の上部と目尻との間の、物を嚙めば動く所。
しょうじゅ。
こめかみ
男性の多くが健康的でかわいらしいと思う小太りと、女性の多くが思う小太りとでは、かなりの差を感じる。
ややふとっていること。
こぶとり
茶道を細々と始めて半年、初めてお点前(てまえ)をしたがシャビシャビだった(笑)
茶の湯で、茶碗などをのせるために使う、緞子(どんす)などの高貴な織物の袱紗。
類義
古服紗
こぶくさ
好い女の媚なら喜んで買いたい。
①相手に気に入られようとして、相手に媚びた動作や態度をとる。
へつらう。
②女が色っぽい態度をとる。
こびをうる
かわいいやん。
威力のない吹けば飛ぶような小さい天狗。
こっぱてんぐ。
このはてんぐ
「このレシートはなに?」
「ごにょごにょ」
口ごもって不明瞭につぶやく声。
また、そのさま。
「こないだ絶世の美女を見かけたから、粉をかけたんだ」
「痴漢で捕まるぞ」
「どこも触ってないぞ」
「粉をかけたんだろう?」
「いや、声をかけただけさ」
女性をくどこうと声をかける。
こなをかける